赤ちゃんをお風呂に一人で入れられない!と思っているママ必見の対策

子育て

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赤ちゃんをママ一人でお風呂に入れなきゃいけない・・
でも、一人で入れるなんて難易度が高そうで、入れられない!ムリ!
と思っているママ、意外と大丈夫ですよ!

慣れるまでは準備などが大変かもしれませんが、
慣れてしまえば、お風呂グッズを活用したり、
お風呂上がりの導線を整えておけば、それほど大変じゃないですよ。

わたしも不器用な方ですが、パパが仕事で帰りが遅い日が多かったので、
5歳の娘と2か月の息子をお風呂に入れるのはわたしの役目でした。

わたしが一人で子供たちをお風呂に入れるときに気を付けていたポイントはこちら。

  • バスタオルや着替えは準備しておく
  • 部屋の温度を調整しておく
  • バスチェアや浮き輪を活用
  • ママや上の子は、ターバンやバスローブを活用

お風呂グッズって、そのときしか利用しないので、
購入するのに躊躇してしまうかもしれませんが、
ぜひ、お風呂グッズを活用して楽しいバスタイムを過ごしてください!

それに、一時とはいえ、お風呂って毎日のことですので、
やっぱりグッズに頼って育児が少しでもラクになれば、いいと思います。

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赤ちゃんをお風呂に一人で入れる方法

実際に、わたしが赤ちゃんを一人でお風呂に入れたいたときの方法です。

バスタオルや着替えは準備しておく

お風呂上がりの着替えやタオルは準備しておきましょうね。

着替えは、肌着の袖をあらかじめ服の袖に通しておくと一気に着替えさせることができますよ。
オムツも、すぐに付けられるようにガバッと開いて置いておくと便利です。

あとは、保湿剤も着替えのそばに用意しておいてくださいね。

バスタオルに関しては、フード付きがおすすめ。
特に、寒い冬は赤ちゃんを頭からすっぽり覆っておくと湯冷めしにくいですよ。

わたしの場合、たまたま出産祝いでフード付きのバスタオルを頂いたため、
かなりヘビロテしてました。

部屋の温度を調整しておく

特に寒い冬、お着替えまで脱衣所で完了させてしまおうと思うと、
けっこう冷えちゃいませんか?

もちろん、脱衣所が広くて、暖房器具を置くスペースがあるなら、
湯冷めしにくいので、サッと着替えまで済ませることができるかもしれませんが、
難しい場合も多いと思います。

そんなときは、リビングや寝室など、事前に暖かくしておいて、
そこで着替えをすると湯冷めしにくくなります。

脱衣所ではサッと拭くだけにして、さっさと暖かい部屋に移動しちゃいましょう。

夏でも、涼しくしておくと快適ですよね。

バスチェアや浮き輪を活用

一人で赤ちゃんをお風呂に入れなきゃいけないとき、
本当にバスチェアと浮き輪は大活躍しました!

わたしが使っていたバスチェアはこちら。

ただ、バスチェアってやっぱり場所を取るし、
赤ちゃんが使うものだから、清潔に保てるようにキレイにしておかなきゃいけません。

場所問題に関しては、どうせ、赤ちゃんをどこかに座らせて
待たせなきゃいけないなら、やっぱり安全は第一ですよね。

しかも、目の届く範囲にいないと、お風呂は危険ですよね。

多少、洗い場が狭くなってしまったとしても、
安全にママ一人でお風呂に入れるためには欠かせないと思います。

バスチェアのお手入れに関しても、お風呂で使うグッズですので
水切れがいいように設計されています。

石鹸カスが残らないようにシャワーなどで洗い流して、
乾かすようにしておくと、キレイに保つことができますよ。

バスチェアがあれば、ママや上の子を洗っているとき、
そばに座らせておくことができますよね。

寒い時期は、冷たくならないように、ときどきシャワーをかけてました。

赤ちゃんを洗うときもバスチェアは便利で、大人のひざの上に乗せて洗うと
どうしても石鹸で滑ってしまい、ヒヤリとした経験があるのですが、
滑らないし、赤ちゃんを隅々まで洗えるので便利でした。

