マスク熱中症子供にはどんな対策や予防をしたらいい?夏用マスクも?

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夏でも、子供たちはマスク着用で
学校生活を送らなければいけなくなりそうですよね。

休校の影響もあり、夏休みの期間は
短くなりそうですし。

ただ、暑い日にマスクを付けていると
息苦しさを感じますよね!

大人でもツライのに、子供たちが
暑い日にマスクをしたまま過ごすとなると、
熱中症が心配ですよね。

少しでも、子供たちがマスクをしたままでも
暑さを緩和させる方法を調べてみました。

  • 冷蔵庫でマスクを冷やす
  • 濡らしたハンカチや保冷剤を持たせる
  • こまめに水分補給をさせる
  • 夏用のマスクを用意してあげる

感染予防も大切ですが、
マスク熱中症の対策も必須になりそうです。

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マスク熱中症の子供の対策4選

冷蔵庫でマスクを冷やす

マスクの種類を問わず、かつ、すぐに簡単に
できる方法が「マスクを冷蔵庫で冷やす」こと。

実は、試したことがないので、
どれぐらい冷たさが持続するかは謎ですが…

マスクを冷蔵庫から取り出して、
付けてすぐはひんやりするのは間違いないですね!

それに、マスクの種類を問わず、
すぐにでも試せる簡単な方法なので、
個人的にはイチオシのマスク熱中症対策です。

濡らしたハンカチや保冷剤を持たせる

マスクをしたままだと、どうしても
顔が暑くなってしまい、息苦しさを感じます。

少しでも、息苦しさや暑さを和らげるために、
濡らしたハンカチなどで口周りをサッと拭くと
かなりサッパリします!

特に、登下校の最中は、暑いとかんじても
すぐに口のまわりを濡らすことができません。

そんなときのために、濡らしたハンカチなどを
持たせてあげると、安心です。

ただし、濡らしたハンカチを、子供がそのまま衣類の
ポケットに入れてしまうと、当然、服も濡れてしまいます!

渡すときは、お子さんに注意する必要がありそうですね。

また、特に学校側で問題がないなら、
小さい保冷剤を持たせるのも、いいかもしれません。

保冷剤をハンカチに包んで、
暑いときに口元にあてればひんやりしますね。

他にも、首のうしろやわきの下など、
太い血管が通っている場所に保冷剤をあてるよう
教えてあげれば、熱中症の対策になります。

ハンカチを濡らすよりも、
保冷剤のほうが、冷たさも持続しますしね。

こまめに水分補給をさせる

マスクをしていると、口のまわりが湿るので、
子供は暑くても意外とのどの渇きを感じなくなっちゃうんです。

のどが渇いていなくても、こまめに水分補給するよう、
お子さんに伝えたほうがいいですね。

うちの学校は、水筒OKですので、
学校が再開したら、たっぷり持って行かせたいと思います。

夏用のマスクを用意してあげる

子供用に、夏用の冷感マスクもあるんです!

お値段は、通常のマスクよりも高いんですが、
しばらくはマスクが必要な生活が続きそうですし、
何より、子供のマスク熱中症の予防になるなら…!

長い時間着用するマスク、
快適なものを選びたいな、とも思います。

 

マスク熱中症に子供も要注意!まとめ

マスクって、本来は風邪をひいてる人が、
他人にうつさないためにするものなんです。

でも、今の状況では、大人も子供も関係なく、
外出するときはマスクの着用が必須ですよね。

ですが、暑い日のマスク、かなり息苦しさを感じます!

マスク熱中症にかかってしまっては、
大変です。

そのため、たとえ外出先だとしても、
屋外でほとんど人がいない、
人と2メートル以上の距離をとれるなら
マスクを外して涼むことも重要だと思うんです。

でも、子供はまだまだ、その判断は難しいですよね。

そのため、マスクを付けていて息苦しさを感じたら、
水分補給や濡れたタオルで口元を冷やすなど、
対策を教えておくのは、大切ですね。

おそらく、冷感マスクでも、
真夏に長時間つけっぱなしにしていたら
暑さを感じると思うんですよね~。

マスク熱中症を防ぐために、
子供自身にも対策を言い聞かせておく必要がありそうですね。

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