ダンベルの代用はペットボトルでOK!慣れてきたらダンベルの購入を

ダイエット

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筋トレ初心者の女性は、まずは500mlのペットボトルがあれば
今すぐ筋トレを始めることができますよ!

思い立ったとき、やる気があるうちに、サクッと始めちゃいましょう!

まずはペットボトルで始めて、筋トレが少しずつラクにこなせるようになってきたら、
2キロのダンベルと1キロのリストウエイトを買い足すのがおすすめです。

ずーっとペットボトルだと、筋トレがラクになってしまい、
せっかく行った筋トレの効果を感じにくくなってしまいます。

ただ、いきなり重いダンベルを買って筋トレをはじめても、
手首や関節を痛めてしまうなど、思わぬトラブルも引き起こしてしまいます。

筋トレは、徐々にステップアップしていくと、
自分の成長を実感できて、楽しく続けることができますよ。

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筋トレ初心者は500mlペットボトルからスタート!

筋トレを手っ取り早くスタートするためにも、
まずは身近にある500mlのペットボトルをダンベルの代用にしてスタートしちゃいましょう!

特に、今まで運動の習慣がなかった女性、筋トレをほとんどしたことがない女性の場合、
まずは筋トレを習慣化することを第一に考えて。

というのも、筋トレでもヨガでもピラティスでも、どんな運動でも
「続ける」ことがいちばん大事。

続かないと、効果が出ないのは当たり前。

まずは1週間を目標に、2週間、3週間・・1ヶ月と続けてみてくださいね。

個人差はあるのですが、まずは1ヶ月ほど筋トレを続けていると、
500mlのペットボトルでは物足りなくなってくるはずです。

もっと筋トレの負荷を上げて、筋力アップを目指したいな!と思ったら、
ダンベルの購入を検討してみてくださいね。

逆に、いきなり2キロのダンベルから始めてしまうと、
筋トレのフォームが崩れてしまい、思いもよらない場所に筋肉が付いてしまうことも。

それだけではなく、手首や関節を痛めてしまっては、
もう筋トレがイヤになってしまいますよね。

まずは重いダンベルを持ったり、回数をこなすことよりも、
正しいフォームでゆっくり丁寧にトレーニングすることを心がけてみてくださいね。

ペットボトルでもちょっとキツイ・・という場合はムリせず、
自重(自分の体重)でのトレーニングでも大丈夫ですよ。

決して無理をしないことで、楽しく続けることができるはず!

ペットボトルでの筋トレがラクになってきたらダンベルの用意を

筋トレの習慣化してきて、もっと筋トレの効果を感じたい!と思ったら、
女性でもダンベルは必須アイテムです。

おすすめのダンベルは、
「ダンベル2キロ」と「リストウエイト1キロ」の組み合わせが重宝します。

リストウエイトをダンベルに巻きつければ、
1キロ→2キロ→3キロと、徐々にダンベルの重さに変化を付けることが出来ます。

もう一つ、おすすめの活用方法は、
リストウエイトを腕に巻きつけてクランチ(腹筋)をすると
簡単に負荷がアップできますよ。

クランチの負荷を上げる方法は、アブマットを使うのが一般的ですが、
リストウエイトでもじゅうぶんに代用できます。

それに、ダンベルを持ってクランチを行うのは
頭や手にダンベルが当たると痛いんですが、
リストウエイトだったら柔らかいので、多少ぶつかっても痛くないですよ。

わたしも、クランチ・ツイストクランチのトレーニングをするときは、
必ずリストウエイトを使っています。

ちなみにダンベルを選ぶときは、柄が短いタイプのものがおすすめです。

実はわたし、柄が長いダンベルを購入してしまい、
筋トレのメニューによっては、やりづらいことがあるんです。

あと、筋トレの上級者や男性には、可変式のダンベルが人気なのですが、
けっこう見た目がゴツイですし、価格も一気に跳ね上がります。

初心者の女性には、コンパクトなタイプのダンベルがおすすめです。

 

リストウエイトは手首に巻きつけるだけではなく、
2キロのダンベルに巻きつけちゃえば、3キロに。

クランチをするときに、アブマットの代用にもなるので、
ぜひ、リストウエイトは購入しておきたいアイテムです。

 

筋トレでペットボトルを使い続けるのは限界がある?

500mlのペットボトルまたは自重でスタートした筋トレも、
続けていくほど物足りなくなってきます。

ペットボトルに砂を入れる方法や、
2Lのペットボトルを使う方法なんかも紹介されていますが、
個人的には現実的じゃないし、使いづらいです。

砂は、入手するのが困難だと、思いませんか?

2Lのペットボトル、たしかに手軽に手に入りますが、
持ちづらいです。

持ちにくいと、筋トレのフォームに影響する場合もあります。

それともう一つ、ラクな筋トレでは、筋肉は肥大してくれません。
せっかく続けている筋トレも、ラクに感じてしまうと、
その分なかなか効果もあらわれなくなってしまいます。

せっかく習慣化している筋トレ、やっぱり結果も期待しちゃいますよね。

というか、結果ありきで筋トレを頑張っているはずですので、
なかなか見た目にあらわれないと、やる気がなくなってしまい、
筋トレを辞めてしまう・・という事態にもなりかねません。

ダンベルの用意は、必要最低限の自分への投資だと思って、
時期を見て購入しましょうね。

ダンベルを買うと、また筋トレへの意欲が高まりますよ。

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