ワンピースタワーのチケットはセブン購入がお得!レストランは残念

東京近郊

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8月の平日に、小学生の娘と東京ワンピースタワーに行きました。

夏休みなので、混んでるかな~?と思っていたのですが、
お盆も過ぎていたし、平日ということもあり、比較的空いていたように感じます。

アトラクションの待ち時間は、平均10分ほどでした。
滞在時間は4時間ほど。

しかも今回は、映画が公開されたことを記念して、
映画の半券を持って行くと、子供の入園が無料に!

かなりお得に、東京ワンピースタワーを満喫してきました。

大人用のワンピースタワーのチケットは、
事前にセブンイレブンで購入するとお得でした♪

ワンピースタワーのチケットの種類やセブンでのチケットの買い方、
レストランを利用した率直な感想など、ちょっと辛口でご紹介していきます。

ワンピースタワー周辺の観光スポットもご紹介していますので、
ぜひ、遊びの計画に役立てていただければと思います。

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東京ワンピースタワーのチケットの種類はどれを購入する?

東京ワンピースタワーに入場するには、基本的には3種類のチケットがあります。

最初、東京ワンピースタワーの公式サイトをチェックした際、
わかりづいらい・・と感じたので、まとめてみました。

大人 中学生・高校生 幼児・小学生
パークパス 2,000円 1,600円 500円
ライブ&パークパス 3,000円 2,600円 1,500円
パークパス+メインデッキセット 2,900円 中学生:2,100円

高校生:2,500円

幼児:900円

小学生:1,000円

※表は、前売り券の金額の場合。
※3歳以下は無料。

基本的には、この3種類の中から選びます。

「パークパス」がいちばんスタンダードなチケットです。

ワンピースタワーへの入園&アトラクション利用ができますので、
パークパスさえあれば、一通り満喫できちゃいます。

「ライブ&パークパス」は、「ライブ」が付いているチケット。
ワンピースタワーへの入園&トラクション利用にプラスして、
ライブショーを鑑賞できるチケットです。

「パークパス+メインデッキセット」は、東京タワーの展望台付きのチケットです。
せっかく東京タワーに行ったんだったら、
メインの東京タワーの展望台に登って景色も観たい!という方は、
このチケットがおすすめです。

その他、「ライブチケット」や「グリーティングキャビン」という
チケットが販売されていますが、このチケット単体でワンピースタワーへ入場できません。

あくまで、入園には「パークパス」が必要なんですね。

つまり、「パークパス」しか持ってなかったけど、
急きょ、ライブショーも観たい!という場合はライブチケットを追加購入できるんです。

「グリーティングキャビン」とは、麦わらの一味と触れ合えるイベントのようです。
写真撮影などがメインのようです。

わが家の場合、単純にワンピースタワーでの遊びを満喫したかったので、
いちばんスタンダードな「パークパス」を購入しました。

ワンピースタワーのチケットは割引価格で購入できるの?

ワンピースタワーのチケットは、セブンイレブンで事前に購入すると、
窓口で購入するよりも200円割引で購入できます。

例えば、大人のパークパスを当日、窓口で購入すると2,200円ですが、
セブンイレブンで前売り券を購入すると2,000円になります。

今回、大人用のチケットはセブンイレブンで購入しました。

ワンピースタワーのチケットのセブンでの買い方

セブンイレブンでのチケットの買い方はとっても簡単でした。

セブンイレブンの店頭で、マルチコピー機を使ってチケットを選びます。
マルチコピー機はタッチパネルになっています。
「チケット」→「セブンチケット」の順でタッチすると、
「ジャンル」を選択する画面が出てきます。

