妊婦は仕事を休みすぎる!?原因と対策を二児の母が徹底解説!

デスク 妊娠

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妊娠すると、つわりだけではなく、さまざまな体調の変化に悩まされるんですよね~。

症状は人それぞれですが、足のむくみや疲れやすい、なんとなく眠くてダルイ…などなど。

体調が良くないと、やはり仕事に行くのが不安ですよね。

「妊婦は病気じゃない!」とも言われますが、妊娠中はママにも赤ちゃんにも大事な時期。

どこまで体調不良をガマンして出勤すればいいのか?

わたしもずいぶんと悩みました~。

ですが、幸いにも上司の理解があり、産休まで仕事を続けることができました。

わたしが妊婦になっても仕事を続けることができた理由はこちら。

  • 早めに上司へ相談
  • 「母健連絡カード」で時短勤務を利用
  • タスクの整理&優先順位を今まで以上に意識

さらに、ときには休職を利用する方法もあります。

実際、わたしの同僚が妊娠悪阻がひどかったのですが、1か月の休職で乗り切ってましたよ。

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妊娠中仕事を休みすぎてしまう原因と対策

妊娠中の仕事

つわり→思い切って休む

妊娠中、つわりでどうしても動けない…という場合、ムリしないで!

思い切って、しっかり休むことも必要です。

「妊婦は病気じゃない」と言われてしまったり、同じ妊婦でもバリバリ働いてる女性がいたりするとプレッシャーに感じることもありますね。

ですが、体調は人それぞれ。

まわりと比較せずに、しっかり休むことは大切です。

通勤が不安→時差勤務を利用

妊娠すると、通勤が不安になりますよね。

特に、公共の交通機関、バスや電車を利用している場合。

長時間、満員電車で立ちっぱなしだと気持ち悪くなったり、足がむくんでしまうことも。

また、人とぶつかったりするのも、すごく不安ですよね。

そんなときは、フレックスタイムや在宅勤務、妊娠中の体調不良による短時間勤務などで、通勤ラッシュを避けるようにしてみて。

妊娠中の体調不良は、かかりつけの産婦人科のドクターに「母健連絡カード」を記入してもらうと、適用できます。

「母健連絡カード」については、厚生労働省「母性健康管理サイト」に詳しく掲載されています。

実はわたしも、二人目妊娠中のつわりがひどく、産休に入るまでの間はずっと時短勤務で通勤ラッシュを避けてました。

朝30分、帰り30分ズラすだけ、ずいぶんと電車内の混雑が緩和され、通勤中に気持ち悪くなることが格段に減りました!

時短勤務を選ぶことに、不安を感じる女性もいらっしゃると思いますが、毎日遅刻・早退を繰り返してしまうよりも、よっぽど会社の迷惑にならずに済みます。

一時的に、お給料は減ってしまいますが、頻繁に欠勤や遅刻・早退するよりも、思い切って時短勤務で毎日出社出来たほうがいいですよ。

気持ちが沈みがち→思い切って出社

妊娠すると、体調の変化や出産に対する恐怖などで、気持ちの浮き沈みが激しくなるんですよね。

なんとなく会社に行きたくない、やる気が出ない、ダルイ…などと思ってしまう日もあると思います。

ですが意外と、出社して、バリバリ仕事に打ち込んだ方が気分転換になることもあります!

家に一人で閉じこもっているよりも、外の空気を吸って、会社の人と顔を合わせて仕事した方が、スッキリすることもあります。

本当に辛いときは休職するのもアリ

いくら体調管理に気を付けていても、つわりやお腹の張りなど、どうしようもないこともあるのが妊婦ですね。

体調不良の欠勤が続いてしまうと、さすがに職場に迷惑をかけてしまいますよね。

いっそのこと、このまま退職してしまおうか…と思うこともあるかもしれません。

ですが、個人的にはもったいないと思います。

短期間の休職で、妊娠中のツライ時期を乗り切る!という方法もあります。

実際、わたしの同僚は、妊娠悪阻で点滴が必要な状態になり、入院したのですが、1か月の休職で乗り切ってました。

妊娠したら気を付けたいこと2つ

デスク

早めに上司へ相談

「安定期に入ったら会社に報告しよう」と思ってる女性、多いと思います。

実際、会社への報告のマナーとして「安定期に入ってからにしましょう」と紹介されてるサイトも見かけます。

ですが、妊娠初期こそつわりでしんどい時期ですし、見た目にもわからないため、配慮が必要な時期です。

そのため、個人的にはできるだけ早めに上司に相談するのがいいと思います!

わたしも妊娠初期でどうしても体調が辛かったのと、ちょうど組織変更の時期に二人目妊娠が発覚したこともあり、早めに上司に相談しました。

いろいろと配慮していただき、本当に助かりました。

妊娠初期の大事な時期こそ、まわりの助けは絶対的に必要になります。

言いづらければ、もっと上の上司や、まずは近い先輩に相談するのもアリだと思います。

タスク整理は欠かさずに

妊娠中は、どうしても急な欠勤や遅刻・早退は避けられません。

急にお休みすると、当然、職場のメンバーに迷惑をかけてしまいますよね。

ですが、職場への迷惑を最小限にする方法はあります。

それが、

  • 普段からタスク整理しておく
  • 優先順位を意識して仕事に取り組む
  • 手順書やマニュアルを用意しておく

です。

妊娠すると、思うように働けなくなるんですよね。

今までは、残業したり、翌日に後回しにすることで、仕事をまわしていた方も多いのでは?

わたしは正直、そうでした。

「ちょっと残業すればいっか」「明日朝一で対応すれば間に合うな」と、甘く考えていました。

でも、妊娠中は急に休むリスクが高くなるため、今までのような考え方では仕事がまわらなくなります。

誰かに引き継ぐにせよ、納期ギリギリのタスクは迷惑ですよね?

また、手順書やマニュアルがないタスクは、説明する手間がかかりますし、何より間違えやミスが起きやすくなってしまいます。

自分のため、そして同じ部署のメンバーのためにも、今まで以上にタスクの優先順位を意識して仕事に取り組むことが必要になってきます。

まとめ

妊娠すると、つわりだけではなく、お腹の張り・眠気・倦怠感など、さまざまな症状に悩まされるんですよね。

仕事をしている以上は、多少の体調不良はガマンしなければいけませんが、妊娠中はどこまでガマンしていいのか?

自己判断が難しいんですよね。

ときには思い切って有給を使ってしっかり休むことも必要。

体調不良が続く場合は、母健カードを利用して、時短勤務や場合によっては休職を利用するのも一つの方法です。

ただし、一つだけ気を付けたいのが、事前にきちんと上司に相談すること。

個人的には、妊娠が発覚したらできるだけ早く相談するのがいいと思いますよ。

また、時短や休職を利用するにせよ、いきなり医師からの診断書を上司に提出するのは印象が悪いと思います。

もちろん、急に入院することになった、などやむを得ない場合もあると思いますが、時短利用したいときはまず相談するのがマナーだと思います。

さらに、時短や急なお休みで迷惑をかけてしまうことを考慮して、普段からのタスク整理は忘れずに取り組んでくださいね。

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