新しい生活様式で結婚式などの冠婚葬祭はどうなる?いつまで続くの?

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厚生労働省から「新しい生活様式」というものが
発表されましたね。

仕事や学校、買い物やレジャーなどなど、
わたしたちのライフスタイルに大きな影響を与えそうです。

ただ、どうしても人の密集、
閉鎖空間での実施が避けられない冠婚葬祭。

いったいどのようになっていくのでしょうか?

一部では「冠婚葬祭は消滅するのでは!?」との声も。

個人的な考えとしては、

  • 風邪をひいている人は絶対に参列できない
  • 入口でアルコール消毒をする
  • 結婚式の食事は横並び、葬儀での食事の場は設けない
  • 参列する人数を減らす

などなど、できるだけ対策をしつつも、
冠婚葬祭の規模を縮小するのでは?と思います。

また、もしかしたら、

  • オンライン参列

も実現されるかもしれませんね。

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新しい生活様式で冠婚葬祭はどう変わる?

風邪をひいている人は絶対に参列できない

「自分はすでに感染しているかも」という
前提で行動するのが、大前提になるんです。

会場のほうでも、検温を設けたりするかも
しれませんね。

入口でアルコール消毒をする

すでに、スーパーで買い物するときなんかは、
入り口にアルコール消毒が置いてありますよね。

冠婚葬祭の会場でも、
アルコール消毒が必須になるかもしれませんね。

ただ、アルコール消毒液を会場ではなく、
親族で用意しなければいけない!
となると、また負担が大きくなりそうですよね。

わたしは田舎出身なのですが、
特に田舎の葬儀って自宅でお経をあげてもらう場合も
あるんですよ。

そんなとき、自宅に大勢い、近所の方や
親戚の方が押し寄せちゃったら、大変です。

自宅では葬儀関連のことは行わない、
または、自宅で葬儀をしていても近所の方や
親戚の方は行かない、など変わるかもしれませんね。

葬儀のマナーというか、常識が変化していくかもしれません。

結婚式の食事は横並び、葬儀での食事の場は設けない

結婚式の披露宴の食事って、
楽しみの一つでもありますよね。

また、新郎新婦の二人が、
お世話になったゲストを招待して
ゆっくり食事を楽しんで欲しい!

そんな意味でも、豪華なお食事を用意しますよね。

少しでも、ゲストに楽しんでもらうために、
円卓の席ではなく、横並びの席が一般的になるかもしれませんね。

葬儀の場合は、食事はなし!の流れになりそうですね。

その方が、費用の負担も減りますし、
短時間で解散することができます。

参列する人数を減らす

結婚式も葬儀も、参列する人数は
大幅に減りそうですね。

基本は家族のみ、が一般的になるかもしれませんね。

また、親族の結婚式に、今までは家族4人で招待されていたけど、
代表1名のみ参列、とかも予想できますね。

特に、小さい子供はなるべく参列しない、
という配慮も必要ですよね。

子供を預ける、にしても、
預け先が「3密」になってしまっては、本末転倒ですしね。

オンライン参列

葬儀でオンライン参列って、ちょっとイメージできませんが、
結婚式ならアリだな~!って思います。

たとえば、本当は孫の結婚式に行きたかったけど、
足が悪くて断念したおばあちゃん。

そんなおばあちゃんを、
オンラインで招待して、
その場の雰囲気だけでも楽しんでもらえたら!
ステキじゃないでしょうか?

新しい生活様式で冠婚葬祭にかけるお金が減る!

結婚式も葬儀も、
正体する人数を減らして、食事も減らして…
となると、冠婚葬祭にかけるお金は大幅に減りそうですね。

結婚式は家族だけ、または写真だけ。

葬儀も家族葬が一般的に。

などなど、冠婚葬祭のスタンダードに
変化が訪れそうです。

それに伴い、冠婚葬祭のマナーも
きっと変わりますね。

そして、本来は招待されていたであろう側は、
物やお金を送って、
お祝いの気持ち、またはお悔やみの気持ちを伝えることが
増えていきそうです。

日本人は律儀なので、
そういった風習は続くと思います。

冠婚葬祭をする側は、出費が減りますが、
参列する側の出費は、あまり変わらない。

ただ、参列する予定だった方は、
冠婚葬祭の会場まで行く交通費と時間が浮く。

飛行機や新幹線の利用は減りますね。

新しい生活様式で冠婚葬祭はどうなる?まとめ

冠婚葬祭は、規模の縮小は必須です。

その分、かかる費用は削減されますね。

ただ、人の「気持ち」としては、
冠婚葬祭の場には、駆け付けたい!ですよね。

でも、駆け付けたらかえって相手や親族の迷惑になる。

そんなジレンマに悩まされそうです。

冠婚葬祭のトラブル、意外と多いんですよね。

大人として、マナー違反にならないよう
相手の立場にたって、振る舞いたいものです。

そこで、「オンライン参列」が
活躍しそうですよね。

たとえば、友人がハワイで挙式をする場合なんかは、
現地まで行くのは難しくても、
オンラインで参列できたら楽しそうですよね。

新しい生活様式で、メリット・デメリットはありそうですが、
いづれにせよ、マナーには気を付けたいと思いました。

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