ダイエットには筋トレが最適なワケと女性が鍛えるべき筋肉3選

ダイエット

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単純に「痩せたい」だけならジョギングでも水泳でも、
とにかく体を動かして消費エネルギーが摂取エネルギーを
上回れば、痩せることができます。

でも、体重を落とすだけでいいんでしょうか?

女性であれば、理想とするボディラインがあるのではないでしょうか。

すらっと伸びた背筋、適度に引き締まったお腹、
ボリュームはあるけど上向きのヒップライン。

女性であれば、誰もが憧れるボディですよね。

実は、長時間のジョギングや水泳などの有酸素運動より、
短時間の筋トレの方が、美しく健康的に痩せることができるんです。

しかも、鍛えるべき筋肉を狙い撃ち!
運動が苦手な女性でも、毎日家事・育児・仕事にて忙しい女性でも、
1日短時間の筋トレなら、続けやすいですよね。

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ダイエットするなら筋トレで女性らしいボディラインを目指す

筋トレをするとムキムキになるのでは?と思う女性もいますが、
女性はホルモンの関係で男性に比べると筋肉が付きづらいんです。

筋トレをしたからと言って、筋肉がついて太く見えるのでは?
という心配は無用です。

そして、女性らしいボディラインを目指すためには、
鍛えるべき筋肉と、鍛えなくてもいい筋肉があります。

女性が鍛えるべき筋肉3選

ベスト1:お尻

お尻には大臀筋という大きな筋肉があります。
この大きな筋肉が発達すると、基礎代謝がアップします。
骨盤が整い、体の動きもスムーズになります。

ほどよいボリュームと丸みがあるヒップは憧れですよね。
お尻と脚の境目がくっきりしていることもマスト条件。

お尻の筋肉を鍛えると、ヒップアップが期待できます。

ベスト2:背中

背中には広背筋という大きな筋肉があります。

広背筋を鍛えると、ゆがんだ体が引き戻され、
背筋が伸びるので、姿勢が自然と整います。

姿勢が整うとバストアップも期待できます。
縮んでいたわき腹が伸びると、くびれもできます。
さらに首も長く見えるので、小顔の効果も。

すっきりした背中になると肩甲骨の存在感も出ます。
広背筋は前に出てしまった肩を戻してくれるので、
肩こり解消にもなります。

ベスト3:お腹

お腹の筋肉を鍛えると、ぽっこりお腹の解消につながります。
また、それだけではなく、お腹を鍛えると体の軸が安定します。

体の軸をつくり、体幹がととのうと、
筋トレのパフォーマンスがアップし、日々の姿勢も良くなります。

筋トレで鍛えた体を記憶し、美しいボディラインを保ちます。

女性が鍛えなくてもいい筋肉3選

ワースト1:肩まわり

肩まわりにも比較的大きい筋肉があります。
しかし、鍛えすぎると女性らしいやわらかい印象が損なわれてしまいます。

ワースト2:二の腕

いわゆる「力こぶ」と呼ばれる筋肉。
日常生活でも使われる筋肉なので、特別な筋トレは不要です。

ワースト3:太ももの前側

体全体の筋肉が少ない人ほど、太ももの筋肉に頼りすぎているので、
筋トレをしなくてもすでに筋肉がついている箇所です。

太ももばかり筋肉があると体のバランスが崩れてしまい、
体がゆがむ原因にもなってしまいます。

筋肉は使わなければ落ちるので、太ももで悩んでる人は
日常の生活で使わないように工夫してみてください。

ダイエットだけじゃない!筋トレすると女性に嬉しい3つのメリット

筋トレをすると筋肉量がアップします。
狙った筋肉を刺激すると、メリハリがある女性らしいボディラインを作ることができます。

でも、これだけじゃないんです。
筋トレをすると他にも3つのメリットがあります。

メリット1:脂肪をガンガン燃焼できる体に

筋肉が付くと、基礎代謝がアップします。
基礎代謝とは、人間が普通に生活する上で消費するエネルギーのことですね。

基礎代謝が上がると、運動していない時間でもカロリーを消費し続けてくれるので、
脂肪がラクにするすると落ちていきます。

しかも、一度しっかり筋肉をつけてしまえば、
ちょっとやそっとの暴飲暴食ではリバウンドしません。
(もちろん、普段の食生活や週に1回程度の継続した筋トレは必要ですが。)

食事制限のみのダイエットのように、ダイエットを止めた途端
リバウンドしてしまう、という悲しい結果にはなりません。

メリット2:エステ通いが不要になる

全身にバランスよく筋肉が付くと、自然と美しい姿勢になります。

姿勢が整うと、肩こり・腰痛も改善します。

エステやマッサージに通わなくても、
筋肉が付いていれば、疲れをため込みにくい体になりますよ。

エステ・マッサージに通っていた女性は、節約にもなりますね。

メリット3:若返る!?

筋トレをして適度な刺激が加わると、睡眠中に成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは、細胞をリフレッシュさせてくれるので、
別名「若返りホルモン」と呼ばれています。

成長ホルモンを分泌させるには、筋トレ+睡眠が欠かせません。

ダイエット継続のコツ。筋トレ前のストレッチで運動キライな女性でも習慣化のスイッチON!

筋トレだったら、1日10~30分ほど時間を確保できればOKです。

あとは、筋トレをする習慣を付けてしまえば、継続できますよ。

むしろ、習慣化してしまえば、「やらないと気持ち悪い」となってきますよ。

ただ、今まで全く運動していなかった女性が
いきなり体を動かすのはデメリットもあります。

筋肉痛になってしまい、日常生活に支障が出るのは困りますよね。

そこで、筋トレをする前に取り入れて欲しいのがストレッチ。
ストレッチには筋トレの効果をアップさせる3つのメリットがあります。

メリット1:動きやすい体に

ストレッチで筋肉をほぐすと、関節の動きがスムーズになります。
動きも大きくなり、筋トレの負荷がアップし消費エネルギーも多くなります。

メリット2:正しいフォームで筋トレができる

筋トレの効果を上げるには、回数よりも正しいフォームで行うことが大切。
体は、どうしても普段の生活で歪んでしまったり、
筋トレでも使いやすい筋肉を使ってしまいます。

普段使っていない筋肉が呼びさまされると、基礎代謝がアップします。
筋トレ前にストレッチで体のバランスを整えましょう。

メリット3:筋トレでの疲れをためにくい

ストレッチをすことで血行が良くなり、疲れもたまりにくくなります。
筋肉痛も軽減してくれます。
さらに、血行が良くなるとエネルギー消費もアップします。

疲れがたまっていると、毎日の筋トレがイヤになってしまいますが、
疲れ知らずの体になると自然と「明日もがんばろう」」と
続ける意欲が湧いてきます。

女性が鍛えるべき筋肉を知り、ピンポイントでトレーニングを行うと
美しいボディラインへ一歩ずつ近づくことができます。

また筋トレの効果を上げ、疲労の回復を早めるためにも
ストレッチを取り入れ、継続したトレーニングを行いましょう。

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