共働きの洗濯は平日も回してる?どこに干す?夜派?たたまない派も

家事

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共働きだと、洗濯は平日もなかなかしづらいですよね…。

でも休日まで洗濯物を溜めておくと、
着るものがなくなったりして大変…。

やっぱり平日の時間もうまく活用して
洗濯物をため込まないようにしたいですよね。

特に「朝活」よりも「夜活」派の方は、
夜の時間を有効に使いましょう。

洗濯物を早く乾かすコツや、
イヤなニオイを簡単に抑えるコツも
いっしょにご紹介します。

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ワーママの洗濯はずばり夜!意外なメリットも

ワーママにおすすめなのは
夜に洗濯をして干すこと!

朝はバタバタして忙しいですよね。

少しでも、朝の時間に余裕を持たせたい、
朝は苦手だからできるだけ寝ていたい。

そんな方に、夜の時間を有効活用する方法は
おすすめです。

実は夜に洗濯をして外干しにしておくと、
意外なメリットもあるんです。

  • 排気ガスによる汚れやニオイが付きにくい
  • 部屋干しよりもすぐに乾く
  • 洗濯物が日焼けしない

でも、夜は太陽の日差しが出ていないし、
乾きにくいんじゃないの?
と思いがちですが、大丈夫です。

洗濯物って太陽の光よりも
風の力で乾くんです!

ただし、注意点もあります。

当然ですが、

  • 天気予報は必ずチェック
  • 気温が低い日はNG
  • 湿度が高い日はNG

です。

突然、夜に雨が降る場合もありますよね。

気づかずに、洗濯物がびしょ濡れに
なってしまうことも。

また、冬に洗濯物を外干ししてしまうと
凍ってしまったり、夜露で濡れてしまったり。

湿度が高い日も、同様に外干ししても
乾かないので注意が必要です。

それに、せっかく夜に洗濯しても
なかなか乾かなければ、ニオイが気になってしまいます。

夜の選択はメリットもあるけど、
デメリットもある。

洗濯って、お天気に左右されやすいのが
悩みの種ですよね~。

それならば、いっそのこと
夜に洗濯した洗濯物は
部屋干ししてしまったほうが確実かもしれません。

共働きの洗濯はどこに干す?風通しが良い部屋がベスト

共働きの家庭の場合、
夜に洗濯をしている方
意外と多いんですよね。

でも、みなさんどこに干しているんでしょう?

夜の外干しは、
防犯上もよくないですよね。

それに、気温や湿度など天候に左右されてしまう。

それならば、やはり室内干しがおすすめです。

干す場所は、ずばり「風通しがいい部屋」がベスト。

  • お風呂場
  • 洗面所
  • リビング

この3つがおすすめです。

お風呂場は、湿気が溜まらないよう
空気が循環するように設計されています。

洗面所も同様に、
換気に優れているお部屋です。

特に、お風呂場なら
洗濯物を干すための物干し竿が
あらかじめ設置されている場合もありますよね。

さらに、浴室乾燥機が付いていれば
部屋干しするには最適ですよね!

ただ、浴室乾燥機が付いていなかったり、
夫の帰りが遅くてお風呂場に干せない、
洗面所では邪魔になる。

そんなときは、リビングがおすすめ。

リビングならエアコンを付けていたり、
窓や扇風機をまわしたり
換気に気を付けていますよね。

さらに、洗濯物に扇風機やサーキュレーターなどの
風を当てるようにすると
あっという間に洗濯物が乾きます。

ただし、カーテンレールに洗濯物を
干すのはNGです。

カーテンが濡れてしまうと
汚れやカビの原因になってしまいますし、

最悪、カーテンレールが壊れてしまう
可能性があります。

室内干しするときは、
専用の物干し竿があると便利です。

 

