離乳食の調理器具は大人と同じでOK!毎回消毒しなくても大丈夫

子育て

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離乳食の調理器具、赤ちゃん専用のものを揃えるかどうか、
迷いますよね。

それに、哺乳瓶を毎回消毒していた頃のように、
調理器具や食器もしっかり消毒したほうがいいのかな?と思ってしまいますよね。

結論は、

  • 離乳食専用の調理器具は大人と同じでOK
  • 生ものを扱った包丁・まな板だけ消毒すればOK

です!

離乳食って、基本的にしっかり加熱するし、
離乳食を食べ始める月齢になると、赤ちゃんの免疫機能も強くなってくるので
新生児の頃のように神経質に消毒しなくても大丈夫です。

わたしも一人目の離乳食を作るとき、何が必要なのか?
どんなものがあれば便利なのか?というのがわからず、とりあえず一式買ってみました。

でも、わたしの場合、意外と使いこなすのが難しく・・
ほとんど使わないまま、処分してしまいました。

一人目の離乳食作りの経験を活かして、二人目の離乳食作りのときは

  • 圧力鍋
  • ミキサー

この2つをフル活用しました!

特に、離乳食作りで手間がかかる「やわらかくする」「すりつぶす」を
時短で完了できるので、本当にラクに離乳食を作ることができました♪

離乳食専用の調理器具を揃えるよりも、予算はかかってしまいますが、
何より、圧力鍋もミキサーも、離乳食が完了したあとも長く使えるのが魅力です。

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離乳食の調理器具は大人と同じでOK!

離乳食のポイント1:やわらかくは「圧力鍋」で

離乳食の初期はお米のほか、にんじんやじゃがいも、かぼちゃなどから
はじめますよね。

野菜をやわらかく煮ると、つぶすときにラクですね。

普通のお鍋で煮ると、意外と煮る時間が足りなくてつぶすのが大変だったり、
逆にじゃがいもなんかは煮崩れしちゃって水切りのときにべちゃべちゃになったりと、
加減が難しいもの。

そこで、「圧力鍋」にお任せしちゃうと
トロトロやわらかいのに煮崩れしていない」野菜が出来上がっちゃうんです。

しかも、圧力鍋のいいところは、
大人の食事から赤ちゃんの離乳食を取り分けできること、ですね。

別々に調理すると、どうしても時間がかかってしまいます。
しかし、圧力鍋を使うことで時短になる上に、
一つのお鍋で大人用・赤ちゃん用の食事を作ることができます。

火にかける時間も短縮できるので、光熱費の節約にも◎

離乳食がある程度進んできて、「手づかみ食べ」をするときは
野菜スティックが便利。

圧力鍋で煮た野菜なら煮崩れしにくいので、
赤ちゃんが手で食べるのに適しています。

わたしが愛用している圧力鍋は、ティファールの「クリプソミニットパーフェクト」。

圧力鍋はずーっと欲しいな・・と思っていたのですが、離乳食作りにも便利なことを知り
思い切って購入しました!

今は離乳食は卒業してしまいましたが、それでも多い時には週に3回、活用しています。

ティファールの圧力鍋はたくさん種類があるのですが、
圧力鍋の初心者さんにはこれがおすすめ!
タイマー付きなので、失敗なしです♪

 

離乳食のポイント2:こまかくは「ミキサー」で

わが家では、特に離乳食の初期のおかゆを作るときに大活躍しました。

離乳食の初期では、10倍がゆからスタートしますよね。
しかし、おかゆを作っただけでは済まされない。
おかゆをさらに食べやすいように「裏ごし」するという一手間が。

赤ちゃんによっては、お米のつぶつぶが残っていると
食べてくれないこともあるんですよね。

でも裏ごしって、意外と力がいるし、時間もかかるので大変な工程の一つ。

そこで登場するのがミキサー。
ガーーーーと、たったの数十秒でなめらかなおかゆが出来上がります!

大人用には、冷凍バナナと牛乳を入れてバナナジュースの出来上がり~。
砂糖不使用で、忙しい朝にさくっとおいしくエネルギー補給。

ミキサーも、離乳食が終わったあとも活躍します。

わが家では、ミキサーもティファールを使っています。

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ミキサーの他、ハンドブレンダーも人気です。
ミキサーよりも場所をとらずコンパクトで、お手入れも簡単です。

 

離乳食の鍋は使い分けなくてもOK!取り分けで時短調理♪

圧力鍋を使って大量に離乳食を作っちゃおう

パパがお休みの日なんかは、ママは料理に専念する時間ができますね。

離乳食は、まとめて作って冷凍して、1週間以内に食べきらせてくださいね。

冷凍用の容器と製氷皿があると便利です。

1.昆布とかつおで出汁をとる

昆布の表面をキレイな布巾で拭いて、30分ほど水に浸します。
(水の量は、使う昆布の量にあわせてくださいね。)
火にかけて、沸騰直前に昆布を取り出します。

沸騰したら火を止めて、ひと呼吸おいてから、かつおぶしを入れます。
そのまま2分ほど加熱して、こしたら出汁の出来上がりです。

製氷皿に出汁を移して、粗熱が取れたら冷凍してください。
ペーストした野菜やおかゆに混ぜると、風味がアップします。

2.出汁と野菜を圧力鍋にかける

大根・にんじん・じゃがいも・白菜・水菜など、お好みの野菜を入れて、加圧します。

赤ちゃん用の野菜を取り出してペースト状にします。
スプーンで軽くつぶすだけでOKです。

冷凍パックに移して、粗熱が取れたら冷凍します。
これで、数種類の野菜ペーストの出来上がりです。

あとは、大人用に味付けをすれば完成です。
※入れる野菜や味付けによって、ポトフや肉じゃが、カレーなど
様々なバリエーションのおかずが作れます。

いかがでしたか?
出汁を取るひと手間がかかりますが、覚えてしまえば簡単です。
和食の基本となりますので、料理のうでがワンランクアップします。
離乳食でも、出汁がプラスされていると赤ちゃんの食が進む場合もあります。

赤ちゃんの食器を洗うスポンジは分ける?いつまで?

赤ちゃんが使った食器やスプーン、みなさんスポンジは分けていますか?

実は、そこまで神経質にならなくても大丈夫です!
大人の食器を洗うスポンジと同じでOKですよ。

ただ、気を付けたいのが生肉・生魚を切った包丁やまな板を洗ったスポンジ。
他にも、油でベタベタなフライパンを洗ったスポンジ。

こんなスポンジを食器にも使ってしまうと、菌も汚れも移ってしまいます。

最低限、調理器具と食器を洗うスポンジは分けておいた方が、
大人の食器もキレイに洗って保つことができます。

気になる場合は、スポンジの消毒をしておくと安心ですね。

他にも、スポンジはこまめに取り替えることも忘れずに。

赤ちゃんが使うものだから・・と、あまり神経質にならずに、
大人が使うものと同じように清潔にして、たまに消毒をすれば大丈夫ですよ。

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