ベビー布団に必要最低限なものとは?一式揃えて気づいたいらないもの

寝ている赤ちゃん 子育て

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ベビー布団、わが家は一式揃えたのですが、結局、「敷き布団」しか使いませんでした!(泣)

ベビー布団のセットは敷き布団の他、枕・タオルケット・毛布・羽毛のセットだったのですが、大人と一緒の布団で添い寝する子だったので、掛け布団はほとんど活躍しませんでした~。

一応、夜添い寝するときは、掛け布団を大人用と分けていたので、使っていた時期もあるんですが、バスタオルやブランケットなどで代用できちゃいます!

特に、バスタオルは赤ちゃんのお世話をする上で、たくさんあると便利です。

防水シーツも必須アイテムです!

わが家も、子供が生まれるときにアレコレ考えて悩んで買い物したんですが、やっぱり現実は違いますね・・・!

わが家の体験談も交えながら、ベビー布団で必要最低限なものと、買い足すといいものをご紹介します。

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ベビー布団で必要最低限なものは「敷き布団」のみだった!

寝ている赤ちゃん

赤ちゃんの性格や、ご家庭の状況にもよるのですが、わが家の場合、赤ちゃん用の敷き布団しか長く使いませんでした。

夜や昼寝するときも、うちの子たちは基本的に大人と同じ布団で寝る子だったんです。

もちろん、窒息しないよう、掛け布団だけは大人と赤ちゃんで別々にしていましたが、赤ちゃんには軽めのタオルケットやブランケットがあればじゅうぶんです!

夏は、エアコンをつけて涼しくしていても、赤ちゃんは代謝がよくてたくさん汗をかいちゃいますので、吸水性のいいタオルケットやガーゼ生地のバスタオルがとても重宝します!

また、背中にもびっしょり汗をかいちゃいますので、うちの子たちの背中には、寝る前にガーゼを仕込んでおきました!

汗をかいたまま放っておくと、体が冷えすぎてしまって風邪の心配があるんですが、かと言って、寝ている赤ちゃんを着替えのためにわざわざ起こすのはかわいそうですよね。

再度、寝かしつけするのも大変ですし・・・。

でも、ガーゼなら背中から引っこ抜くだけなので、赤ちゃんを起こさずにすみます!

たっぷり汗を吸い込んだガーゼ・・・!

ホント、赤ちゃんって汗っかきだなぁ、と感じました。

冬は、軽いブランケットがあればOKです!

どうしても、寒そうで心配な場合は、スリーパーがあると安心です!

子供って、布団をかけてもかけてもはいでしまうんです。

掛け布団がなんにもかかっていなくて、夜中に気づいたときには冷え切っていた!なんてことも珍しくありません。

そんなときに備えて、スリーパーにくるまっていれば、芯まで冷えちゃう事態は防ぐことができます!

ベビー布団で必要なもの4点

ベッドメリー

バスタオル

バスタオルは、シーツ代わりにも、掛け布団代わりにもなる、万能戦士!

しかも、お洗濯しやすいので、清潔に保つことができますね。

それに、赤ちゃんのお世話をしていると、吐き戻したり、おしっこが漏れてしまったりと、けっこう汚れてしまうことが多いんです。

大人といっしょに添い寝で寝る場合も、敷き布団の上にバスタオルを敷いて寝かせると、万が一汚れてしまったときでも慌てなくて済みます。

夏はたっぷり汗をかいて寝ているので、汗染み防止にも一役買ってくれます。

シーツをこまめにお洗濯できればいいんですが、育児中は家事に時間をかけられないですし、天気がよくないとなかなか洗えないですよね。

赤ちゃんをお風呂上りに拭くだけではなく、バスタオルは活躍するシーンが多いですので、たくさん購入しておいても損はありません!

もし、使わなくても、パパやママも使えますからね。

個人的には、ガーゼ生地のバスタオルがおすすめです!

吸水性がよくて柔らかいので、肌触りがいいんですよね~。

実はわが家では、今でも保育園のお昼寝用のシーツは、このガーゼ生地のバスタオルで代用しています。

大判サイズを用意しておくのがおすすめです!

防水シーツ

ベビー用の敷き布団やベビーマット、もしくは長座布団の上に防水シーツを敷き、上からバスタオルをかぶせておけば、お昼寝マットの完成です!

防水シーツがあると、赤ちゃんが吐き戻したり、オムツ替えで失敗しちゃっても、下の敷き布団まで濡れないので安心です!

もちろん、たまには敷き布団も天日干しをしたり丸洗いしたりと、お手入れは必要ですが、赤ちゃんの吐き戻しって頻繁にあります!

一日に数回あることも珍しくありません。

そのたびに、敷き布団も丸洗い・・・というのは現実的じゃないんです。

少しでも、汚れる範囲を少なくするためにも、防水シーツは必須です。

さらに、トイレトレーニングをする時期も、防水シーツが再度活躍します!

保育園でも、トイレトレーニングでお昼寝の時間にオムツ無しに挑戦するとき、防水シーツを持ってきて!と言われる場合もあります。

ブランケット

夏は、バスタオルが掛け布団代わりになりますが、冬だと昼間でも、寒いことありますよね。

そんなときは、大きめのブランケットが一枚あると便利!

赤ちゃんのお昼寝用の掛け布団として使えるのはもちろん、夜寝るときも、ママの掛け布団と分けることで、窒息のリスクが減ります。

また、ブランケットはお出かけするときにも重宝しますよね。

さらに、夜中の授乳でも、赤ちゃんとママでいっしょに使うとあったかいですよ~。

スリーパー

特別冷え込む冬は、スリーパーがあると赤ちゃんもあったかく過ごせます。

さらに、スリーパーはサイズの幅が広いため、新生児期から2歳ぐらいまで使えます!

特に、コンビミニのスリーパーはイチオシ。

フード付きですので、おくるみとしても使えます!

見た目も可愛くて、肌触りもフワフワですので、お出かけ着としても活躍します。

もちろん、プレゼントとしてもおすすめです!

まとめ

わが家の場合、ベビー布団を一式揃えましたが、結局いちばん長く使ったのは敷き布団のみでした!

赤ちゃんって、掛け布団をイヤがったり、足で蹴ってはいでしまったりするんです。

お昼寝用なら、バスタオルやタオルケット、ブランケットがあればじゅうぶんです。

子供用にタオルケットを購入しておけば、長く使うこともできます。

ただ、場合によっては、ベビー布団をすべてそろえたほうがいいこともあります!

ペットがいるご家庭は、ベビーベッドがあると安心ですよね。

また、ママによっては、添い寝で赤ちゃんが隣にいると、緊張して熟睡できない!という方もいらっしゃいます。

そんなときは、赤ちゃん用の寝具を一式揃えて、完全に寝床を分けたほうが、ママも安心して眠れますね。

赤ちゃんが生まれる前にアレコレ考えて準備しても、結局使わなかった・・・では勿体ないので、実際に赤ちゃんと生活していく中で必要なものを揃えていくのもアリだと思います!

わが家は敷き布団しか使いませんでしたが、当てはまらない場合もたくさんあると思いますので、ご参考までに。

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この記事を書いた人
りんご

園児と小学生の子供2人がいるフリーランス主婦です。
基本、ズボラな性格なので家事の手抜きは得意!
育児・家事ストレスは溜めずに、日々のプチリフレッシュでのんびり穏やかに過ごしています。
マンガやアニメ・コーヒーが好き。いつか猫と暮らすのが夢です。

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