猫は子供が嫌い!子供がストレスになる前に対策を

ペット

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猫は小さい子供が嫌いです!

ストレスになっちゃうことも、
少なくありません。

  • 声が大きい
  • 動作が激しい

こんな人を嫌う傾向にあるので、
特に、猫は特に子供が苦手なんですね。

でも、子供が生まれる前から
猫を飼っているご家庭もいますよね。

猫も子供も、快適に暮らせるよう、
子供が赤ちゃんのうちは
なるべくお部屋を分けることをおすすめします。

また、将来的に猫と子供が仲良くなれる方法も
ご紹介しますね。

猫にもストレスなく、
快適に暮らしてほしいですよね。

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猫にとって子供はストレスに!?

猫がキライなのは「子供」というより、
実は、

  • 声が大きい人
  • 動作が激しい人

そんな人を嫌う傾向にあります。

たしかに、小さな子供の場合、
突然泣き出してしまったり、
加減がわからないので動作も雑だったり。

子供が「猫を触りたい!」と思っても、
手加減なしに触られたり、
耳やしっぽを引っ張られてしまったら、

猫だってイヤなんですよね~。

きっと、たまったもんじゃない!
という気分なんでしょう。

もちろん、お子さんの性格や
パパやママの言うことを理解できて
猫に優しく接することができる子なら
猫もさほど嫌がらずに触らせてくれます。

わたしの実家にも猫がいるんですけど、

上の子はもう小学生だし、
猫が大好きなので
優しく撫でることができるんですね。

なので、上の子には比較的
猫も寄ってきて触らせてくれるんですが、

下の子の足音がした途端、逃げます!(笑)

まだ3歳なので、ドタドタ歩くし、
加減を知らないのでわしゃわしゃ
触っちゃうんです。

それっきり、下の子には近づかなくなっちゃいました。

猫は赤ちゃんが嫌い!ケガをする前に離す工夫を

赤ちゃんが生まれる前から
猫を飼っているご家庭もいますよね。

猫は往々にして子供が苦手ですので、
赤ちゃんと同じ部屋で過ごすと
ストレスになってしまうこともあります。

さらに、猫のストレスが溜まってしまい、
万が一赤ちゃんをひっかいてしまっては
大変ですよね。

そうならないためにも、
赤ちゃんと猫の部屋はわけるようにしましょう。

もちろん、猫の性格にもよりますけどね。

穏やかな猫、
特に老猫だと赤ちゃんに対して
優しく接するか、
無関心に振舞うかも。

でも、猫が子猫の場合は注意が必要です。

遊びたい盛りですからね。

つい、赤ちゃんにじゃれついてしまう、
そんな危険もあります。

あとは、一見大丈夫そうに見えても
猫のほうがかなりストレスを抱えちゃう場合もあります。

猫って、体調が悪いのを隠したがるんですよね。

猫のためにも、赤ちゃんのためにも、
部屋を分けて過ごすことをおすすめします。

猫と小さい子供の関係を知って仲良く暮らそう

猫と小さい子供を仲良く暮らせるようにするには、
猫の隠れ家を設けてあげることをおすすめします。

子供が届かない、
ちょっと高い場所に設置してあげるといいですよ。

 

やっぱり小さい子は大声を出すし、
乱暴な動作をすることも多いので、
猫はそれにビックリしてストレスを溜めてしまうことも。

そのため、小さい子から逃げられるように、
隠れ家になるような場所を作ってあげましょう。

違う部屋に移動できるようにするとか、
ボックス型の猫のベッドを置いてあげるのも一つの手です。

また、子供が猫とたわむれるようになったら、
猫に乱暴をしないように叱るのも大事なことですよ。

そうすれば猫も安心して暮らせるし、
子供があまり大声を出さなくなれば、

仲良く一緒に遊んだりすることも出来ます。

また、子供も小さい生き物に優しくする、
ということも覚えていきますよ。

わが子と猫が仲良く遊んでいる。

理想の光景ですよね~。

まとめ

猫は大声を出したり突然泣き出したり、
動作が激しい子供を嫌うので、赤ちゃんがいると、
ストレスになってしまう場合もあります。

特に、先に猫を飼っていた場合、
きちんとケアが必要です。

赤ちゃんばかりに手がかかってしまうと思いますが、
猫と遊ぶ時間もきちんと作ってあげて。

あなたが難しい場合は、
旦那さまにお願いするなど。

また、赤ちゃんと猫を別々の部屋にしたり、
猫のために隠れ家になるようなものを設置してあげると、
猫も安心できるし、赤ちゃんがケガをする心配もありませんよ。

子供が成長してくれば、猫とも仲良くできるようになるので、
ぜひ猫には乱暴や大声を出したりしないようにして、
お子さんには仲良く優しくさせるように言い聞かせましょう。

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