とってもツライ乳腺炎!食事が与える母乳への深刻な影響と解消法

母乳

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ツライツラ~イ乳腺炎。一刻も早く治したいですよね。

わたしも2人の子どもを母乳で育てましたが、
2人目のときの母乳育児でも乳腺炎を経験して痛い思いをしました。

乳腺炎を改善するコツは2つ。
1つは、とにかく頻回授乳を心がけて早くしこりを解消すること。
もう1つは、水分補給をたっぷり、和食中心の食事をゆっくり噛んで食べること。

水分補給では、ごぼう茶がおすすめ。
スーパーでも簡単に手に入るし、香ばしくて飲みやすいです。
そして何より他のママ友にもすすめたら、しこりに悩まなくなったとの声が。

普段飲むお茶をごぼう茶に変えるだけで、
さらさらの母乳になり、繰り返す乳腺炎ともサヨナラできちゃいます。

食事も、乳腺炎のときは特にあっさりした食事を心がけて。
毎日おかゆ!なーんて、ストイックな食事じゃなくても大丈夫ですよ。

あとは、夏でも下半身は冷やさないことが大事です。

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乳腺炎になったときの食事は和食で乗り切る

体の中から温まる食事を心がけてみてください。

中でもおすすめなのが、筑前煮
たっぷりの根菜は、体の中から温まりサラサラの母乳を作ってくれます。

他にも、冬だったら鍋物がおすすめ。
白菜やねぎ、にんじんやきのこ類など、食物繊維をたっぷり摂りましょう。

特にきのこ類は食物繊維がたっぷりで、
低カロリーなので授乳中のママには嬉しい食材。

特に、便秘で悩んでいるママはきのこ類からの食物繊維を意識してみてください。
実は便秘だと、乳腺炎を繰り返してしまう可能性が高いんです。

というのも、母乳は内臓系のなかま。
お腹の調子が悪いと、母乳も詰まりやすいんです。

他にも、腸内環境を整えるために発酵食品もおすすめ。
納豆やキムチ・ヨーグルトですね。
ヨーグルトなどの乳腺品は摂りすぎると母乳が詰まってしまうので、
無糖・低カロリーのヨーグルトを選ぶようにしてみてください。

ただ、もし乳腺炎の症状が酷く、熱があって食欲もない・・という場合、
おかゆだけでもいいので食べてくださいね!

あとは、水分はたっぷりと。
発熱と授乳の脱水を防ぐためにも、温かいノンカフェインの飲み物を
噛むようにゆっくり飲んでください。

下半身は冷やさないよう、ブランケットや靴下を活用してくださいね。

乳腺炎のときの食事以外の対処法

じんじん痛くて熱を持っているしこり、早く解消したいですよね。

放っておくと、発熱に頭痛・悪寒までしてきます・・!

赤ちゃんに飲んでもらう事がいちばんです。
授乳の回数や授乳間隔にこだわらず、しこりを発見したら赤ちゃんに飲んでもらってください。

飲ませるときは、しこりがある方向に赤ちゃんのアゴが来るように授乳してください。

外側だったらフットボール抱き、
内側だったら横抱き、
下側だったらたて抱き、というかんじです。

そして、しこりの外側を手で押しながら授乳してください。

すると母乳の詰まりが解消されて、あっという間にラクになるはず。

ただ、詰まっている=ドロドロの母乳という状態です。
ドロドロの母乳はおいしくないんです。

赤ちゃんに授乳する前に、出来るだけしぼって
そして赤ちゃんにごめんね、と謝って飲んでもらってくださいね。

わたしも、何度かこの方法で乗り切りました。

乳腺炎になったときのNG食事

乳腺炎に限らず、授乳中は食事に気を付けてくださいね。

母乳は血液から作られています。
つまり、ママの食べたものがダイレクトに影響するんです。

脂っこいもの、甘いもの、お餅やチーズは避けたい食事です。
キンキンに冷えた飲み物やジュースも控えてくださいね。

中華料理やジャンクフード、揚げ物やケーキは
乳腺炎のあいだは絶対にNGです。

ドロドロの母乳が作られてしまい、さらに母乳が詰まってしまいます。

乳腺が細いママだと、一発で母乳が詰まってしまうこともあります。

経験上、最強な食事内容は和食。
野菜たっぷりの煮物や鍋物はおすすめです。

鍋物だったら簡単ですしね。

飲み物は、ノンカロリーノンカフェインで常温以上を心がけてくださいね。
ごぼう茶の他、ハーブティーや麦茶、ルイボスティーなども良いですよ。

こまめに水分補給できるように、マグボトルを用意しておくと
手軽に水分補給できます。

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