1歳過ぎなのに母乳ばかり…離乳食より母乳を欲しがるのはなぜ?

離乳食 母乳

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1歳過ぎているのに離乳食の進みが遅かったり、食べムラがあるのは気になりますよね。

その上、母乳ばかり欲しがって体重もなかなか増えない…となると、ますます心配です。

でも実は、母乳と離乳食は分けて考えるべきだったんです。

まずは、離乳食の進め方を見直してみて。

  • 離乳食の時間を見極める!
  • ママもリラックス
  • ベビーフードを活用
  • 離乳食のかたさを調整

わたし自身も二児の母で、食べムラには悩まされました…。

でも、育児書通りにはいかないもの!と割り切って、自分と子供のペースに合わせて進めてみたらストレスが軽減され、離乳食もどんどん食べてくれるようになったんです!

意外と簡単な方法ばかりですので、意識して取り入れてみてください。

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1歳過ぎなのに母乳ばかり…解決策4選

離乳食

離乳食の時間を見極める!

育児書を開くと、「離乳食の1回目は〇時で~」と書かれていることが多いですよね。

でも、そもそも、すでに生活リズムが少しずつ出来上がってる時期ですので、育児書と同じ時間に食べさせるのが良くなかったんです。

目安として、いちばん食べてくれる時間帯が「いつも授乳する時間の30分前」ぐらいです。

よく「離乳食はお腹が空けば食べるから!」と言われますよね。

でも、実際はお腹が空いてるとグズって泣いて、手が付けられなくなり、結局離乳食食べられずに母乳…というパターン、多いと思います。

そのため、いつも授乳している時間よりも、ちょっと早めに離乳食を与えてあげるとすんなり食べてくれる可能性が大きいんです!

ちょっとお腹空いてきたかな?というタイミングがおすすめ。

ママもリラックス

子供って不思議なもので、ママのイライラや不安は敏感に察知するんです。

いつもはニコニコしながら授乳してくれるのに、離乳食のときだけ真剣でちょっとこわい顔で子供に迫っていませんか?

他にも、復職を控えていてソワソワしていたり、上の子のお世話もあって忙しかったり。

意外と伝わってしまいますので、リラックスを心がけてみて。

目を閉じて深呼吸してみるだけでも落ち着きます!

目を閉じると、余計な情報を遮断できます。

イライラしたり不安なときは、呼吸が浅くなっていることがありますので、意識して深呼吸してみて。

さらに、ママが忙しい!と思う時間に離乳食の時間を設定していませんか?

夕方は、家事もやらなければいけませんし、上の子がいる場合は保育園・幼稚園・習い事の送迎もありますね。

ベビーフードを活用

全ての離乳食を手作りするのは、とても大変なことですね。

少しでも負担を軽くするために、ベビーフードも上手に活用してみて。

わたし自身が、離乳食で使ってみてよかったのが、

  • コーン
  • ホワイトソース

のペースト。

自分で手作りしようと思うと結構大変ですが、いつもと違う味付けにするだけで、食が進むことがあります!

また、1歳過ぎなら「みそ」「醤油」も使えますね。

コンソメは、ベビーコンソメを使うと安心です。

バターも、無塩バターなら使ってもOK!

ムリのない範囲で、いろいろ試すことができるのが、ベビーフードの利点でもありますね。

離乳食のかたさを調整

もしかしたら、離乳食がやわらかすぎませんか?

1歳ぐらいになると、かたいものの方が好んで食べる子も。

おかゆや野菜のかたさ、チェックしてみて。

ちなみに、離乳食は味見も大事!と自治体の離乳食の教室で言われました。

やっぱり、ママが食べて美味しい!と思うものは、子供も美味しく感じるんです。

逆に、美味しくなさそう…と思うものは、子供も食べてくれないことがほとんどです。

離乳食より母乳を欲しがる!でも分けて考えるべき

子供のおやつ

離乳食完了の条件ってご存知ですか?

  • 1日3食&間食で必要なエネルギーを摂取できるようになる
  • 歯で食べ物を潰せるようになる

そう、よく考えてみると、卒乳と離乳食の完了は別物なんです!

よく「離乳食を食べないのは母乳のあげすぎ」「離乳食と母乳を並行してたら太っちゃうよ!」という話、聞きますよね。

でも、卒乳は急がなくて大丈夫。

その子のペースにあわせてあげて。

また、離乳食と母乳を並行していても肥満にはなりません。

1歳ぐらいの子は活動量が増えるため、カロリー消費が激しくなるんです。

逆に、離乳食をあまり食べず、体重がなかなか増えない…という場合でも、気にし過ぎなくて大丈夫。

1か月体重が増えていないと気になると思いますが、子供の成長って長い目で見るべきなんです。

月単位で比較しても、意味が無いんです。

まとめ

1歳ぐらいになると、離乳食と母乳のバランスをどうするべきか?

本当は、もっとご飯を食べて、母乳は減らしていきたいのに、なかなか上手くは進まないのが現実ですよね。

「母乳の飲み過ぎで離乳食が進まないのでは?」と言われてしまうと、すごく不安になりますね。

でも、母乳と離乳食は分けて考えるべきだったんです。

まずは、子供のペースに合わせた離乳食の時間設定と、ママのリラックスを心がけてみてくださいね。

 

1歳過ぎると、夜間授乳のことも気になりますよね。

もっと夜中の授乳へ減るものだと思ったのに、むしろ増えてきた!?と悩むこと、あると思います。

わが家も下の子がそうでした!

意外と簡単な方法で夜間断乳のトレーニングは可能ですので、ぜひ、試してみて。

もちろん、ムリに進める必要はありません。

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