それに、ある程度月齢が進んでくると重くなってくるので、
やっぱりバスチェアで洗う方が、負担も軽くて済みました。

そして、バスチェアが最大に活躍した場面は、やっぱりお風呂上がり。

ママと上の子が先に上がって拭いている間は、
どうしても赤ちゃんに待ってもらう時間があります。

そんなとき、まずはママのバスタオルでバスチェアをサッと拭いて、
赤ちゃんをバスタオルにくるんで、再びバスチェアに座ってもらいます。

お風呂の洗い場からママとお姉ちゃんも見えるし、
バスタオルにくるまれていて安心するのか、さほど泣かずに
大人しく待っていてくれました。

さらに、スイマーバの浮き輪を使うことで、
湯船にゆったり浸かることができて、ママも上の子もリラックスできました。

上の子が赤ちゃんの頃は、特別、お風呂グッズは活用しなかったんです。

ずーっと抱っこで入れていたせいか、あんよが出来るようになっても
湯船に自分で浸かることができず、洗い場にも足を付けることができず・・
「お風呂はママとくっついていないとムリ」という状態でした。

もちろん、その子の性格にもよると思うのですが、
甘やかし過ぎたというか、お風呂の入れ方失敗しちゃったな・・と思いました。

それに比べて、浮き輪でプカプカするのが日課になっていた下の子は、
湯船に入るが大好きで、お風呂を怖がることなく入ってくれたので、本当にラクでした。

ちなみにスイマーバはかなりおすすめのお風呂グッズだったので、
使わなくなってからは知り合いの方に差し上げました。

ママや上の子は、ターバンやバスローブを活用

特に寒い時期のお風呂は赤ちゃんの湯冷めはもちろん、
ママや上の子も湯冷めして風邪をひいてしまっては大変です。

わたしの場合、上の子はサッと拭いて保湿剤をぬり、
頭にはキャップをかぶってもらっていました。

ママもとにかく塗って、最低限の着替えをして・・というかんじだったので、
自分のスキンケアがどうしても雑になってしまいます。

お風呂上がり、どうしても顔が乾燥してつっぱる・・というママ、
スプレータイプの化粧水をサッと吹きかけておくだけで、全然違います。

次に、湯冷めを防ぐために、バスローブが便利でした。

羽織っているだけで、けっこう暖かいんです。

ちなみに、ママに一番人気のバスローブはこちら!

 

でも、意外と高い・・!

それに、バスローブのデメリットは、毎日洗濯&干すには
場所も取るし、乾きにくい。

特に、大きめで生地がしっかりしているバスローブは
畳んで収納しておくスペースもけっこう取ります。

そこで、個人的におすすめなのが、こちら。

通常のバスタオルと同じように洗濯しやすいですし、
場所も取らないのでおすすめです。

それでも・・赤ちゃんがお風呂を待ってる間ギャン泣きする場合

わが家の場合、バスチェアも浮き輪もイヤがらず、

どちらかというと大人しくお風呂に入ってくれていたため、
ママ一人でも子供たちをお風呂に入れることができたんだと思います。

どうしてもお風呂がキライとか、
ママが洗っている間の待っている時間、泣いてしまって大変・・
という赤ちゃんもいますよね。

そんなときは、思い切って別々のお風呂にしてみてはいかがでしょうか?

一回目のお風呂は赤ちゃんとママといっしょに入るけど、
赤ちゃんだけ洗ってさっと上がる。

赤ちゃんを寝かしつけた後、ママは二回目のお風呂にゆったりと入る。

お風呂に入れるとギャン泣きで、寝かしつけるまで
ずっと機嫌が悪くて大変・・

寝かしつけてしまえば、数時間は起きないので
ママはお風呂に入ることができる!

この2つが当てはまるご家庭、試してみてはいかがでしょうか?

2回入るのは面倒のように思いますが、
やっぱりママも疲れをとるためにはゆっくりお風呂に浸かりたいですよね。

いろいろ試してみて、あなたと赤ちゃんのライフスタイルにあった
バスタイムの楽しみ方が見つかるといいですね。

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