今さら恥ずかしくて聞けない!?お盆のお供え物の意味とは

季節行事

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結婚を機に、初めて旦那さんの実家に
お盆の時期に帰省する方もいるのではないでしょうか?

そんなとき気になるのが
お盆のお墓参りのマナー。

特に、どんなお供え物を用意すればいいのか、
迷ってしまうこともありますよね。

基本的には、故人が好きだった物を
お供えすれば大丈夫なんです。

あとは、避けた方がいいと言われている
お供え物を知っておけば、安心です。

  • ナマモノや傷みやすい食べ物
  • 香りがキツイ・トゲがある花
  • 偶数のもの

お墓参りで恥をかかないためにも、
事前にしっかりと準備をしておきましょう。

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お盆のお供え物は亡くなった御先祖様に感謝の気持ちを込めて贈るもの

お盆のお供え物に失礼があっては
とても気まずくなってしまいますよね。

どんなお供え物を準備すればいいのか?

地域の風習や、各家庭のこだわりなどもあるため、
かなり気を遣ってしまう場合もあります。

しかし、全国どこでも共通しているのは
「亡くなったご先祖様への感謝の気持ち」。

お盆の時期だけは、ご先祖様の魂が
故郷に帰ることができます。

帰ってきたご先祖様をおもてなしする
準備の一つとしてお供え物があるんです。

実は、あまり難しく考えすぎる必要はないんです。

そのため、故人が好んでいたモノを
お供えするのが一番です。

故人の好きなモノやゆかりあるモノを
贈ることで、その方のことを
よく思い返すことができるんですよね。

初めて旦那さんの実家でお盆を迎えるときには、
旦那さんに確認しておくといいですね。

中でも、いちばん手軽なのがお線香。

今は、お線香の香りもさまざま。

ほのかに花の香りがし、
煙が少ないお線香が人気です。

 

もし、お盆の時期に帰省できなくても、
かわりにお供え物を贈っておくことも大切です。

これは絶対にダメ!お盆のお供えマナーとは

故人が好んでいたモノをお供えするのが一番。

しかし、故人やそのご家族の方に贈った
贈り物で問題が発生しては
お互いに気持ちよくないですよね・・・。

NG例を3つご紹介します。

ナマモノ・傷みやすい食べ物

お盆は真夏の暑い時期。

そのため、ナマモノや腐りやすいものは
避けるのが一般的です。

それに、魚や生肉などは
「殺生」を連想してしまうため、
仏教的にタブーとされています。

派手な花はNG

お花を贈るときも、

  • トゲのあるもの
  • 毒を持つもの
  • 香りの強いもの

は避けましょう。

お花屋さんで選ぶときは
「仏花」を選べば間違いありません。

 

偶数は避ける

偶数は「割り切れる」ということから
故人との縁が切れる事を
連想させます。

そのため、偶数でまとめるのではなく、
奇数でまとめるのが無難です。

贈り物の定番、フルーツの盛り合わせも、
奇数でまとめると
なお良いですよね。

ここでも、バナナのような
日持ちしないものは
なるべく避けましょう。

お菓子を贈るときは、
派手でない、落ち着いた色合いのものが
良いかと思います。

洋菓子よりも、和菓子がおすすめです。

 

まとめ

お盆にお供え物をする意味は、

この時期に故郷へ帰ってくる
ご先祖様たちをおもてなすこと、

感謝の気持ちを込めて贈り物をする

という意味があります。

贈り物は、故人が好きなモノや
ゆかりあるモノが一番です。

しかし、ナマモノや日持ちしないモノ、
偶数でまとめられたモノ、
派手なモノ、香りの強いモノなんかは
避けた方が良いです。

しかし、一番大事なのは気持ち。

気持ちを込めた贈り物を選んで、
お互いが良い関係になるといいですね。

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