母の日の由来を子供向けに簡単解説!子供といっしょに妻を労おう

季節行事

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「母の日に、子供たちといっしょに妻を労おう!」

そう考えているパパもいますよね。

ですが、「どうしてママに感謝しなきゃいけないの~?」
と子供たちに聞かれたら、どう答えますか?

母の日は、アメリカから伝わったと言われていますが、
あまり難しいことを話しても
4~5歳ぐらいの子だとピンとこないですよね。

そこで、
「ママはいつも家族のために美味しいご飯を作ったり
お部屋をキレイにしてくれているでしょ?
いつもありがとう!の気持ちを伝える日なんだよ」
と、これぐらいでOKなんです!

実際に、母の日にしてもらって嬉しかったな~!
ということも、二児の母であるわたしがご紹介していきますね。

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母の日の由来を子供向けに簡単解説!

どうして母の日にお母さんに改めて感謝を伝えなきゃいけないのか?

それは、
「いつもありがとう!という1年分の感謝の気持ちを
ママに伝えたら、きっと喜ぶと思わない?
〇〇ちゃんだって、ほめられたら嬉しいよね?
ママも、たくさんありがとう!って言われたら
嬉しい気持ちになって、
また、美味しいご飯をがんばって作ってくれるよ!
それに、ママがニコニコ笑顔だと嬉しいよね?」
と。

母の日の由来について、あまり子供向けに難しいお話をしても
あまり理解できないと思いますので、

「母の日はいつもありがとうの気持ちを伝える日なんだよ」
ということが、しっかりと子供に伝わればOKなんです!

もちろん、お子さんが小学生ぐらいなのであれば、
もう少し詳しくお話しても大丈夫だと思います。

「昔、アメリカにいた女の子がお母さんのことが大好きで
いつもがんばっているお母さんをすごいな~と思っていたんだ。
いつもありがとうの気持ちを込めて
カーネーションのお花を贈ったことがはじまりだと言われているんだよ。」

この説明なら、
母の日=カーネーションもイメージしやすいですよね。

母の日にカーネーションを贈る由来や意味とは?

 

なぜ、アメリカの女の子は
お母さんにカーネーションの花を贈ったのでしょう?

答えは簡単。

女の子のお母さんが、カーネーションの花が
好きだったから!なんです。

日本でも、母の日にカーネーションを贈るのが
主流になっていますが、

ドイツではバラ、
タイではジャスミンの花を贈るなど、
国によってバラツキがあります。

つまり、お母さんが好きな花を贈るのが一番なんです!!!

もちろん、花を選ぶのに迷ったら
定番のカーネーションでもいいのですが、
季節のお花を贈るのも喜んでもらえますよ。

あじさい

アジサイといえば、梅雨の時期に咲き誇る、
まさにこれからが旬の季節のお花ですよね。

花が大きいので、家に飾ると華やかになりますね。

バラ

バラといえば、プレゼントの定番ですよね。

実は、母の日の時期はカーネーションの値段が
跳ね上がってしまうこともありますので、
迷ったら豪華なバラもおすすめです。

ユリ

ユリの花は甘くていい香りがしますよね~。

個人的には、とても大好きなお花です。

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」

こんなこと言われたら照れちゃうけど、
嬉しいな~・・・!(笑)

ただ、お花屋さんで当日買うのは恥ずかしい。

もっと、バレないようにサプライズで花束を用意したい!

そんな方は、ネットで事前に注文しちゃうのがおすすめ!

しかもこちら、「スタンディングブーケ」と言って、
花瓶が不要な花束なんです。

水換えもしなくてもいいんだとか。

届いてからも、手間がかからない花束なんて、
すっごく嬉しいです!

 

ブリザーブドフラワーもおしゃれで、
そのままお部屋のインテリアになります。

実は、わが家もこのブリザーブドフラワー
飾っています。

小ぶりですが、華やかで、
ずっと美しさが続いています。

 

母の日は子供といっしょに何をしたら喜んでもらえる?

母の日の由来を子供たちにしっかりと教え、
パパも子供のやる気満々。

でも、ところでママはどんなことをしたら
喜んでくれるだろう?

プレゼント?豪華な食事?

わたしだったら、1日家事をせずにゆっくり休みたい~!(笑)

掃除、洗濯、食事の支度に後片付け。

パパと子供たちで協力して、
ママに1日ゆっくり過ごしてもらうのはいかがでしょう?

もちろん、プレゼントも嬉しいんですが、
子育てをしてつくづく思うのが、自分の時間の大切さ。

「1日好きなことしていいよ」
これが何より嬉しかったりします。

今年の母の日は、子供たちといっしょに
妻を労う日にしてみませんか?

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