気づいた時には手遅れ?育児の時期から離婚のカウントダウンが・・

育メン

スポンサーリンク

「熟年離婚」をする夫婦の溝、いったいいつから始まっているのか、
ご存知ですか?

実は、育児の時期からはじまっていると言われています。

夫は、家族のために働いていますよね。
たくさん働いてもっともっと稼いで、金銭的に余裕を作りたい。
そう思ってがんばってきたのに、
子どもが巣立った途端、妻から離婚を言い渡される。

そんなことになっては、悲しすぎます。
子どもが巣立ったあとは、夫婦でのんびり仲良く過ごしたいもの。

では、離婚を考える妻の心理・思考はどのようになっているでしょうか。

スポンサーリンク

子育てでイライラする妻が離婚を考える心理はコレ!

まずは、妻の事情です。

子育ては楽しい嬉しいことばかりではありません
泣き虫でワガママな子どもに、振り回されるのが子育てです。

では、なぜ子どもは泣くのか?ワガママなのか?

しつけがなってない?甘えさせすぎた?

どれも違います。
泣くことも、ワガママをすることも、普通の子どもなんです。

赤ちゃんの場合、泣くのは仕事と言われるほど、
泣くことで欲求を表現しています。

眠い、お腹空いた、不快・・
他にも、さみしい、抱っこして欲しい、痛い・・など。

2歳前後になるとワガママがでてきます。
しかし、ワガママの本当の正体は自己表現です。
自分の意思をしっかり持っている子どもですので、
自立に向けて着実に成長しています。

親を振り回す、言うことを聞かないのが普通の子どもです。

どうですか?大人同士の会社での関係より、大変だと思いませんか?

いつも思い通りにならない子どもの相手をしながら家事をこなす妻のこと、
たまにはねぎらってくださいね。

さらに、育児・家事を妻に任せっきりにしていませんか?
夫は仕事優先で家庭をかえりみない生活を送っているとどうなるでしょうか。

妻がガミガミしたりイライラをぶつけたりしているうちは、まだ大丈夫です。
夫に期待しているからこそ、イライラしたり怒ったりするんです。
「もっとわたしの大変さをわかって」、「育児・家事の分担をしてほしい」、と。
きちんと向き合ってみてください。

本来、子育ては妻だけの仕事ではありません。
子育ては、父親になったその日から、日々の生活に当然ついて回るものです。

子育てを任せっきりにしているそこのあなた、考え方を改めてくださいね。

でも、うちの妻は育児・家事のことを何も言ってこないぞ?と
思っているあなた。

実は、とっても危険です。

妻のイライラから逃げ回った結果
何も言われないのではないですか?

妻が何も言わなくなったとき、もう夫に期待していません。
諦めているのです。

この思考・心理に陥ると、夫に興味・関心がありませんので、
「離婚」を考え始めてしまいます。

子どもが一人立ちさえすれば、家事・育児から解放される。
「自分で好きなように生きるんだ、人生を取り戻すんだ」・・と。

子育てでの妻のイライラがMAX!離婚が加速してしまう絶対にNGな言動5つ

以下の言動、まさか心当たりありませんよね?
一つでも当てはまる方、要注意ですよ。

・「大きな子どもがもう一人いる」状態にならない

「アレどこー?コレどこー?」きちんと探してから聞いてますか?
せめて、自分のことは自分で出来ますか?
子どもも親のマネはすぐしますので、ぜひ、子どもの手本と
なるような言動を心掛けてみてください!

・妻を責めない

子どもが問題を起こしてしまったとき、妻を責めていませんか?
「家のことは任せると言っただろ?子育ての責任はお前にある!」
いやいや、ちょっと待ってください。
子育ては父親にも責任があります
問題が起きたときこそ、夫婦で協力してくださいね。

・実母と比較しない

あなたの妻は、あなたの母親ではありません
「自分の母親だったらもっと○○なのに。」と
比較してはいけません。

・子どもを疎まない

「もう、うるさいなー」「早く泣き止ませろ」
なんて、言ってませんよね?

・暴力を振るわない

互いを尊重しあい一緒に生活する上で、
最低限のルールです。

子育てのイライラから妻を解放!離婚を回避する秘策

そうは言っても、仕事で疲れて帰ってきて、
とても育児・家事の分担なんて出来ない。

時間的にも体力的にも限界!

妻もいつもイライラしていて、冷静に対処するなんて難しい・・
と思っている方に朗報です。

妻の心を開く方法をお伝えします。

それは、「自分を下げて相手を上げる」話し方です。
たったこれだけです。

たとえば、
「いつも、家事も育児もできなくてごめんな。
外で仕事をがんばれるのは、きみのおかげだよ。」

悪い気分になる人はいないでしょう。
きっと、妻は嬉しくなるはずです。

「そんなことないわ、あなたこそ、いつもお疲れさま」と。

感謝の気持ち、ねぎらいの気持ちを忘れなければ、
きっと夫婦円満です!

さらに、こんなことも心がけてみてください。

  • 妻から一度言われたことは、すぐに実行する
  • 妻が困っているときは、必ず相談に乗る

夫婦仲が良いと、子どもにも良い影響があります。
笑顔あふれる、理想の家庭を築くには、日々の積み重ねが大切ですよ。

タイトルとURLをコピーしました