それに、リビングで干す方が
メリットもあるんです。

  • ベランダに干す手間を省ける
  • 花粉や梅雨の時期でも気にならない
  • 浴室乾燥機よりも電気代がかからない

ちょっとしたことなんですが、
意外とベランダを行ったり来たりするのって
時間がかかるものです。

少しでも、家事の時間を短く済ませたいですよね。

あとは、花粉の時期。

家族に花粉症の人がいると
どうしても気になりますよね。

最後に、電気代です。

お風呂の浴室乾燥機って意外と電気代が高いんです。

1時間100円ほど。

だいたい3時間かけないと乾かないので、
毎回300円ほどかかってしまいます。

それに比べると、扇風機なら
数十円で済みますね。

部屋干しのニオイを抑えるコツ

部屋干しをすると、
どうしてもニオイが気になりますよね。

扇風機を使うことがいちばんおすすめですが、
それでもニオイがするときは
熱湯と酸素系漂白剤を活用すれば解決しますよ!

まず洗濯物を洗面器やバケツなどに入れて、
熱湯をかけていきます。

すると生乾き臭の元となる雑菌が消毒できるんですよ。

そしてそのまま洗濯機の中に入れて、
いつも使っている洗濯洗剤といっしょに、
酸素系漂白剤も入れて洗濯をしましょう。

ただ、この方法ちょっと面倒ですよね。

ニオイが気になるタオルなどは、
熱湯をかけるだけでも効果があります。

もっとズボラなわたしは、
重曹を使っています!

通常の洗濯洗剤と柔軟剤といっしょに
洗濯機に重曹を入れるだけです!

重曹は、大さじ1ほど加えるだけでOKです。

重曹は、皮脂汚れや油汚れに強いので、
たったこれだけで洗濯の洗浄力がアップするんです。

わたしも半信半疑だったんですが、
重曹を使って洗濯するようになってから
タオルのイヤなニオイが気にならなくなりました!

それに、重曹ってナチュラルクリーニングとして
注目されているアイテムですよね。

小さい子供やペットがいる家庭でも
安心して使うことができますね。

共働きの洗濯物たたまない!は究極の時短に

共働き家庭の場合、洗濯物をたたむのって、
やっぱりすごく面倒だし時間を浪費してしまいますよね。

そこで、なるべく洗濯物をたたまなくても
収納できるように工夫すると時短になります。

シャツはハンガーのまま収納

「マワハンガー」は
ときどきメディアで紹介されますので、
知っている方も多いと思います。

洋服のシルエットを崩さず、
かつ服が滑り落ちないので
ストレスなく洋服を干すことができます。

 

靴下やインナーなどの小物は専用ボックスへ

100均の小物入れで構いませんので、
家族ごとに入れ物を用意します。

そこに、靴下やインナーなど
小物をたたまずポイポイ入れるだけ!

これで、洗濯物の収納は終わり~!

すっごくラクですよね。

結局、靴下やインナーって
だいたい同じものをローテーションするんですよ。

意外と、キッチリ畳まなくても
困らないものなんです。

共働きの洗濯は平日は夜に洗う!がおすすめ

  • 朝、バタバタする時間を減らしたい
  • 平日は夜の時間を有効に使いたい

そんな共働きの家庭は、
夜に洗濯をして室内干しするのがおすすめ。

洗濯をするときは室内干し専用の
洗剤に切り替えるのもいいですが、
重曹も併用すると、より生乾きのニオイを抑えることができます。

室内干しは、お風呂場やリビングなど
風通しがいい部屋を選ぶように。

また、洗濯物がより早く乾くよう
扇風機やサーキュレーターを
併用するのがおすすめです。

洗濯物を週末にため込んでしまうと
けっこう大変ですからね。

子供がいる家庭の場合、
なおさらですよね。

平日の時間をうまく使って
洗濯物のニオイを抑えたり
早く乾かすコツを知ると、
平日の洗濯もストレスなく行うことができますよ!

収納もいっしょに見直すと、より効果的です。

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