共働き世帯の家事・育児のコツを公開!共働きは子育てにマイナス?

家事

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なぜか、日本の母親ってとっても忙しい!と思いませんか?

特にワーキングマザーのみなさん、わたしだって仕事しているのに、
家事・育児にかかる負担は減らない・・。と思っているあなた。

仕事で疲れて帰ってきて、ダッシュで保育園にお迎えに行き、
急いで夕飯を作り洗濯物を取り込んで畳んで、夕飯の片づけをして
あっという間にお風呂の時間。
気づけば家に帰ってから、座るヒマもなく動き回っている・・

他にも、保育園の準備や連絡帳のチェックなど・・
ホントやることたくさんありますよね。

子どもの寝かしつけのとき、寝落ちすることもしばしば。
気づいたらもう朝!という日も多々・・。

毎日お疲れさまです。

こんなに大変なのはウチだけなの?
みんなどうやって日々の生活をこなしているんだろう?
と気になるところ。

それにはやっぱり、夫の協力が必要不可欠ですね。

夫に家事・育児を気持ち良くやってもらうコツは、
ずばり「ほめる」ことです。

また、母親が働いていることで、子どもの発育にマイナスの影響はない、ことがわかっています。

あなたの「やりたい」を諦めずに、仕事・家事・育児を
上手にこなすコツを公開します。

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みんなどうしてる?共働き世帯の家事・育児のコツ

共働き世帯の方は特に、家事・育児の分担に
悩んでいる方、多いのではないでしょうか。

家事・育児のいちばんのパートナーはやはり夫ですよね。

しかし残念ながら、家事・育児は母親の仕事、
と思っている男性が多いのが現状です。

父親にとって、家事・育児は
手伝う」「協力する」ものだと捉えているのです。

家事は家族の一員として生活するために必ず必要なことですし、
育児も、父親となったその日から日々の生活について回るものなのです。

まずは、考え方を改めてもらう必要がありそうですね。

とは言っても、急に考え方を変えるのは難しいもの。
人を動かす・変えるのはとっても大変なこと。

じゃあ、どうしたらいいか?
自分を変えてみるんです。言い方・話し方を変えてみるだけでOKですよ。

具体的には、家事・育児の主導権は今まで通り、妻が握ります。
そこで、妻は夫をうまく誘導してください。
そうです、手のひらで転がすんですよ。

心がけるポイントは3つ

  • 男の人というのは、言わなければ分からないものなんだ、と割り切る
  • あとでまとめて不満を言うのではなく、そのつど言う
  • やってくれたときに「さすが~」とほめるとやる気がでる、単純な生き物なんだと知って、対応していく

「ちょっと子どもたち見ててくれる?
あなたのおかげて、夕食の支度がスムーズだわ~」

「子どもたちとお風呂入ってくれる?
その方が、子どもたちが喜ぶのよ~」

どうですか?簡単そうでしょう?

実は、うちの夫もこのパターンです。
掃除に関して、キレイ好きで完璧主義な性格を発揮。
最近は、「どう、どう?キレイになったと思わない?」と
ほめてアピールをしてくるほど。犬みたいでしょ?笑

逆にわたしはズボラタイプ。
四角い部屋を丸く掃くタイプです。
(まぁ、やること他にありますから。料理に洗濯、子どもの保育園・宿題のチェックと。)

なので細かい掃除は任せて(というか、やらない)で、
夫にやってもらっています。

でも、うちは逆だわ!
わたしは細かいところまで気になるけど、夫はズボラで・・というご家庭。
「その都度言う」「出来ていたらほめる」を繰り返してみてください。
きっと、今まで出来ていなかったことでも、出来るようになっていることがあるはずです。
ほめてあげてください!きっと身についてくるはずですから。

どんなタイプの男性でも、成果がある方法ですので、
試してみる価値アリですよ。

共働きで家事・育児がしんどい、と思った時。家事は手抜き!子どもと笑って!

家事に関しては、とにかく「時短」「手抜き」が
キーワードになってきますよね。

わたし自身が心がけていることは
「散らかっててもOK!汚い・不衛生はNG!」

おもちゃが散らかっていたり、服が脱ぎっぱなしだったりは、
気にしないようにしています。
あとで時間があるときに片づければいいんです。

最低限、不衛生じゃなければOKとしています。

テーブルをキレイに拭く、とか、ゴミはため込まない、とかですね。

「時短」に欠かせないのはロボットですね。
ロボット掃除機とか食洗機とか、上手に取り入れると時短になります。

ちょっと違うかもしれませんが、圧力鍋も愛用しています。

それでも、ご飯を作るのがしんどいときがあります。

そんな時は、思い切ってお惣菜やお弁当を活用します。

手作りじゃなくても、おいしいお惣菜、お弁当が簡単に手に入ります。

家族の栄養バランスも大事ですが、母親の笑顔はもっと大事です。

クタクタになりながら作ったご飯を、疲れた顔で食べるより、
買ってきたお惣菜を、みんなでニコニコ食べた方がいいと思いませんか?

せっかく家族で過ごすひと時。
子どもも子どもなりに外で頑張っているはずです。
家で過ごす時間が親も子もホッと安心できる、
今日の出来事を楽しく話して、笑いあえる時間が増えるといいですね。

共働きが子どもにとってマイナス?共働きと育児の意外な真実

女性が働くのは、珍しくない社会になりましたね。

しかし、母親が働くことは子どもにとってマイナスなのでは?
と心配されている方、いるかもしれませんね。

実は、いちばん大事なのは母親自身の気持ちなのです。

働きたい、と思っているのなら、働けばいいし、
育児と家事の両立は難しいな、と思うなら専業主婦になればいいんです。

働いている母親のほうがエライ、とか
専業主婦は家事・育児だけやればいいからラクだよね?とか
そんな先入観は捨ててください。

どっちが良くてどっちが悪いなんて、正解はありません。

もっと言うと、子どもの成長に母親が働いているかどうか、は関係なく
家族で食事をしているかどうか」が
子どもの発達に大きく影響することがわかったのです。

平成16年に厚生労働省が発表した、興味深い結果です。

子どもが保育園で過ごす時間の長さは子どもの発達に
ほとんど影響しません。

一方、家族でめったに食事をしない子どもは、
対人技術および理解度がおくれるリスクが高くなります。

家族で会話を楽しみながら囲む食卓、
子どもの心と脳の栄養にもなっているんですね。

他にも「三歳児神話」というもの、
聞いたことがある方、多いと思います。

「子どもが3歳までは、母親がそばにいて育児に専念すべき」
という考えた方です。

しかし、平成10年の厚生白書では
三歳児神話には少なくとも合理的な根拠はない
と発表したのです。

たしかに、3歳までの子どもの脳の発達は著しく、
この時期にたくさん愛情を注がれ、
安心感を得ることができる環境はとても大切です。

しかしそれは、必ずしも母親でなければいけない、
という根拠はないのです。

父親でも祖父母でも、保育園の先生でもいいんです。

まわりの声に惑わされず、
ぜひ、自分自身の気持ちで決めてくださいね。

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