白斑が取れる瞬間ってわかるの?取れた後の穴には新デスパコーワを

スッキリ解消 母乳

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白斑が出来ると痛いし、落ち込みますよね…。

授乳や搾乳をして、白斑を取るしかないんですが、取れた瞬間って自分でわかるの?と疑問ですよね。

わたしは授乳中に取れることが多かったのですが、取れた瞬間は痛みがスーッと消えていきます!

搾乳しているときに取れると、溜まっていた母乳がブシューっと噴き出して数分間、止まらなくなることも。

白斑が取れたかどうかわからないときは、手で搾乳してみるとわかりやすいですよ。

白斑の部分から、母乳がにじみ出していたら、白斑が取れて母乳の通り道が開通した証拠です。

ですが、白斑って実は取れた後のケアが大事。

穴があいてるように見えることもありますよね?

これは傷ができている状態ですので、薬を塗ってラップで保護をし、ばい菌が入らないよう気を付ける必要があります。

薬は、口内炎薬の新デスパコーワがおすすめです。

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白斑が取れる瞬間

スッキリ解消

白斑が出来ている状態で授乳すると、痛いんですよね~。

母乳の出口(乳口)を塞いで炎症を起こしているため、授乳するときに、あのチクチクとしたイヤ~な痛みを感じるんです。

白斑が出来てしまっているときは、乳口炎も引き起こしていることがほとんど。

ですが授乳や搾乳などで、母乳の出口のつまりが解消され、母乳の通り道が再び開通すると、チクチクした痛みも一緒に解消されます!

これが、白斑が取れる瞬間です。

白斑がポロッと取れることもありますし、白斑(白い水ぶくれ)が破裂して穴が空き、乳管が開通することもあります。

乳管が開通すると、母乳がブシューっと噴き出すこともあります。

まだ白い塊が残っていても、痛みが無くなれば開通した証拠。

残っている白斑も自然と消えるので大丈夫です。

よくわからないな…というときは、手で搾乳してみて、白斑の部分から母乳がにじみ出ていれば、白斑は取れています。

でも、実はここからが大変!

痛みが消えると「はぁ、助かった~」と一安心しちゃいますが、白斑が取れたあとは傷が出来ているのと同じ状態。

放っておくと、傷口からばい菌が入ってしまう可能性があるため、しっかりとケアする必要があるんです。

ですが、ケアの仕方は簡単です。

口内炎薬の「新デスパコーワ」を傷口に塗り、ラップで保護すればOKです!

 

詳しいやり方や、なぜ口内炎薬のデスパコーワを使うのか?は、こちらの記事で詳しく解説しています。

一週間ほど続けると痛みも和らぎ、傷もすっかり治りますよ。

▼関連記事▼

繰り返す白斑には新デスパコーワと授乳の工夫で対処!ミルクも活用

乳頭にできた白斑の取り方~わたしはコレで解消

水分補給

※あくまで、わたしが白斑が出来てしまったときに解消した方法です。

※白斑の状態には個人差があると思いますので、深刻な場合は産院や母乳外来で相談してください。

  1. お風呂で温まってマッサージ
    ※マッサージはやりすぎ厳禁です!
  2. フットボール抱きで授乳

体をしっかり温めて母乳マッサージをすると、血行が良くなるからか、わたしはマッサージの効果を感じやすかったです。

ただ、マッサージのやり過ぎには要注意です!

痛いほど圧迫したり、皮膚がこすれるほどやるのはNGです。

〈乳房に母乳が滞って出が良くないと感じるとき・しこりを感じるとき〉
※出産1週間後~
・マッサージのタイミング…授乳前、授乳中
「指2~3本の腹を使って、小さな丸を描くように、違和感やしこりのある部分をやさしくマッサージします。脇側から中心に向かって行います。このとき、皮膚をこすり過ぎないように注意しましょう。
また、背中側にぎゅうぎゅうときつく圧迫しないようにします」

助産師さん直伝!おっぱいマッサージの効果とやり方」より引用

マッサージのあと、授乳をすると白斑が開通する確率が高かったです。

さらに、授乳の姿勢も重要。

いつも横抱きばかりの授乳姿勢だと、同じ乳腺しか刺激されないため、刺激が伝わりにくい乳腺はつまりやすいんです。

乳口炎も乳腺炎も、母乳の飲み残しが原因。

そのため、いつもと違う授乳姿勢で授乳すると、つまりが取れやすいんです。

わたしの場合、フットボール抱きが効果大でした!

フットボール抱きの授乳は、疲れるイメージですよね。

ですが、深呼吸して、肩の力をふーっと抜いてリラックス。

ママの準備が出来たら、腕全体の力を使って赤ちゃんの頭をグイっと持ち上げます!

あとは、腕の下に高さ調整のため、丸めたタオルを入れると体勢が安定します。

実はコレ、産院のドクターに教えてもらったコツです。

さらに、しこりがある乳腺の延長線上に、赤ちゃんのアゴがくるようにくわえさせると、より吸う刺激が伝わり、乳腺が開通しやすくなります。

白斑を針で刺すのは絶対にNG!

母乳の出口を塞いでしまっている白斑。

白斑さえ取り除けば、母乳の通り道が開通して、痛みも和らぐのでは!?と考えてしまいますね。

でも、針で刺したり、爪でカリカリとニキビをとるような要領で触るのは絶対にNGです!

