離乳食の鍋で安全なものの見分け方とは?長く使えるものはコスパも〇

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離乳食作りには小鍋があると便利!と聞きますよね。

ですが、「小鍋」と言っても素材も種類もさまざま。

どんな特徴があるのか?どんな鍋なら使いやすいのか?

逆に、離乳食作りに適さない素材もあるのか?など、気になりますよね。

基本的には、

  • ステンレス鍋
  • ホーロー鍋

の、どちらかがおすすめです!

逆に、

  • アルミの鍋

は、おすすめできません。

アルミの鍋は低価格ですが、衝撃に弱く、耐久性も低いため、意外と扱いが難しいんです。

どうせ買い足すなら、離乳食が終わったあとも長く使える鍋を選んでくださいね。

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離乳食の鍋で安全なもの

ミルクパン

ステンレス鍋

ステンレスの鍋は丈夫でさびにくい!という特徴があります。

軽い上に汚れも落ちやすいため、お手入れがしやすい!というのも嬉しいポイントですね。

赤ちゃんの食事に使うものですので、いつでも清潔に保ちたいですね。

さらに、ステンレス鍋で便利なポイントは、お米を炊ける!という点。

うっかり、おかゆのストックを切らしてしまったり、炊飯器をセットし忘れてしまうことって、あるんですよね~。

(わたしは何回もあります・・・。)

特に、多層コートのステンレス鍋なら焦げ付かず、しかも炊飯器よりも短時間でお米を炊くことができちゃうんです。

【離乳食にも】鍋で炊くお粥 by anyaneko
離乳食にも使える、10倍粥から軟飯までの米と水の量の一覧です。30分強で炊けるのだから炊飯器より早い!?簡単ですよ!

ただし、ステンレス鍋は油がのりにくいのがデメリット。

とはいえ、離乳食の初期では油を使うことがほとんどありませんし、炒め物をする場合は鍋とは別に、小さめのフライパンがあると便利です。

「宮崎製作所」の鍋はとても人気ですね!

国産の鍋ですので、離乳食作りにも安心ですね。

ホーロー鍋

ホーロー鍋は熱伝導率が高く、冷めにくい!という特徴があります。

ステンレス鍋に比べるとホーロー鍋は重いのが難点ですが、離乳食はじっくりコトコト煮る料理が多いですよね。

弱火でおかゆを作ったり、野菜を柔らかく茹でるのに向いているんです。

「野田琺瑯」のホーロー鍋も人気!

鍋の両方に注ぎ口が付いているのが特徴ですので、右利き・左利きのどちらでも使えます。

こちらも、国産の商品ですので安心して使えますね。

今回ご紹介した「宮崎製作所」も「野田琺瑯」も国産ですが、手が届きやすい価格設定なのも嬉しいですね。

「ストウブ」や「ル・クルーゼ」も憧れますが、1万円超えちゃいますので、購入するのに勇気がいります。(笑)

ただし、ホーロー鍋の表面はガラスでコーティングされているため、衝撃に弱いんです。

もし、ぶつけてしまうとひびが入ってしまいますので、丁寧に扱う必要があります。

アルミの鍋は危険!?

アルミの鍋

アルミニウムの鍋は100均でも見かけますよね。

アルミの鍋はとにかく軽いですし、熱も伝わりやすいため、離乳食で少しの間使うならいいのでは?と思っちゃいますよね。

ですが、アルミの鍋は衝撃に弱く、少しぶつけただけでもすぐに変形してしまいます。

また耐久性も低いため、高温で長時間の調理には向いていません。

さらに、IHに対応していないものがほとんど・・・と、意外と制約が多いんです。

せっかく低価格で手に入れても、扱いが難しいんですね。

また、「アルミの鍋で調理すると、アルミニウムが溶けだす」という話、聞いたことがありませんか?

ですが、調べてみたところ、

  • 実はアルミニウムとは、ありとあらゆる植物に含まれている
  • アルミニウムを摂取しても、体への吸入率はわずか0.1%ほど

ビジネスジャーナル「アルミニウムやステンレスの鍋は、人体に危険?」より引用

さほど気にする必要はない!ということがわかりました。

ですが、やはり、離乳食の調理にアルミの鍋は不向き!という事実は変わりありません。

まとめ

離乳食は少量しか調理しないため、小さめの鍋があると便利ですよね。

ですが、小さめの鍋と言っても、ステンレス鍋やホーロー鍋など、種類もたくさんあり、特徴も異なるため迷いますね。

離乳食で使うのは一時かもしれませんが、小鍋ってあると便利です。

お味噌汁や副菜を作ったり、たまごを茹でたり・・・と、離乳食が終わったあとでも活躍する場面がたくさんあります!

どうせ買うなら、長く使える物がいいですね。

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