授乳中にコーヒーを飲み過ぎてしまった場合はとにかく水分補給を!

母乳

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授乳中でも、コーヒーは2杯程度までなら飲んでも大丈夫です。

わたしも妊娠中から卒乳まで、朝のコーヒーは欠かせませんでした!

カナダ保健省(HC)では、妊婦や授乳中の女性は300mg(コーヒーをマグカップで約2杯)までとしています。

厚生労働省「カフェインの過剰摂取について」より引用

それに、カフェインが母乳に移行する量はわずか1%程度と言われています。

授乳中だから・・とコーヒーをガマンしすぎなくても大丈夫なんですね。

でも、だからと言ってコーヒーを4杯5杯・・と、
コーヒーばかりで水分補給をしていると、赤ちゃんにも影響が出てしまいます。

市販の甘いコーヒー牛乳やカフェオレ、缶コーヒーなどは糖分にも要注意です!

万が一、コーヒーなどのカフェインを摂り過ぎてしまった・・と気づいたら、
水分補給をしてくださいね!

ノンカフェインの水・麦茶・ルイボスティーがおすすめ。

カフェインを効率的に体外へ排出し、血中のカフェイン濃度を下げてくれます。

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授乳中に1日2杯程度のコーヒーなら飲み過ぎじゃない!

授乳中でも、1日1~2杯ほどならコーヒーを飲んでも大丈夫です。

そうは言っても、赤ちゃんへのカフェインの影響が気になる・・
と思ってしまいますよね。

実は、コーヒーを飲むタイミングによって、
赤ちゃんへの影響を最小限に抑えることができるんです。

それがずばり、授乳後!です。

コーヒーを飲んだ後30~40分後がカフェインの濃度が最高になり、
その後5時間で半分、8時間後には分解される、と言われているんです。

つまり、授乳の直前にコーヒーを飲んでしまうと、
母乳に移行するカフェインの量も最大値になってしまうんですね。

ちなみに、わたしの場合、こんなかんじで授乳中のコーヒーを楽しんでました。

朝、起きてすぐに授乳。
朝食のときにコーヒーを1杯飲む。
お昼頃に授乳をしてお昼寝をさせる。
寝ている間にもう1杯コーヒーを飲んでリラックス。

もし、夜の寝つきが悪いかも、夜は朝までぐっすり眠って欲しい!と
思っている場合は、夕方以降のカフェインは控えた方がいいかもしれませんね。

カフェインは、体の小さい赤ちゃんには影響が強く出る場合もあります。
興奮・覚醒してしまって、なかなか寝ない・・というケースも。

授乳中のコーヒーを飲むタイミング、ぜひ気にしてみてください。
あとは、たまにはノンカフェインで過ごす日を作ってみてもいいかもしれません。

授乳中にコーヒーを飲み過ぎてしまった場合の対処法

コーヒー以外にも、カフェインを含む食品って多いんですよね。

紅茶・緑茶・ココア・チョコレートなど。

意外と、紅茶風味のクッキーやココア風味のお菓子などにも
少量ですがカフェインが含まれていますので、コーヒーが好きなママは
食べ合わせに気を付けてみてくださいね。

でも、うっかりコーヒーの他に、緑茶やココアなどを飲んでしまって
カフェイン摂り過ぎちゃったかも・・!と気づくこともありますよね。

そんなときは、慌てずにノンカフェインの飲み物で水分補給を!

水・麦茶・ルイボスティーなどがおすすめです。

効率的にカフェインを体外に排出してくれるので、血中のカフェイン濃度も下げることができます。

ただし、腹痛・吐き気・めまいなどの症状がある場合は病院へ!

急性カフェイン中毒かもしれませんね。

2~3時間以内にコーヒーを10杯以上飲んだり、
エナジードリンクなどのカフェインを多く含む飲み物を時間を空けずに摂取してしまうと
とっても危険です。

特に、エナジードリンクにはコーヒーよりもかなり多くのカフェインを含んでいます。

授乳中に、エナジードリンクは安易に飲まない方がいいのですが、
どうしても飲みたい場合は、表示をしっかり確認してくださいね。

あとは、カフェインゼロの栄養ドリンクを選ぶのもいいと思います。

例えば、リポビタンフィールは、カフェインゼロですので寝る前に飲んで
眠っている間にエネルギーをチャージしよう!という商品ですね。

わたしも、風邪の引きはじめの早く治したいときなんかは、
このリポビタンフィールを飲んでぐっすり寝るようにしています。

あとは、たまにはノンカフェイン・デカフェ・カフェインレスの
コーヒーに置き換えてみてくださいね。

ただ、ノンカフェインのコーヒーって美味しくない・・!
というイメージで、わたしも苦手だったのですが、
友人から出産祝いでいただいたノンカフェインコーヒーがすごく美味しかったんです!

それが、イニックコーヒー。

しかも、お湯を入れてたったの5秒で出来上がる!という手軽さ。
育児の合い間にパパッと作って飲むことができるコーヒー、とても重宝しました。

授乳中に市販の甘いコーヒー牛乳・カフェオレ・缶コーヒーは糖分に要注意

市販のコーヒー牛乳やカフェオレ、缶コーヒーって
けっこう甘いと思いませんか?

およそ、200mlあたり角砂糖4~5個入っている、と言われているんです。

それに、コーヒーって体を冷やす飲み物と言われているんですが、
実はこれ、コーヒーに入っているお砂糖が関係しているんです。

糖分を摂ると血糖値が急激に上がり、その後、また急激に下がるんですが、
結構血が下がるときに体温もいっしょに下がるので、
コーヒー=体を冷やす飲み物として認識されているようです。

母乳育児に冷えは大敵!

冷えは、母乳の詰まりなどのトラブルを引き起こしてしまいますので、
ほどほどにしてみてくださいね。

それと、市販の甘いコーヒー飲料を飲むときは、糖分やカロリーも気にしてみて。

他にも、コーヒーショップで飲めるキャラメルマキアートなども注意が必要です。

たまに飲む分には問題ないですが、毎日甘いコーヒー飲料を飲むのはおすすめできません。
カロリーが気になるのはもちろん、虫歯の心配も。

コーヒーを飲むときは、牛乳を入れるかストレートで飲むのがおすすめです。

授乳中でもコーヒーは1日1~2杯程度なら楽しんでもOKです!
コーヒーの香りでリラックスするの、いいですよね~。

忙しい育児の合い間に、ぜひホッとするひと時を過ごしてくださいね。

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