豪華客船クイーンエリザベスの気になる旅行代金!庶民でも乗船可?

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豪華客船でのクルーズ旅行、とっても憧れますよね。

中でも「クイーンエリザベス」という豪華客船、
テレビや雑誌などのメディアにたびたび取り上げられるので、
映像や写真で見たことがある方、多いのではないでしょうか。

ただ、やっぱり気になるのは旅行代金。

いったいいくら程かかるのか?庶民でも豪華客船での船旅を楽しむことができるのか?
リサーチしてみました。

横浜発着の9泊10日のクルーズで21万3千円~という料金設定のプランがありました!
つまり、一日2万円ほどで豪華客船に乗船できる!という計算です。

高級ホテルや旅館に泊まるのと同じような感覚ではないでしょうか?

庶民には無関係・・と思っていましたが、意外とリーズナブルな価格設定があることに驚きました。

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豪華客船クイーンエリザベスの基本情報

クイーンエリザベスの乗客定員は2081人、客室数は1043室と、驚きの大きさ。

まるでホテルがそのまま海に浮かぶ船に変身してしまったような印象です。

「クイーンエリザベス」といえば、英国女王の名前ですね。
「世界で最も有名な豪華客船」とも言われています。

現在のクイーンエリザベスは、2010年に就航した3代目なんです。
初代のクイーンエリザベスが初めて横浜に来航したときは、大きな熱狂に包まれたそうです。

最新の造船技術によって造られたクイーンエリザベス。

船内は近代的な雰囲気でかなり豪華ですが、細部の装飾には歴史ある寄木細工なども用いれられているので、
近代的な中にも歴史が感じられる造りになっています。

また、クルーズ中は英国様式のアフタヌーン・ティーやダンスホールでの社交ダンスが催されていたりと、
「イギリスの社交界」を感じることができます。

豪華客船クイーンエリザベスで庶民が楽しむ方法

 

アフタヌーン・ティーに社交ダンス・・・格式が高すぎて庶民には楽しむ余裕は無さそうです・・。

でも、なぜ庶民でも手が出せそうな価格設定のクルーズ代金があるのか?

実は、もともとクルーズ客船というのは等級制という制度を採用してきた歴史があるんです。

飛行機でのエコノミー・ビジネス・ファーストクラスと分かれているのと同じ、
と思えば想像しやすいですね。

客室はもちろん、食事をするダイニングもクラス分けされているので、
クルーズ代金も幅広い料金設定になっているんですね。

カジュアルにクルーズ旅行を楽しみたいならカジュアルなクラスを、
せっかくのクルーズ旅行なんだからエレガントに楽しみたい!という方は上位クラスを選べるようになっています。

同じダイニングで毎回顔を合わせていると、客同士が顔見知りになり
親密になるきっかけにもなれるようです。

もう一つ、はじめてのクルーズ旅行をお手頃に楽しむなら「日本発着」を選ぶのはマスト。
クルーズ期間も、10日間ほどと短めなので、クルーズ料金もグッと抑えることができます。

何より、日本人コーディネーターが乗船するのは心強いですね。

豪華客船クイーンエリザベスで気を付けたいマナー

気を付けたいのが、「ドレスコードがある」ことと「チップが発生する」こと。
しかも、基本的には船内の通貨はドルになるため、多額の現金を用意するよりも
クレジットカードを用意したほうが支払いがスムーズです。

どちらも、日本で日常生活を送る庶民にはかけ離れていることですが、
豪華客船で気持ち良く過ごすためにも、最低限のマナーは必要、ということです。

ドレスコード

主に、夕方~就寝までの時間帯はドレスコードがあります。

男性ならタキシード、女性ならイブニングドレス、という指定があります。

タキシードを持っていない場合、ダークスーツでもOKです。

女性は和服もフォーマルとみなされますので、
これを機に着物を着こなせるようになったらステキですね。

日によってはもう少しカジュアルに【インフォーマル】という指定をされる日もあります。

男性はジャケットを着用しなくてはいけなせんが、ネクタイは無しでOK。
女性は、ワンピースでもOKという日があります。

【フォーマル】なのか【インフォーマル】なのかは、船内の新聞で知らせがあるようです。

忘れずに、服装にあわせた靴も用意しないとですね。

船内でのお金事情

基本的には、下船するときにまとめてお支払する、というシステムになっています。

チップも、基本的にはその都度渡すのではなく、下船するときにサービス料として加算されます。

船内で現金やクレジットカードを持ち歩かなくていいのは、気がラクですね。

乗船するときに、クレジットカードを事前に登録するのがおすすめのようです。

船内でのバーでの飲み物代・お買い物・寄港地でのオプショナルツアーなど、
クルーズ代金とは別に料金が発生すると、自動的に船内料金として加算されていきます。

このとき、サービス料も加算されますので、余裕を持っておきたいですね。

これらを、下船するときに最後に現金またはクレジットカードで支払いを済ませて
クルーズ旅行は終了となります。

ただ、船内のお会計は全て米ドルが採用されているので、
現金で支払う方は注意が必要ですね。

クレジットカードの登録を済ませておくと、支払いがスムーズに済みます。

でも、全く現金が必要ないか、というと必要な場面もあります。

カジノやスパを利用した際は、任意でチップを渡すことになっています。

日本では、チップを渡す習慣はありませんが、
感謝の気持ちをあらわすためにスタンダードな風習です。

カジノやスパの他、特別良くしてもらっているスタッフにチップを渡すのはOKです。

10ドル札を用意しておくと安心ですよ。

豪華客船クイーンエリザベスのまとめ

ドレスコードやチップのことなど、気を付けなくてはいけない点もありますが、
その部分を差し引いても、やっぱり「世界で最も有名な豪華客船」にはいつか乗ってみたい!と思いました。

船内はシアターやライブラリー、スパにプールなど、施設もとってもじゅうじつしています。

海を眺めてのんびりするもよし、寄港地でアクティブに観光するのもよし、
船内の施設を使い倒すのもよし・・と、毎日何をして過ごそうか迷っちゃいそうですね。

万が一に備えて、医療設備も整っているのは安心ですね。

いつか子供たちが大きくなったら、夫と二人でクルーズ旅行してみたいな、と思いました。

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