新生児の赤ちゃんのゲップが全然出ない!苦しそうに泣く場合の対処法

子育て

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新生児の赤ちゃんに母乳やミルクをあたえたあと、
毎回ゲップが出るとは限りませんよね?

ゲップが出なくても、そのままスヤスヤ気持ちよさそうに寝るときもあるし、
逆に、ゲップが出なくて苦しそうに泣くときもあるはず。

赤ちゃんが泣いていて苦しそうだったら、早くなんとかしてあげたいですよね。
特に、夜中だと大変ですよね。

そんなとき、試して欲しい方法がコレ。

赤ちゃんをうつぶせ、または座らせる姿勢にして、
お腹に圧がかかるようにする方法です。

お腹に適度な圧力がかかることによって、自然にゲップが出ることがあります。

たて抱きにしてゲップを出してあげようとしても出ず、
しかも苦しそうに泣く場合には、試してみてください。

うちの二人の子供たちもゲップが下手で、出なくて苦しそうにしているときに
試したら、気持ちよさそうに「げふ~」としてました。

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新生児のゲップが全然出ないときの3つの姿勢

一般的に赤ちゃんのゲップを出す方法は、たて抱きにして背中を優しくトントンすることですね。

でも、この方法だとなかなかゲップが出ない赤ちゃんもいます。

そんなときは、うつぶせにするか、赤ちゃんを座らせる姿勢にしてみてください。

方法1:うつぶせ

うつぶせにする方法が、いちばん簡単かな、と思います。
もちろん、窒息しないように注意が必要です。

ただ、赤ちゃんが泣いて嫌がる場合は、ムリに続けないでくださいね。

大泣きすると空気を飲み込んでしまうため、さらに苦しくなる・・
という悪循環に陥ってしまいます。

方法2:座らせる

うつぶせがダメだった場合は、赤ちゃんを座らせてみてください。

ママの片膝に赤ちゃんを座らせて、片方の手で首の後ろを支えます。
できるだけ、背中が真っ直ぐになるように支えてあげると、自然にゲップが出ます。

赤ちゃんがグラついて落ちてしまっては大変ですので、
ソファよりも床など、安全な場所で試してみてくださいね。

ただ、首も腰も据わってない赤ちゃんを支えるのは少し大変ですよね。

そんなとき、授乳クッションを活用すると、座らせるのがラクになります。
授乳クッションで、赤ちゃんの腰回りを支えてあげると、
ママの負担が軽減されますよ。

方法3:あお向けに寝かせる

それともう一つ、赤ちゃんをあお向けに寝かせて脚をM字にしてあげます。
オムツを替えるときのような姿勢です。

赤ちゃん自身の脚でお腹が圧迫されて、ゲップがでることがもあるようです。

うつぶせの姿勢も、座らせる姿勢も、
角度によってゲップが出たり出なかったりしますので、
いろいろ試してみてくださいね!

母乳の赤ちゃんでもゲップは必要?

ミルクを飲んだ後は、哺乳瓶に入っている空気もいっしょに飲んでしまっているので、
できるだけ、ゲップを出してあげましょう。

一方で、母乳を飲んでいる赤ちゃん、
本来であれば、ゲップの必要性はさほど無いということ、ご存知でしたか?

母乳を飲むためには、赤ちゃんは深く吸い付いて飲んでいるので、
さほど空気は飲み込んでいません。

そのため、母乳の赤ちゃんは毎回ゲップが出るとは限らないんです。

ではなぜ、母乳を飲んだあとに苦しそうに泣いているのでしょうか?

それは、吸い付きが浅く、空気を飲み込んでしまっていて
苦しいのかもしれません。

ゲップもそうですが、母乳を飲むのが下手な赤ちゃんもいます。
新生児ならなおさらです。

ママは、授乳をしたあとヒリヒリチクチクしたイヤな痛みはありませんか?
上手に母乳を飲めていれば、イヤな痛みはないはずなんです。

放っておくと、乳腺炎や乳口炎などのトラブルを引き起こしてしまいます。

いつも横抱きの授乳ばかりではなく、
たて抱きやフットボール抱きなど、工夫してみてください。

どうしても解消できない場合は、思い切って自治体に助産師さんや産院、
お近くの母乳外来などを受診してみて。

母乳のことって、なかなか相談しづらいと思いますが、
助産師さんや病院に頼ると、一気に悩みが解決することもありますよ。

母乳の赤ちゃんのげっぷが出ないことに関して、別の記事でご紹介しています。

あまり神経質にならずに大丈夫!ということが、伝われば嬉しいです。
ただし、大泣きしてしまって吐き戻したときはどうする!?や、
寝落ちしてしまったときは、ゲップを出させずにそのまま寝かしてもいいの?など、
ご紹介しています。

あわせて読んでみてくださいね。

母乳の赤ちゃんのげっぷが出ない!神経質にならずに付き合う体験談

新生児の赤ちゃんのゲップが全然出ない場合のまとめ

赤ちゃんがゲップをしていなくても、苦しそうでなければ
必ずゲップを出してあげる必要はないんです。

むしろ、必ずゲップを出さなきゃ!と思って、
神経質に背中を強く叩くことの方が問題です。

絶対に、赤ちゃんの背中は強く叩かないでくださいね。

たて抱きにしてもゲップが出ず、苦しそうに泣いているときは、
赤ちゃんをうつぶせにするか、座らせる姿勢にしてみてくださいね。

あお向けに寝かせて、脚をM字にする方法も効果的なようです。

ただ、嫌がってさらに泣いてしまう場合は、
ムリに続けようとしなくて大丈夫ですよ。

どうしても、苦しくて泣いているのにゲップが全然出ないとき、
わたしはたて抱きの抱っこ紐を活用していました。

抱っこ紐だと、首や腰がすわっていない新生児の赤ちゃんでも
ラクにたて抱きの姿勢が維持できます。

それに、赤ちゃんはママにくっついていると安心します。

エルゴの抱っこひもは超有名ですね。
わたしも、二人の子供を抱っこするのに、使い倒しました。
お出かけのときはもちろん、家の中でも使えます。

 

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