赤ちゃんに掛け布団はいらない!?冬でも本当に寒くないの?

ベビー育児セット 子育て

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出産準備でベビー用の寝具を調べていると、5点セット・7点セット、中には9点セットなど、種類もメーカーも豊富で本当に迷いますよね。

子育てを経験したことのあるママからは、「そんなに必要なかった」「バスタオルとかで代用できた!」なんていう話を聞くと、どこまで購入すればいいのか?迷いますよね。

特に、冬生まれの場合、本当に赤ちゃんは寒くないのかな?風邪ひかないかな?と心配になりますよね。

わが家も下の子が11月生まれで、寝具どうしよっかな~、でも上の子のベビー布団が一式あるし、とりあえず大丈夫かな~、という感じで特に買い足しはしませんでした。

夜は、和室に布団を敷いていたので、添い寝することに抵抗はなかったですし。

わが家は実際、夜寝るときは、

  • スリーパー
  • バスタオル
  • 防水シーツ

この3点があればじゅうぶんでした!

あとは、夜中に授乳で起きたときに、大きめのブランケットがあるとママと赤ちゃんをいっしょにすっぽり包めて、軽くてあったかくて重宝しました!

それに、基本的に赤ちゃんといっしょに寝るときは、冬は寝室のエアコンをつけっぱなしにして、加湿器も必ずつけていたので、ほどよい湿度で温かく保つようにしてました。

お部屋がある程度暖かければ、ベビー用の毛布や羽毛は不要です!

むしろ、赤ちゃんは寝相が悪くてすぐに布団をはいでしまうため、スリーパーを着せて寝かせたほうが安心です。

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赤ちゃんの掛け布団に冬はスリーパーで代用OKのワケ

ベビー寝具

赤ちゃんは暑がり

赤ちゃんは、大人よりも体温が高めで暑がりなんです。

そのため、「寒いかな?」と心配しすぎて、厚手のパジャマを着せたり布団を掛けてあげても、赤ちゃんにとっては暑すぎて寝苦しく感じてしまうことがあるんです。

実は、「ちょっと寒いかな?」ぐらいが、赤ちゃんにとっては適温だったりするんです。

寝苦しいと、赤ちゃんの夜泣きも増えてしまって大変です。

それに、赤ちゃんが寝る部屋は暖房を付けて、暖かくしますよね?

寒い部屋で赤ちゃんを寝かせたりしない限りは、パジャマとスリーパーでじゅうぶんなんです。

ベビー布団を掛けてもはいじゃう

ベビー用の毛布や羽毛をかけても、赤ちゃんって足でけとばしてはいでしまうんです。

大人が気づいた度にかけ直してあげればいいんでしょうけど、実際には難しいですよね。

しかも、いくら暑がりの赤ちゃんでも、真冬にパジャマ一枚だったら寝冷えしてしまいます。

掛け布団を赤ちゃんがはいでしまっても冷えないよう、スリーパーを着ていると安心ですよね。

それに、スリーパーを着ていれば、暑がりの赤ちゃんにベビー用の毛布や羽毛は必要ありません!

軽くて肌触りがいいブランケットがじゅうぶんです。

それに、大きめのブランケットが一枚あれば、夜中の授乳でもママと赤ちゃんをすっぽり包めるので、重宝します。

添い寝でも大人と赤ちゃんの掛け布団は別で

添い寝をすると、赤ちゃんも安心してグッスリ眠ってくれるし、添い乳もできるので夜中のお世話がグンとラクになるんですよね。

ですが、添い寝で気を付けたいのは窒息ですね。

赤ちゃんを安全に寝かせるためにも、赤ちゃんとママの掛け布団を別々にするのは鉄則です。

大人用の掛け布団だと、赤ちゃんにとっては重すぎて寝苦しく感じてしまうんです。

赤ちゃんが快適に安全に眠れる環境を作るために、スリーパーは適しているんですね。

寝るサインになる

「スリーパーを着たら寝る時間」という赤ちゃんの習慣づけにもおすすめなんです。

個人差はあるとは思うんですが、「スリーパーを着て、今日もグッスリ眠ろうね」などと声掛けをしてあげることって意外と大事なんです。

もちろん、部屋を暗くして、テレビを消して、おもちゃも片付けて・・・という基本的な寝かしつけの環境を整えることも大切です。

「入眠の儀式」ってヤツですね。

お手入れが簡単

赤ちゃんって吐き戻したり、オムツをしていても漏れてしまったりと、汚れちゃうことが多いんです。

うちの子も、横向きで寝ているとオムツがよれちゃって、漏れてしまうことが多々ありました・・・。

敷き布団の上には、防水シーツとバスタオルを敷いておけば、汚れる範囲を最小限に抑えることができます。

ですが、掛け布団まで汚れちゃうと、なかなかお手入れが大変ですよね・・・。

その点、スリーパーだったら、赤ちゃんの洋服とスリーパーだけをお洗濯すればOK!

ちなみに、洗い替え用にスリーパーは2枚ぐらい持っていると安心です。

赤ちゃんの掛け布団代用にあると便利なもの

ベビー育児セット

  • スリーパー
  • 夏はガーゼ生地のバスタオル
  • 冬は軽めのブランケット
  • 防水シーツ
  • バスタオル数枚
  • ガーゼ

わが家で活躍した物はこれらです!

スリーパーは、コンビミニのを出産祝いで頂いて、かなり使い心地がよかったので、ゴワゴワになっちゃうまでヘビロテしました。(笑)

肌触りが良くてデザインが可愛いのはもちろん、フード付きですので、おくるみやお出かけ着としても活躍しました。

下の子が生まれたときは自分たちで購入しました。

友達の出産祝いでも、よく贈るプレゼントの一つです。

夏は、ガーゼとバスタオルがあると便利です。

赤ちゃんって汗っかきなので、いくらエアコンを付けて部屋を涼しくしていても、汗びっしょりなんですよね~。

汗をかいたままだと風邪をひいてしまいますので、お着替えさせたいんですが、着替えをするとどうしても起こしちゃいますよね。

そこで、わが家は寝る前に背中にガーゼを入れています!

これなら、汗をかいてもガーゼを引っこ抜くだけ。

着替えは不要ですので、洗濯物も減るし、赤ちゃんを起こさなくても済みます。

あとは、バスタオルはたくさんあった方がいいです!

バスタオルは、シーツにも掛け布団にもおくるみにもなる万能戦士。

その分、汚れて洗濯することも多いので、洗い替え用にたくさんあると安心です。

個人的にイチオシなのがガーゼ生地のバスタオルです。

まとめ

赤ちゃんの掛け布団の代用をご紹介しました。

よく「スリーパーだけで大丈夫だよ!」と言われること、あると思いますが、「ホントに真冬でも寒くないの?」と思っちゃいますよね。

もちろん、地域にもよりますが、春や秋はスリーパーがあればじゅうぶんです。

冬は、厚めのパジャマとスリーパー、ブランケットがあれば大丈夫です。

ちなみに、赤ちゃんにはふわモコのパジャマよりも、キルト生地など、厚手でやわらかい生地のパジャマがおすすめです。

ユニクロにもあります。

赤ちゃんって意外と暑がりなんです。

夜泣きが多いな・・・と感じるときは、実は暑すぎて寝苦しく感じていることもあるんです。

ですので、パジャマを薄いのに替えたり、掛け布団を一枚減らすと、夜泣きが減る!なんてこともよくあるんです。

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