おたより本舗で写真付き年賀状を注文!結局1枚いくらかかったの?

季節行事

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おたより本舗といえば、年賀状印刷の専門店として
ネット通販1位という輝かしい実績がありますね。

でも、いざ利用しようと思うと、
「年賀状のデザインを選んで」「仕上がりのオプションを選んで」「宛名を登録して」・・
と、やることが多いように思ってしまいます。

そして、最大の気がかりは「いったい1枚いくらで年賀状が仕上がるの?」
「自宅で作成するのと比べてコストは!?」という部分ですよね。

わたし自身、昨年(2019年の年賀状作成)で初めて利用して、
クオリティに満足したため、今年もおたより本舗で作成しました。

しかも、今年は2年目の利用&早期割引で54%オフに!

で・・結局1枚あたりいくらで写真付き年賀状を作ることが出来たのか?

1枚あたり・・192円でした!

内訳やオプション料金などはのちほど詳しくご紹介しますね。

この1枚あたりのお値段、安いと感じるか、高いと感じるか、
それとも安いか高いかわからない!という方もいますよね。

結論は、労力や仕上がりなどを考慮しても、断然おたより本舗の方がお得です!

おたより本舗で写真付き年賀状を注文してみて、実際にかかった料金やオプション、
今まで自宅で年賀状を作成していた頃と比較したメリット・デメリットなど、
率直な感想をズバズバとご紹介していきたいと思います。

年賀状印刷のおたより本舗

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おたより本舗の写真付き年賀状は結局いくらかかるの?ドーンと公開

おたより本舗で写真付き年賀状を注文すると、
結局、この3つの料金がかかります。

  • デザイン料(印刷代)
  • 写真仕上げのオプション料金
  • はがき代

一つ一つ、解説していきますね。

デザイン料(印刷代)

おたより本舗で年賀状を印刷する際、まずはデザインを選択するのですが、
「★」の数のグレードによって料金が変わってきます。

★の数は、★1~★6の6段階。

しかも、気を付けたいのは、写真付き年賀状のデザインは
ほとんど★4~★6ばかりです。

つまり、おたより本舗で写真付き年賀状のデザインを選ぼうと思うと
高単価になりがち、というのは覚悟しておくべきポイントです。

それと、キャラクターのデザインはありませんのでご注意を。

その代わり、かなりデザインのバリエーションは豊富です。
キャラクターものへの強いこだわりがなければ、満足できる内容だと思いますよ。

ちなみにわたしは★5のデザインを選択しました。
デザイン料金=印刷料金としてお考えくださいね。

写真仕上げのオプション料金

次に、写真付き年賀状で迷うのが、
「オプション料金を払ってまで写真の仕上げをするべきかどうか?」という場面。

  • 直接印刷(追加料金なし)
  • プレミアム写真仕上げ(1枚につきプラス38円)
  • 光沢仕上げ(1枚につきプラス24円)

で、結局わたしは2年連続で「光沢仕上げ」を選択しました。

理由は、「光沢仕上げ」を利用してみて満足だったので、
今年も引き続き利用した、というシンプルな理由です。

↓仕上がった年賀状はこんなかんじなんですが・・わかりづらいですね!

仕上がりの違いは、おたより本舗の公式サイトで詳しく解説されていますので、
参考にしてみてくださいね。
https://happy-card.jp/ne/page/hagakinitsuite/index.html

おたより本舗の公式サイトでもサラッと紹介されていますが、
光沢仕上げはおたより本舗で一番人気の仕上げ方法。

きちんと写真としての光沢も出しつつ、値段も良心的だと思います。

それでも、写真の仕上がりが心配!という方。
実際に手に取って、仕上がりの違いを見てみたいな、なんて思いませんか?

なんと、無料でサンプルの請求ができます。
まだ時間に余裕があってじっくり検討したい方、
どうしても写真仕上がりが気になって、印刷方法を決めかねている方、
請求してみてはいかがでしょうか?

年賀状印刷 全国1位のおたより本舗|2021年丑年はがき58円 送料無料 最短即日出荷
サンプル請求に係るページ。5年連続全国第1位【おたより本舗 年賀状印刷の専門店】宛名印刷・全国送料無料、各種割引でさらにお得!2021年丑年(令和三年)デザイン約1,200種、カラー・写真点数も選べて楽しく年賀状作り。自宅で印刷よりも簡単。最速即日出荷で早い。

はがき代

あとは、最後にハガキ代がかかります。

  • お年玉付き年賀はがき(58円)
  • ディズニーキャラクター年賀状(63円)

