新生児の赤ちゃんが寝ないけど泣かないのはなぜ?原因は2パターン

子育て

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新生児の赤ちゃんといえば、眠くなったりお腹が空いたり、
オムツが濡れていたら泣く!と思っていたけど、
なかなか寝ずにボーっとしている赤ちゃんも珍しくないんですよね。

うちの子供たちは、泣くことが多くて、
眠いのに眠れなくてグズグズ・・という日の方が多かったので、ちょっとうらやましいです。

でも、泣かないんだけれど、なかなか寝てくれない赤ちゃん、
どうやって接していいのか、ママは逆に困ってしまうことも。

寝かせるために、添い寝とかトントンした方がいい?
もしかして、放置しすぎてサイレントベビーになっちゃった!?と不安になってしまいますね。

でも、さほど神経質に心配しなくても大丈夫です。

泣かずにボーっとしていて、あまり手のかからない赤ちゃんもいるんです。

それに、サイレントベビーというのは、
泣いても泣いても親が相手をしてくれなくて
諦めてしまったときに、陥る状態。

ただし、一つ気を付けたいのが「いい子すぎる赤ちゃん」の場合、
授乳の間隔が空きすぎてしまい、一日の授乳の回数も減ってしまわないようにしてくださいね。

新生児の場合、退院してからの体重の増加が
1日18~30グラム以上であれば、母乳やミルクの量は足りている、と判断できます。

書籍「最強母乳外来」より引用

1週間検診がある産院の場合は、そこで体重をチェックすればいいですが、
1ヶ月検診まで待てない、気になる!という場合は、自治体の赤ちゃんの身体測定でチェックしてもらいましょう。

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新生児の赤ちゃんがなかなか寝ないけど泣かない・・なぜ?

新生児の赤ちゃんがなかなか寝ないんだけれど、
でも泣かずにボーっとしているという場合、2パターンの要因があるようです。

パターン1:いい子過ぎる赤ちゃん

お腹が空いたときや、オムツが濡れた時など、
必要なときしか泣かない赤ちゃんも存在します。

かなり「いい子ちゃん」タイプですね。

赤ちゃんが一人遊びをしてご機嫌なうちに、
ママは家事を片付けたり、一息ついたりすることができますね。

手が空いたら、赤ちゃんに話しかけたり抱っこしたり、
絵本を読んだり音楽を聴いたり・・リラックスした時間を過ごしてみてくださいね。

でも、夜は寝てほしいですよね。

もしかしたら、母乳やミルクを飲み過ぎてしまって、
お腹が突っ張ってボーっとしているだけかもしれません。

お腹が落ち着いて来れば、自然に眠ってくれるかもしれませんので、
優しく見守ってあげてくださいね。

ただし、母乳育児のママは注意が必要です。

日中手がかからず、夜泣きもしない赤ちゃんの場合、
授乳間隔が空きすぎてしまうこともあると思います。

新生児の場合、3時間以上空けるのは危険です。

赤ちゃんが成長に必要な栄養を摂取できないですし、
ママも乳腺炎になるリスクが増えてしまいます。

そればかりか、作為的に授乳の間隔を空けすぎてしまうと、
本当に母乳が出なくなる場合もあります。

寝ている赤ちゃんをムリヤリ起こすのはかわいそう・・と思うかもしれませんが、
放っておくともっと大変なことになってしまいます。

ちなみに、赤ちゃんを起こすときは、
足の裏を強めに押すといい、と言われています。

パターン2:昼間の刺激が強すぎた

いつもはグズりながらも寝る赤ちゃんなのに、
どうしたことか、あまり泣かないわりに、なかなか寝付かない。

そんな日は、昼間に何か特別な体験をしてしていませんか?
もしかしたら、日中の出来事が赤ちゃんを興奮状態にしているのかも。

わたしの友人でも、赤ちゃんのハーフバースデーの記念撮影に行ったら、
その日の夜は赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて大変だった・・と話していました。

他にも、大人にとってはちょっとしたことでも、
赤ちゃんにとっては刺激が強いこともあります。

例えば、夜寝る前にテレビやスマホを付けていたり、
部屋が明るすぎたり、食べ物の匂いが残っていたり・・。

注意深く観察すると、原因が見えて来るかもしれません。

新生児の赤ちゃんの寝かしつけのコツ

新生児の赤ちゃんは、まだ生活リズムが整っていないため、
昼夜が逆転してしまうことも、珍しくなりません。

生活リズムを整えて、静かに眠れる環境を作るのは親の役目です。

ただ、そうは言ってもなかなか難しい部分も。
よく「お昼寝の時間を決める」とか「本の読み聞かせをする」とか
いろんな方法がありますが、専門家や医師の意見なので、実際の生活には合わない場合も。

そこで、わたしが実際に子供の寝かしつけで気を付けていること、
効果を実感している方法をご紹介します。

寝かしつけのコツ1:テレビやスマホは絶対に見せない

夜、お風呂に入って寝るまでの時間は、
絶対にテレビやスマホを見せないようにしています。

テレビやスマホの明るすぎる光や大きな音は、刺激が強すぎるんです。

大人も、寝る前にスマホを見てしまうと、眠れなくなりますよね。

子供はもっと影響を受けやすいので、気を付けています。

寝かしつけのコツ2:寝室はスッキリと

寝室には、余計なモノは置かないようにしています。

特に、おもちゃは子供が興味を持ってしまって、遊んじゃう場合も・・。

お気に入りのぬいぐるみと一緒に寝る!以外は、片付けるようにしています。
片付けると言っても、おもちゃボックスにポイポイ突っ込むだけです。(笑)

それと、意外と盲点なのが、空気清浄器のランプ!

けっこう明るいんですよね。
最近の空気清浄器は、ランプを消すこともできるので、消すようにしています。

寝かしつけのコツ3:早起き早寝

わたしたちが子供頃は「早寝早起き」と言われていませんでしたか?

でも、夜眠くなるには、朝早く起きて日光を浴びることが重要なんです。

朝起きたらカーテンを開けて、明るくするようにしています。

他にも、新生児の赤ちゃんの場合、
そもそも布団に置くのが大変なこともありませんか?

赤ちゃんを布団に置くときのコツや、タヌキ寝入りを見破る方法など、
別の記事でご紹介していますので、あわせて読んでみてください。

赤ちゃんが寝なくて困った・・即実践できる寝かしつけのコツ3つ

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