サンドクラフト三種へ出かけるなら夕方からがおすすめ!海上花火も

秋田

スポンサーリンク

秋田県三種町(みたねちょう)のサンドクラフトは毎年7月下旬の土日に開催されます。
開催場所は、日本の快水浴場100選にも認定されている「釜谷浜海水浴場」。

イベント期間中は砂像の見学はもちろん、子どもでもできる砂像制作体験や
夜はライトアップや花火など、盛りだくさん!

制作された砂像は8月下旬まで観ることができます。

●サンドクラフト三種へのアクセス

無料の駐車場1000台が完備されています。

駐車場から海水浴場までも近く、快適です。

【電車】JR森岳駅からタクシーで約20分
【車】秋田自動車道八竜ICから約10分

車で行くのがおすすめの海水浴場です。

スポンサーリンク

サンドクラフト三種にはどんな砂像がある?

2018年の様子です!

’18年のサンドクラフト
日本海に面した三種町の恵まれた自然を生かし、 環境省認定日本の快水浴場100選の釜谷浜海水浴場で繰広げる、砂像制作展示イベントです。 併せて、各種芸能・スポーツ・食のイベントも行われ、環境の大切さをアピールしながら、子どもたちの夢と郷土愛を

かなり本格的な作品から、かわいらしい作品までズラズラーっと
楽しむことができますね。

というのも、プロ・高校生・一般の方が制作した作品が並ぶんです。

やっぱり外せないのはプロの作品。

砂像プロデューサーの保坂俊彦(ほさかとしひこ)さんは、
日本では数少ないプロの砂像彫刻家。

日本だけではなく、世界大会でも優秀な成績を獲得しています。

世界レベルの砂像を堪能してみてください。

他にも、「砂像甲子園」と題し、地元の高校生はもちろん
隣県の高校生が作った砂像も展示され、インパクト・テクニックなどを競います。

さらに、一般の人でも参加できる小型砂像の制作コンテストもあります。
大人の部・子どもの部と分かれており、4~6時間かけて制作します。

観るだけじゃなく参加したい!という方は、
公式ホームページの募集要項をご確認くださいね。
http://sand-mitane.com/?page_id=164

サンドクラフト三種でもっと気軽に砂を楽しむ

かなり本格的なサンドクラフトの作品たち。

見て回るだけでも楽しめますが、せっかくなら砂遊び感覚で
もっと気軽に触れたいなと思っちゃいますよね。

特に、家族連れの場合、子どもは砂で遊びたいですよね。

そこで、子どもに人気のイベントが砂像制作の体験コーナー。
(1回100円)

子どもの意外な想像力でステキな作品が出来上がっちゃうかも!?

サンドマウンテンという、大きな砂の山がビーチに出現します!
誰でも自由に遊べるので、おっきな砂山の山登りで思いっきり体を動かせますね。

海水浴場なので、もちろんマリンアクティビティもあります。

1回500円でバナナボードを楽しめるんです!
これを初めて聞いたとき、え?安い!!!と思っちゃいました。

だって、某有名ビーチリゾートでは1000~2000円ほどでしたよ。

キレイな海水浴場で、砂浜も海も満喫して遊び尽くしたいですね!

サンドクラフト三種の夕方~夜も最高

サンセットも美しい釜谷浜海水浴場。

小さい子ども連れの場合、日焼けや熱中症なんかは気になってしまいますよね。
秋田とはいえ、夏は日中でも暑くなります。

夕方には少し涼しくなりますので、夕陽を眺めながらビーチでのんびりするのもいいですね。
砂像のライトアップもありますので、昼間とは違った雰囲気の砂像を見て回るのも面白いですね。

そして、いちばんのオススメは花火!

サンドクラフトのイベント1日目の夜に、5000発ほどの海上花火が打ちあがります。

砂像のバックに打ちあがる海上花火、珍しいコラボレーションを楽しむことができますよ。

※駐車場は普段は無料ですが、イベント期間中は環境協力金として500円かかります。

サンドクラフト三種周辺の観光スポット

ビーチで遊んで疲れた体を癒してくれる温泉が近くにあります。
海水でベタベタしてしまった体をキレイさっぱり洗い流すと気分爽快ですね。

砂丘温泉ゆめろん(車で5分)

入館料:大人400円/小学生200円

タオルセット:300円

詳細は、公式ホームページでご確認くださいね。

山本郡三種町にある温泉ゆめろん
秋田県山本郡三種町(旧八竜町)にある旅館...

じゅんさい流し&摘み取り体験

サンドクラフトのイベント期間中、じゅんさい流しも体験できます。

流しそうめんの「じゅんさい」バージョンなんです。

じゃんさいとは、沼や池に自生している植物。
ツルッとした食感・ノドごしはクセになります。

夏でもペロッといけちゃいます。

そんなじゅんさい、摘み取りを体験できる施設が別にあります。

秋田観光でいらした方、興味がある方はこちらから詳細をご確認くださいね。
https://www.akitafan.com/archive/tourism/1526

タイトルとURLをコピーしました