今回、どれに該当するのかわからなかったので、
画面の下側に表示されている「キーワード検索」で検索。

「ワンピースタワー」と入力すると、いくつかのチケットが画面に表示されます。

パークパスやライブ&パークパス、
またセブンイレブンオリジナルの2時間駐車券付きのチケットなど。

チケットの券種を選んだあと、大人/子供や枚数を指定できます。

そのあと、申込者の名前や電話番号を入力すると、
「申込票」を印刷できます。

支払&チケットの受け取りは、申込票をレジに持って行けばOKです。

お近くにセブンイレブンがある場合は、ぜひ、
事前にワンピースタワーのチケットをゲットするとお得になりますよ。

ちなみに、東京タワーからいちばん近いセブンイレブンは、
「セブン-イレブン 港区飯倉店」です。

他にも、いくつかセブンイレブンがあるようですので、
東京タワーに向かう前に購入するのもいいですね。

ワンピースタワーのサンジのレストランは期待外れ

せっかくワンピースタワーに行ったので、
ランチも「サンジのおれ様レストラン」を利用することに。

ただ、ランチはビュッフェしかやっておらず・・。

正直、お値段の割に料理の質も種類も、
決して良くなかったのが、非常に残念でした。

もちろん、おいしい料理もありましたし、
店内はワンピース、特にサンジがモチーフにされていて、雰囲気が良かったです!

それに、BGMは歴代のワンピースアニメの主題歌が流れていて、
ファンにはたまらないと思います!

ただ、やっぱり味が・・ね。
もちろん、好みが分かれると思いますが、同じ値段を出すなら
もっと美味しいものが食べたかったです・・。

それでも、小学生の娘は満足して喜んでくれたので、良しとします!

ビュッフェではなく、夕方からのオーダー制の方が、
おいしいのかもしれません。

もう一つ、注意したいのが、「サンジのレストラン」と「カフェ麦わら」は、
東京タワーの1階にある、ということ。

つまり、ワンピースタワーへ入場したあと、食事をとるためにレストランを
利用したい場合は、いったん再入場出口から出なきゃいけないんです。

ワンピースタワー内には、「フランキーのコーラバー」しかありません。
メニューも軽食しかないため、しっかり食事したい場合は、
いったん退場してくださいね。

ワンピースタワーの気になる混雑

8月の平日に行きました。

夏休み中なので、混んでるかな?と思っていたのですが、
お盆が明けた平日ということもあり、空いてました。

アトラクションの待ち時間は、平均5~10分ほどだったと思います。
もちろん、シアター型のアトラクションはタイミングにもよるのですが、
概ね、ゆっくりと楽しむことができました。

レストランも、一応早めの11時半ころに行ったのですが、
すぐに席に案内してもらえました。

12時を過ぎても、並んでる!ということは、ありませんでした。

ただ、ライブショーはやはり人気のようで、
開演の時間が近づくと、みなさん並んでましたね~。

それと、やはり海外からの観光の方もたくさんいましたね!

基本的には、空いていてゆったり満喫できたので満足でしたが、
「謎の待ち時間」があり、ちょっと不快でした。

今回、大人チケットを事前に用意して、子供用は映画の半券を持って行ったのに、
チケット発行にやたら時間がかかりました。

窓口も、一つしか空いておらず、
気づいた時には長蛇の列ができていました。

他にも、アトラクションに並んでいるのに係員がいなくて、
待たされる場面もありました。

残念ですが、サービス面はまだまだ向上の余地がありそうな印象でした。

ワンピースタワーまでのアクセス方法は電車が便利

東京タワーといえば、東京のシンボル的存在。

アクセスも抜群で、最寄駅は5駅もあります。

路線 最寄駅・出口 所要時間
都営大江戸線 赤羽橋駅
赤羽橋口
徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町駅
1番出口
徒歩7分
都営三田線 御成門駅
A1番出口
徒歩6分
都営浅草線 大門駅
A6番出口
徒歩10分
JR山手線 浜松町駅
北口出口
徒歩15分

ただ、山手線はやめたほうがいいかもしれませんね。
子供連れで徒歩15分はキツイと思います。
可能であれば、JRからどこかで地下鉄に乗り換えた方が便利です。

さらに、同じ都営を使うなら、浅草線よりも三田線を使って
御成門駅を利用した方が近いです。

今回、わたしたちは三田線を利用しました。

電車から降りたら、A1・A2出口方面の改札に向かいます。

改札を出て、右側の通路が東京タワー方面に向かう出口です。

御成門駅で下車、A1出口から地上に出ると、後ろ側に東京タワーがあります。

駅から出て、右側に進んでいくと、東京プリンスホテルの後ろに
間近にそびえる東京タワーがみえてきます。

こんな感じで、東京タワーが右手に見えます。
あいにく雨が降っていたので、どんよりとした雰囲気です。

そのまま進むと、今度は増上寺が見えてきます。
増上寺そのもの、というより、うっそうとした木が目に入ると思います。

増上寺がある通りを右に入り、通りを真っ直ぐ進んでいくと、もう東京タワーの足が見えてきます!

