新生児の赤ちゃんが毎日授乳後にしゃっくりするのはなぜ?いつまで?

子育て

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新生児の赤ちゃんのしゃっくりって、
なぜ授乳後に出やすいんでしょうか?

毎日授乳後にしゃっくりが出ると、

やっぱり親としては心配になってきてしまいますよね…。

今回はそんな親御さんの不安を取り払うために、

新生児の赤ちゃんがしゃっくりしても大丈夫なワケと、

赤ちゃんのしゃっくりはいつまで続くのかなどをご紹介します。

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新生児のしゃっくりが毎日!でも気にしなくて大丈夫

結論からいうとズバリ、
赤ちゃんが授乳後にしゃっくりをしても、
全然焦ったり慌てたりしなくても大丈夫なんですよ!

というのも、赤ちゃんは
横隔膜(おうかくまく)がまだ発達していないため、
ちょっとの外部からの刺激で、
すぐにしゃっくりが出てしまうんです。

そのため、毎日授乳後にしゃっくりが出るのは
普通のこと。

心配し過ぎなくても大丈夫です!

ただし、一つだけ気を付けてほしいことがあります。

それは、母乳が勢いよく出ていないか?
ということ。

授乳の間隔が空いてしまって、
パンパンに張ってしまうこと、ありませんか?

特に、夜中に寝過ぎてしまって、
赤ちゃんもママも起きなかったときなんか、
注意が必要です。

パンパンに張っていると苦しいし、
乳腺炎になってしまう可能性もあるため、
ママは焦って早く授乳しなきゃ!
と思ってしまいますよね。

でも、赤ちゃんを起こす前に
やって欲しいことがあります。

それが、搾乳です。

乳輪まで柔らかくなるぐらいが目安です。

搾乳することで、赤ちゃんがくわえやすくなりますし、
母乳が勢いよく出て赤ちゃんがむせて
しゃっくりをすることも少なくなります。

それに、ママにとってもメリットがあります。

パンパンに張った状態で授乳してしまうと、
乳口(母乳の出口)に負担がかかってしまい、
白斑(白い水ぶくれのような物)ができてしまうことも。

これ、けっこう痛いんです。

しかも、治りにくいので
しっかりケアしなきゃいけません。

授乳中、なんだかチクチク
いや~な痛みがある・・・という方、
白斑が原因かもしれません。

わたしも何度も白斑になり悩みました。
別の記事で対処法を詳しく解説していますので、
悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

授乳中チクチク痛い!炎症のサイン白斑の対処法と3つの再発防止策

赤ちゃんのため、
自分のためにも、気を付けてみてくださいね。

ただ、どんなに気を付けていても
赤ちゃんはしゃっくりが出ちゃいます。

あまり焦らなくても、赤ちゃんの機嫌がよければ、
しゃっくりは自然に止まるまで待ってもOK!

どうしても気になる場合は、
ゲップを出してあげたり、
もう一度授乳したり、
体を温めてあげると止まりますよ。

しゃっくりをどうしても止めてあげたい!
そんなときの対処法は別の記事でご紹介しています。

新生児の赤ちゃんのしゃっくりは放置OK!でも泣く場合はどうする?

意外!赤ちゃんのしゃっくりは寒いときでも出ちゃう

赤ちゃんは、寒くて体が縮こまっている場合でも、
しゃっくりが出ちゃうんです。

まずは、オムツが濡れてないかチェックしてみて。

オムツが濡れていると、想像以上に赤ちゃんの
体温を奪ってしまい、冷えてしまうんです。

次に、足元にブランケットをかけたり、
ママの手で優しくさすって温めてみてください。

夏でも、エアコンや扇風機の風が
赤ちゃんに直接当たらないよう、
気を付けてあげてくださいね。

赤ちゃんのしゃっくりはいつまで続く?神経質にならなくても大丈夫

個人差はありますが、
だいたい生後6ヶ月を過ぎると、
赤ちゃんのしゃっくりの頻度が減ってきます。

成長とともに、
赤ちゃんの横隔膜も発達していくためです。

それに、首がすわってきて
お座りできるようになると
自分でゲップを出すことができるようになってきます。

ゲップを出すと、
お腹にたまっている余計な空気を出せるので、
胃が必要以上にふくらまずに
横隔膜を刺激することも減ります。

ただ、母乳やミルクをガツガツ飲む赤ちゃん、
離乳食をガツガツ早食いしちゃう赤ちゃん。

あとは大泣きしたあと。

こんな子は、月齢が進んでも
しゃっくりが減らない傾向があります。

赤ちゃんがたくさん食べてくれるのは
すごく嬉しいですが、
早食いのクセがついてしまうと大変。

優しく声をかけて、
しっかり咀嚼するように
促してあげてくださいね。

まとめ

新生児の赤ちゃんは横隔膜が未発達のため、
授乳後などにしゃっくりしやすいのですが、
生後6ヶ月を過ぎれば、
段々としゃっくりしなくなってくるので心配する必要なし!

また、寒い時もしゃっくりが出やすいので、
体が冷えていないか、チェックしてくださいね。

赤ちゃんがしゃっくりしても、
自然に治まることが多いので、
焦らなくても大丈夫です。

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