ちなみに、ディズニー年賀状を選ぶと「直接印刷」は選択できないようです。

つまり、おたより本舗の年賀状印刷では、

デザイン料(印刷代)と、
枚数分の写真仕上げ料金&はがき代がかかることになります。

年賀状印刷のおたより本舗

おたより本舗の割引について

「早期割引」と「会員グレード」の、2種類の割引でお得に利用することができます。

会員グレードについては、毎年おたより本舗で年賀状印刷を注文していると、
どんどん割引になっていく仕組みですので、年数が経てば経つほどお得に。

とはいえ、今年からおたより本舗を検討している、という方にとっては
あまり関係が無いことなんですよ~。

おたより本舗での年賀状印刷をお得にする方法は、
ずばり「早めに注文すること」です。

「10月~11月5日昼12時」
例年、この期間が最も割引率が高い期間です。

なんと40%オフ。

郵便局が、年賀状の予約を募集する期間と同じなんだとか。

ちなみに、おたより本舗で無料の会員登録をすると、
「そろそろ年賀状予約を開始しますよ~」というハガキが届きます。

ハガキには、40%オフの期間も記載されていますので、
早期割引の期間を逃さず、注文することができます。

でも、この時期が過ぎたからと言って、急に割引がなくなるわけではありません。

11月5日の昼12時以降は、35%オフになってました。

年末ギリギリの注文でも、30%オフでしたよ。

料金シミュレーションについて

年賀状のデザインを選択すると、料金シミュレーションができます。

1.まずは気に入ったデザインを選ぶと、下記のような画面に切り替わります。

2.下にスクロールすると「料金シミュレーション」の項目があります。

3.「印刷枚数」「はがきの種類」「仕上げ方法」を選択して、
「シミュレーション結果をみる」ボタンを押します。

下にスクロールすると、結果が表示されます。

印刷枚数は、10~130枚までの10枚単位でしか選択できませんが、
1枚あたりいくらぐらいで年賀状印刷ができるのか、参考にすることはできます。

なお、注文は10枚単位ではなく、1枚単位で出来ますのでご安心を。

年賀状印刷のおたより本舗

おたより本舗のクーポンコードって何?会員になると関係ない!

年賀状のデザインなどを決めて、いよいよ決済画面に移ると
「クーポンコード」を入力する欄が出てきます。

「あれ?クーポンコード?ハガキにそんな記載あったかな~?」と
思って、見直してみたのですが、ありません。

「ん???」と思って調べてみたら

会員グレード制の割引にはクーポンコードはなく、
会員ログインをすると自動でされランクが表示され割引が適応されます。
その為クーポンコードの入力は不要です。

おたより本舗のQAサイトより引用
http://qa.happy-card.jp/faq/show/9448?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=526&page=1&sort=sort_access&sort_order=desc

おたより本舗ではがき印刷をしたことがあるけど、
会員登録をしなかった方向けに、ハガキやDMでクーポンコードをお知らせしているようです。

クーポンコードの利用で、どれぐらいお得になるのかは不明ですが、
年に一度しかお世話にならないようなサイトのクーポンコード、
ずーっと保管しておくのって大変じゃないですか?

私だったら忘れちゃいます。(笑)

会員登録は無料ですので、登録すると勝手に会員のグレードで割引率が適用されるのでお手軽に感じます。

それに、昨年作った年賀状の宛先データも保管されているのは
すごく便利です。

おたより本舗の年賀状印刷で無料のサービスって何?

宛名印刷

宛名印刷が無料なのはすごく嬉しい!

宛名を印刷するためには、1件あがりプラス料金が・・
なんてなると、面倒ですよね。

結局いくらかかるの!?とわからなくなってしまいます。

もちろん、枠からはみ出さず、かなりキレイに印刷してくださるので
仕上がりにも満足です。

投函代行サービス

宛名印刷を希望したハガキのみ、おたより本舗がポストにそのまま年賀状を投函してくれます。

年賀状の仕上がりを確認したい方、
年賀状に手書きで一言付け加えたい方などには不向きのサービスですが、
特別こだわりが無い方には嬉しいサービスですね。

ポストに年賀状を投函する手間が省けちゃいます。

写真補正

写真の明るさを調整してくれるサービスです。

パソコンやスマホで確認した色合いと、
実際にハガキに印刷したときの写真の色合いって、微妙に違うことがあるんですよね。

それを、無料で調整してくれるのは嬉しいですね。

ちなみに、おたより本舗の公式サイトに
「キレイに仕上がる写真の選び方」が掲載されています。

ちょっとしたコツなのですが、
「あ~、たしかに、ここまで気にしてなかったかも」という内容が
掲載されていますので、参考にしてみてくださいね。

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自動写真補正機能・写真選びのコツに係るページ。5年連続全国第1位【おたより本舗 年賀状印刷の専門店】宛名印刷・全国送料無料、各種割引でさらにお得!2021年丑年(令和三年)デザイン約1,200種、カラー・写真点数も選べて楽しく年賀状作り。自宅で印刷よりも簡単。最速即日出荷で早い。

はがき持ち込みサービス

手元にすでに購入してしまった年賀状がある場合は、
おたより本舗に送付することで、ハガキ代を割引してもらえるサービスです。

ただし、送ったハガキに年賀状を印刷してもらえるわけではないですし、
送料は利用者負担、送る手間もかかってしまいます。

しかも、通常の年賀状って63円ですよね?
おたより本舗のハガキって、業務用のハガキなので58円なんです。

そこにさらに送料がかかるとなると・・?
あんまりメリットはなさそうですね。

「年賀はがき買ってしまったけど、やっぱりおたより本舗で注文したいな。
でも、この手元にあるハガキどうしよう・・」
なんて思っている方には、いいサービスかもしれません。

年賀状印刷のおたより本舗

おたより本舗で写真付き年賀状を注文するメリット・デメリット

自宅で年賀状を作成した場合と、おたより本舗へ年賀状を注文した場合を
比較してみました!