外から刺激しても、乳管は開通しないんです。

それどころか、新たな傷を作ってしまい、ばい菌が入る可能性が高くなってしまうため、とっても危険です。

絶対に、自己流で白斑を取ろうとしないでくださいね。

白斑が出来ても落ち込まないで

家族時間

白斑は、残念ながら繰り返してしまうんです。

白斑が出来てしまうと痛いですし、授乳の仕方が悪いのかな?食事の自制が出来ていなかった…などと、落ち込んでしまうことがあると思います。

ですが、どんなに気を付けていても、白斑は出来てしまうものなんです。

わたしも、授乳して1年近く経っても白斑は繰り返しました。

二人目のときでも、白斑は経験しました。

白斑が2つ同時にできたこともあります…!

乳管が細い場所は、どうしてもつまりやすいんです。

とはいえ、母乳がつまってしまうと、乳腺炎になってしまう可能性が高いため、さらに心配になりますね。

乳腺炎は、母乳の飲み残しがいちばんの原因と言われています。

そこで、おすすめの方法が授乳のあとにチェックする方法。

腕を横に広げたり、上に伸ばしたりしてみてください。

つっぱって伸ばしにくい場所はありませんか?

痛みを感じる部分は、母乳が残ってしまっているため、搾乳してみて。

または、次の授乳で痛みを感じる部分を重点的に赤ちゃんに飲んでもらってください。

たったこれだけのチェックで乳腺炎は防げますので、ぜひ、日々の習慣に取り入れてみて。

また、個人的に母乳トラブル防止に効果を感じた方法がこの2つ。

  • 水分補給
  • 肩こり解消

水分補給

授乳中って、すごーく喉が渇くんですよね。

赤ちゃんのお世話をしていると、ママはついつい自分のことは後回し。

気付いたら水分補給もトイレにも行ってない!なんてことも、あると思います。

でも、授乳では実際、たくさんの水分を赤ちゃんに奪われますので、ママは脱水に注意する必要があるんです。

おすすめは、ノンカフェイン・ノンカロリーで、常温以上の飲み物。

わたしもつい、水分補給忘れちゃうことが多かったので、家の中でもマグボトルにお茶を淹れて、常に手に届く範囲に置いてました。

ルイボスティーが起きに入れでした!

他にも、食事からの水分補給もおすすめです。

朝食はパンとコーヒー、ヨーグルト、というシンプルな方もいらっしゃると思います。

実はわたしがコレでした。

ですがここに、市販のカップスープを追加するだけで、水分不足に効果的です。

寒い時期は、お鍋もいいですね。

お鍋は簡単なのに、お肉やお魚、野菜をたっぷり摂ることができて、体が温まりますね。

食事のアドバイスは、自治体の栄養士さんに教えてもらった方法です。

肩こり解消

赤ちゃんをずっと抱っこしていたり、同じ姿勢で授乳していると、いつの間にか肩や首、背中も凝りますよね~。

肩こりも、母乳トラブルにつながる!と助産師さんに言われました。

気付いたときで大丈夫ですので、背伸びをしたり、肩をまわすだけでもスッキリしますよ。

時間があるときは、肩こり解消ヨガもおすすめですよ~。

15分ぐらいの動画ですので、赤ちゃんが寝ている間や、パパに見てもらってる間に出来ちゃいます!

その他、母乳のために、

  • 食事に気を付ける
  • 体を冷やさない
  • 寝不足にならないようにする
  • 軽い運動をする
  • 育児ストレスを溜めない

なども言われることが多いですね。

ですが、育児中は規則正しい生活はムリ!ですね。

慣れない育児でストレスが溜まらないワケがないですし。

ストレスは溜めないことよりも、プチリフレッシュで気持ちを切り替えるのが大事です。

好きな音楽を聴く・散歩する・コーヒーを飲む、など、1日5分でもいいので好きなことをする時間を持てるとリフレッシュできます。

まとめ

白斑が出来ると落ち込みますよね…。

授乳のとき、イヤ~な痛みも感じますし。

ですが、白斑が取れて母乳の通り道さえ開通すれば、痛みはおさまります!

痛みが無くなる瞬間が、まさに白斑が取れるときですね。

わたしはマッサージと授乳で、だいたい2~3日以内には白斑を取ることが出来ました。

でも、あの白い水ぶくれのようなものは、意外としつこく残ってしまうんですよね。

1週間ぐらい、デスパコーワを塗っていれば、傷が治りやすいので自然と痛みもひいてきます。

でも、白い水ぶくれのような状態は1か月ぐらい続くことも…。

基本、痛みがなければ様子見で大丈夫です!

でも、どうしても傷みが取れないときや、乳腺炎が長引いてるときは、産院や母乳外来を受診してくださいね。

さらに残念なことに、白斑って繰り返してしまうものなんです。

あまり神経質にならずに、「自分は出来やすい体質だ」と割り切っちゃうと気楽になります。

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この記事を書いた人
りんご

園児と小学生の子供2人がいるフリーランス主婦です。
基本、ズボラな性格なので家事の手抜きは得意!
育児・家事ストレスは溜めずに、日々のプチリフレッシュでのんびり穏やかに過ごしています。
マンガやアニメ・コーヒーが好き。いつか猫と暮らすのが夢です。

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