小学生の中間反抗期に疲れた・・いつまで続く?3つの改善策を紹介

子育て

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子供の反抗は自立の表れだし、仕方ないこと、
いつかは反抗期も終わる・・と頭ではわかっていても、疲れちゃいますよね。

中間反抗期に疲れてしまったとき、3つのことを試して欲しいと思います。

  • 子供に非現実的なことを求めていないか?
  • 子供の言動を被害的にとらえてしまい、イライラしていないか?
  • つい子供の行動にアレコレ口出ししていないか?

子供に期待しているからこそ、いい子に育ってほしいと思っているからこそ、
アレコレ口出しをしてしまっているんだと思います。

子供に真剣に向き合っているからこその悩みなんですよね!

イライラしてしまうのは、期待を裏切られたとき。
言うことを聞いてくれなかったとき。

中間反抗期に限らず、子供の言動を変えるのは大変なことです。

まずは、パパママの意識を変えてみてはどうでしょうか?
子供を違った角度から観察してみてはどうでしょうか?

きっとわが子のいいところが発見でき、いつの間にかイライラせずに
付き合えるようになってくるはずです。

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中間反抗期に疲れたときの3つの改善策

パパやママが子供の中間反抗期に疲れてしまったら、
少し子供に対する考え方を変えてみると、気持ちがラクになるかもしれません。

少しでも、イライラが減って、子供に対して大らかな気持ちで接することができるといいですよね。

子供に非現実的なことを求めている

もしかしたら、知らず知らずのうちに
子供に理想を押し付けてしまっているのかもしれません。

「思いやりがあって、何事にも積極的で、でも失敗はしなくて、
とにかく親の言う事をきちんと聞いてくれる・・」

ちょっと極端な例だったかもしれませんが、こんな子いません。

当然、子供が理想通りにいかない、言うことを聞かないのでイライラしてしまいます。

子供は、

  • 自己中心的
  • 失敗する
  • 言うことを聞かない

これが普通なんです。

「もう小学生」ではなく「まだ小学生」なんですね。

10聞いて10全てをできる子なんていません。

10聞いて1をする、あとの9は忘れちゃうんです。
これが普通です。

  • 自己中心的→自分の意見を持っている、自己主張できる
  • 失敗する→失敗からたくさんのことを学んでいる
  • 言うことを聞かない→自立の表れ、何でも挑戦してみたい

とも、言い換えることができるんです。

これがわが子だと、ついつい悪いところばかりに目がいってしまいますが、
別の角度から子どもを観察してみると、いいところにもたくさん気づきます。

すると自然と、愛おしく思えるようになりませんか?

子供の言動を被害的にとってしまう

「ご飯だよー」
「まだいらなーい。食べたくなーい。」

「じゃあ、食べなくていいよ!」とついつい怒ってしまいたくなります。

せっかく作ったご飯、食べたくないのね、
わたしが作ったご飯は美味しくないのね・・・!
と、こちらが勝手に被害的にとらえてしまうとイライラします。

でも、子供は基本的には
「親を困らせよう」ということは、考えていないんです。

本当にお腹が空いていないか、テレビに夢中になっているか、
そんなところです。

親が、過度の責任を感じている

「宿題はやったの?」「明日の準備は?」
学校生活のこと、気になってついつい口出ししてしまいますよね。

でも、宿題をやらなくて先生に叱られるのは子供本人だし、
明日の準備をしなくて忘れ物をして恥ずかしい思いをするのも子供本人なんです。

「問題所有の原則」という言葉、ご存知ですか?

子供の問題は子供に解決させる

子供の問題を大人のほうにとってしまわない

書籍「子育てハッピーアドバイス」より引用

「宿題をすること」も「明日の準備をすること」や、
「早起きして遅刻しないようにする」、「友だちと仲良くする」、なども
子供自身の問題ですよね。

子供の問題は、子ども自身が悩んで解決しなきゃいけないんです。

もちろん、子供が助けを求めてきたときはサポートしてあげてくださいね。

「明日の準備で忘れ物がないか心配だから、いっしょに見て!」
と言われたら、見てあげてくださいね。

でも、子供が求めていないのに、アレコレ言っても逆効果。
言うことを聞いてくれないので、親もストレスが溜まってしまいます。

そして、きちんと出来た時はすかさず「ほめる!」
これが意外と重要なんです。

中間反抗期はいつまで続くの?

残念ながら、個人差があるため「いつまでに終わる」ということは言い切れません。

しかも、中間反抗期は小学校低学年からはじまる、と言われていますが、
早い子だと5歳からはじまる子もいるようです。

そうなると、長期戦を覚悟しないといけませんね。

中間反抗期がおさまる時期は、

  • 自分で自分の気持ちをきちんと言えるようになる
  • 自分で出来ることが増える

など、子供の成長したり、まわりの環境が整ったときにおさまってくるようです。

反抗=自我の芽生え、成長には欠かせないこと、と割り切り、
この時期は「見守る」ことに徹するといいかもしれません。

もちろん、「放置する」という意味ではありませんよ?

「あれやりなさい」「これやりなさい」という口調ばかりだと、
いつの間にか子供に指示・命令ばかりすることになってしまいます。

アレコレ口出ししたいのはグッと堪えて、
「今日は学校楽しかった?給食は全部食べた?」など、楽しい話題で会話できるといいですね。

小学生の反抗期に疲れた・・思い切ってリフレッシュ

自我が芽生え、今まで以上に「自分で!」やろうとしますが、そこはまだまだ小学生。
上手くいかないことの方が多いんです。

自分でやりたいけどうまくできない・・このジレンマの気持ちが反抗的な態度となって表れるんですね。

そこで、親も子も「思いっきり遊ぶ」という日を作るんです。

普段の学校のこと、勉強のことは忘れて、
そしてこの日だけは子供にガミガミ言わずに自由に遊ばせてあげるんです。

近場の公園でも、ちょっと遠出してテーマパークへ行くでも、
とにかく子供が思いっきり遊べるところに行くのがおすすめです。

ちなみに、わたしは先日、子供と小学生の娘の二人で
東京タワーの「ワンピースタワー」に行ってきました。

ワンピースタワーに実際に行ったときのことを記事にまとめています。
チケットのお得な購入方法なども紹介していますので、
興味のある方は参考にしてみてくださいね。

ワンピースタワーのチケットはセブン購入がお得!レストランは残念

やっぱり、大人も一緒に楽しむことが大事です。

親も子供も思いっきり遊んでリフレッシュして、親子の楽しい時間を過ごせたなら、
中間反抗期と上手に付き合うきっかが生まれるかもしれません。

他にも、中間反抗期の対処法について、
別の記事でご紹介しています。

あわせて参考にしてみてくださいね。

小1で反抗期!?意外と知られていない中間反抗期って何?対処法は?

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