わたしたちは、このルートで向かいました。

駅の中は案内板がありますし、地上に出てからもすぐに東京タワーが見えるので、
迷わないと思います。

東京タワーのエントランスを入ると、すぐにレストランとお土産ショップがあります。
エントランスには、チョッパーがお出迎えしてくれています。

エントランスを左側に進んで、エスカレーターで3階まで行くと、
ワンピースタワーのチケットカウンター&入口があります。

3~5階フロアが、有料のアトラクション&ライブショーのエリアになっています。

「サンジのレストラン」と「カフェ麦わら」だけは、
1階にあるので、チケットがなくても利用できます。

フランキーの「コーラバー」だけは、4階フロアにあるため、
チケットがある方しか利用はできません。

ワンピースタワーのフロアは、ざっくり3階が入口・出口・お土産ショップ、
4階がアトラクション・コーラバー、
5階が展示・ライブショー、という感じです。

ただ、盲点なのが、ルフィのアトラクションのみ、
5階にあるので遊びに行ってみてくださいね。

1階のレストランとカフェを利用したい場合は、
一時退場の出口から出て、同じ場所から再入場できますよ。

ワンピースタワーは何歳から楽しめる?まとめ

ワンピースタワーは、ずばり、小学生以上が楽しめる!と感じました。

屋外の遊園地と違い、乗り物などはありません。
屋内の、限られたスペースにアトラクションがあるため、
ゲームのようなものが多かったです。

そのため、ある程度ルールを理解して、楽しめる年齢がおすすめです。

それとやはり、行けるなら平日がいいですね!
ゴールデンウィークやお盆、年末年始は特に混雑が予想されます。

春休み・夏休み・冬休みなど、学校がお休みの平日を狙うと
いいかもしれません。

開校記念日、というのもいいかもしれませんね。

ただし、平日は通勤ラッシュを避けて電車を利用しないと大変ですので、
計画を立てて楽しんでくださいね。

今回の唯一の失敗?は、レストラン選びですね。
ワンピースのファンや、雰囲気を味わいたい方にはおすすめですが、
コスパは決してよくありませんので、その点がマイナスポイントです。

しかも、東京タワー周辺には、おいしいお店がたくさんあります!
次回は、ランチもしっかりリサーチして出かけたいと思います。

ワンピースタワー周辺の観光

せっかく東京観光でワンピースタワーにに訪れた方なら、
他の観光スポットも楽しみたいですよね。

東京タワー

いわずと知れた、東京の観光スポット。
せっかくワンピースタワーに訪れたなら、展望エリアにも行ってみてくださいね!

ワンピースタワーとセットで楽しめるチケットもありますので、
お得に楽しんでくださいね。

増上寺

東京のど真ん中とは思えない、広い敷地にあるお寺です。

東京タワーの足元にありますので、
少し外の空気を吸いたいな、と思ったら散策におすすめです。

もみじ谷

増上寺と同じく、東京タワーの足元、芝公園内に
「もみじ谷」という場所があります。

人工の「もみじの滝」と渓谷が流れており、都会のど真ん中でマイナスイオンを感じることができます。

また、その名の通り、もみじの木が多数植えられているため、
秋には紅葉も楽しむことができるんです。

浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)

少し足を延ばして、汐留方面に向かうと広大な庭園があります。

こちらも、東京のど真ん中とは思えないほど。

広い庭園には、季節の花畑や梅林・池や、
雰囲気のある休憩所や売店なんかもあります。

水上バスの発着場もありますので、東京を水上から楽しむのも
違った趣があって楽しめると思います。

ただし、入園料や開園時間がありますので、利用する場合はご注意くださいね。

<入園料>
一般:300円
65歳以上:150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

<開園時間>
午前9時~午後5時

詳細は、公式サイトでご確認ください。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

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