自宅で作成 おたより本舗
作成時間 2~3日 2時間
必要な物
  • PC
  • プリンター(インク)
  • 年賀はがき
  • 年賀状デザインの本
  • PCまたはスマホ
  • ネット環境
1枚あたりの料金 118円
(※はがき代68円+印刷代20円+デザイン料33円で計算)
200~250円ほど
(※注文する枚数・デザイン・割引率によって大きく異なりますが、30枚注文で計算。)

※インク代はプリンターの機種により異なりますが、一般的なハガキ印刷のコスト20円で計算
※デザイン料は年賀状デザインの本(1000円)で30枚印刷した場合で計算

少し、個人的な部分や計算も入っていますが、いかがでしょうか?

自宅での年賀状作成は時間はかかるけど、安くできる!と思っていましたが、
労力や用意するものを考えると、ネット注文って意外とお得な事に気づくと思います。

実はわたしも自宅がお得だと思い込んで、何年も自宅で年賀状を作成していました。

プリンターを持っていないので、わざわざ夫の実家に行き作業。

年賀状のデザインがたくさん載っている本を購入、
年賀ハガキを購入、写真や宛名などを事前に用意。

とにかく時間と手間と労力がかかっていました。

ただ、自宅で年賀状を作成するとき、デザインに関しては好きな物を選べますね。
特に、キャラクターが好きな方は、おたより本舗は向いていないかも。

逆に、キャラクターにこだわりが無い方、
おたより本舗のデザインでじゅうぶんだと思います。

あとは、デザインを選んで実際に写真を入れてみて調整する。
宛名を整理してデータ化する。

ここまでは、自宅で作成する場合もおたより本舗で注文する場合も同じですね。

と言うより、おたより本舗で注文する場合の作業はここまで。
あとは納品を待つだけです。

ちなみに、わたしは火曜に注文して日曜に届きました。
つまり、納品までは5日かかりました。
おたより本舗から発送完了のメールが届くので、安心です。

↓クッション付きの封筒に丁寧に梱包されて、ポスト投函されていました。
おまけのポチ袋が付いているので、お正月に活躍しそうです。

で、自宅の場合だと、このあといちばん大変な印刷作業をやらなきゃいけないんですよね。

色の調整をしたり、宛名がずれているのを修正したり・・
なんだかんだ半日はかかっちゃいます。

もうクタクタです。

ちなみに、おたより本舗での宛名印刷の仕上がりはこんなかんじ。

ずれてしまいがちな郵便番号が、キレイに枠におさまってます!

あとは、自宅作成だと印刷ミスも意外とありますからね~。
気を付けないと、ハガキ代をあっという間に無駄にしちゃいます。

おたより本舗で写真付き年賀状を注文する前にやっておくといいこと

写真を選んでおく

わたしの場合、年賀状のデザインよりも、写真を重視するようにしています。

使いたい写真にあった年賀状のデザインを探す方が
サクサク作業が進みます。

もちろん、デザインを重視したい!という考えている方もいると思いますが、
意外と使いたい写真と、気に入ったデザインの色合いがあわないこともあるんですよね。

あとはタテ・ヨコなど写真の向きによってもデザインが変わってきます。

おたより本舗はデザインが豊富ですので、迷ってしまったときは
この方法、試してみてくださいね。

それと、おたより本舗の公式サイトに掲載されている
「キレイに仕上がる写真の選び方」もぜひ参考にしてくださいね。

年賀状印刷 全国1位のおたより本舗|2021年丑年はがき58円 送料無料 最短即日出荷
自動写真補正機能・写真選びのコツに係るページ。5年連続全国第1位【おたより本舗 年賀状印刷の専門店】宛名印刷・全国送料無料、各種割引でさらにお得!2021年丑年(令和三年)デザイン約1,200種、カラー・写真点数も選べて楽しく年賀状作り。自宅で印刷よりも簡単。最速即日出荷で早い。

あと、パソコンで作業する場合、スマホで撮影した写真をパソコンへ移すの、
けっこう面倒ですよね?

そこでおすすめなのが「Dropbox」というアプリ。

すでに使っている方も多いと思いますが、写真やファイルを
特定の端末同士で共有するのにすごく便利です。

一度設定すればOKですので、まだの方、ぜひ設定しておいてくださいね。

宛名を整理しておく

年賀状のデザインを決めた後、そのまま宛名の登録できますので、
事前に整理しておくと、作業がスムーズです。

特に、住所が変わった友人には、早めに新しい住所を聞いておきましょうね。

ただ、宛名はあとからでも登録することができます。

つまり、いったんデザインと写真だけ決めて、一時保存することができるんです。

一時保存は期限がありますので、注意しなければいけませんが、
「今できるところまで作業をすすめておきたい」という方にも便利です。



この記事は、ステルスマーケティングではありません。

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