子供のあせも対策!2児のママが実際にやって効果があった簡単な方法

子育て

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子供のあせも、出来てしまうとかゆそうだし、機嫌も悪くなっちゃうから
早く治してあげたいですよね。

しかも、何度も繰り返してしまうあせも。
どうやったら予防できるのか?ママができる対策はないのか?悩みますよね。

皮膚科で薬をもらうのがいちばんですが、
実は自宅ケアでもあせもを軽くするある方法があるんです。

わが家の子どもたちの場合、2ステップであせものケアをしています。

  • 汗を濡れたタオルでふき取る
  • 市販薬を塗る

もちろん、病院に行かなければヒドイほどのあせもの場合、
あまり効果は期待できないかもしれませんが、何もしないよりはいいはず。

わが家で使っている子供用のあせもの市販薬は「ポリベビー」という
サトウ製薬が出している薬です。

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【第3類医薬品】ポリベビー(50g)【ポリベビー】
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ステロイドが入っていないこと、あせもの他、おむつかぶれ・湿疹などにも使えます。
家庭に常備していると安心できる市販薬の一つです。

もう一つ、あせもを予防するには保湿も重要。

実はこれ、皮膚科のドクターにアドバイスして頂いたことなんです。

出かけ先でもできるあせもの対策や、毎日のケアで子供の肌を守る方法など、
わたしが実際にやっていて効果を感じている方法を詳しくご紹介していきます。

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子供のあせも対策!とにかく早く治してあげるには?

まずは、あせもの原因となってしまう汗を拭きとってあげてくださいね。
濡れたタオルで拭くか、シャワーを浴びるのもいいですね。

シャワーをするとき、せっけんを使う場合はしっかり泡立てて、
泡でやさしく洗ってあげてくださいね。

ゴシゴシ洗うのは禁物です、と皮膚科のドクターもおっしゃってました。

洗い流すときは、当然ですが泡が残らないようにしっかり流してくださいね。

シャワーが難しいときは、濡れたタオルで汗を拭きとるだけでもOKです。
タオルがないときは、子供用の濡れたお手拭きでも代用できますよ。

キレイになった肌に、薬を塗ってあげます。

うちの子どもたちが使っているあせもの市販薬は「ポリベビー」。
ドラッグストアでも手に入ります。

あとは、サラッとした着心地の肌着を着せてあげればOKです。

肌着は、ずっとユニクロを愛用しています。
プチプラなのはもちろんですが、サラッとした感触も気に入ってます。

子供のあせも対策!ママができる予防がある

子供が汗をかかないようにする、というのは難しい話。
と、言うより、ムリです。

元気に遊びまわるのが子供の仕事ですもんね~。

ママがあせもが出来ないように対策してあげられることは、主に3つあります。
汗をかいたら水で拭いてあげる、寝汗に注意する、保湿を心がける、です。

順番に詳しく解説していきたいと思います。

子供のあせも対策1:汗をキレイに拭き取る

汗をかいたらシャワー!がベストですが、難しい場合の方が多いです。
さらに子供がイヤがって泣いてしまったら、余計疲れちゃいますよね~。

簡単なのは、濡れたタオルで拭いてあげること。
出かけ先でも、ハンカチとお水さえあれば、サッとできます。
ウェットタイプのお手拭きでも代用できますよ。

あせもは、やっぱり汗が原因です。
なので、原因となる汗を気づいたときに取り除いてあげる、この方法が効果絶大です。

子供のあせも対策2:寝汗に注意

意外と盲点というか、対策しづらいのが寝ているときの汗。

子供って、ホントたくさん寝汗をかいて寝ています。

起きているときとと同様、背中や首を拭いてあげるのがいちばんですが、起こしてしまいそうで難しいですよね。
さらに、汗をかいたシャツも替えてあげたい・・けど絶対に起きちゃいますね。

うちの子供たちの場合、寝る前に背中にガーゼを入れてから寝かせています。

これなら、汗をかいているな、と夜中に気づいたとき、
背中の汗をたっぷり吸ったガーゼを引っこ抜くだけでOK!

これぐらいだったら、子供も起こさなくて済みます。

あとは、首の汗を拭いてあげるタオルやウェットシートを枕元に置いて寝れば完璧です。

子供のあせも対策3:保湿

最後に、意外と重要なのが保湿です。

暑くなってくると湿度が高いので、お風呂上がりの保湿を怠ってしまいがちですが、
汗ばむ季節こそ、保湿は大事なんです。

汗や紫外線、エアコンによる乾燥など、意外とダメージを受けている夏の肌。
お風呂で清潔にして潤いをチャージした肌、しっかりと保湿剤でフタをしてあげてくださいね。

保湿剤ならなんでもOKです。

個人的に、おすすめなのは「Mommy!(マミー)」のボディミルク。
子供用の保湿クリームといえば「アロベビー」が有名ですが、コスパが悪くて使うのを辞めちゃいました。

 

「Mommy!」なら、ドラッグストアでも販売している店舗があるし、お値段もお手頃なので気に入っています。
ボトルもクマさんの形でかわいらしいので、2歳のわが家のクマ好きの息子は喜んで使ってます。(笑)

他にも、子供用の日焼け止めクリームもサラッとしたつけ心地で気に入っています。
ママ用のハンドクリームもおすすめですよ。

ただ、取り扱いの店舗が限られていますので、ネットでまとめて購入するのがお得です。

子供のあせも対策のまとめ。市販薬や病院に行くタイミングなど

うちの子供たち、あせもが出来やすくてしょっちゅう皮膚科のお世話になってました。

でも、わたし自身が仕事をしていることもあり、病院に行くのがめ・・じゃなくて
なかなか時間の都合をつけるのが大変で、悩んでいました。

子供も、あせもが出来てしまうとやっぱりかゆくて、機嫌が悪くなってしまうし。

そこで、皮膚科のドクターにアドバイスをもらったのが、
こまめに汗を拭きとってあげること、でした。

乾いたタオルだと、こすれて痛かったり、じゅうぶんに汗を拭きとれなかったりするので、
濡れたタオルを使うことがポイントです。

出かけ先でもできる簡単な方法なので、気づいたときにやってあげられますね。

何より、あせもが出来る頻度が減りました!

あせもが出来てしまったとしても、お風呂でていねいに洗って薬を塗ってあげれば、
一晩で治まるようになりました。

市販薬を一本常備していると安心ですね。

でも、もちろん個人差があり、薬が効かない・合わない子供もいます。
そんなときは、迷わず皮膚科を受診しましょう。

小児科でも診てくれますが、やっぱり肌の専門医、皮膚科の受診がおすすめですよ。
首回りにもあせもが出来てしまっている場合、首に塗った薬が子供の指についてしまって
口に入れてしまう・・なんてこともあり得ます。

わたしがお世話になっていた皮膚科のドクターは、そこまで配慮して、
万が一子供の口に入ってしまっても問題ない塗り薬を処方してくれました。

あせもを予防するには、こまめに汗を拭きとること、保湿することを心がけてくださいね。
たった2つの簡単なケアですが、これだけであせもができにくくなりました。
ママも、簡単だからこそストレスなく続けることができますね。

体を洗うときも、泡で洗ってあげてくださいね。
泡で出てくるボディソープは簡単で重宝しますね。

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