妻が育児でイライラ・・!夫の心がけ一つで家庭円満になる秘策を公開

育メン

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育児は大変そうだなぁ、オレも何か手伝うか・・
でも、妻はいつもイライラしていて何をしてあげればいいのやら・・?

育児に追われ、妻がイライラしているのは
イヤなものですよね。

では、どうしてイライラしているのか?

それは、夫にもっと育児・家事をして欲しい、と思っているのです。

イライラしたり怒ったりするときの人の心理、
心の裏側に隠された本当の欲求、知ってますか?

相手に期待しているこそ、イライラするんです。
言わなくてもきっと気づいてやってくれる、
そう期待しているのに、全然やってくれない・・。

期待を裏切られたと感じると、イライラしたり怒ったりするんです。

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今からでも出来る!妻をイライラから解放する父親の子育て

その前に・・子育てって、誰がやるものですか?
夫婦で協力して乗り越えるものですよね。

ところが、どこかで子育ては妻の仕事である、と思っていませんか?

ハッキリ思っていなくても、育児は
手伝う」とか「協力する」という意識じゃないですか?

これってやっぱり「育児は母親の仕事である」という思考が前提になっています。

外で仕事をがんばってきて、お疲れの気持ちは良くわかります。

じゃあ、妻は全然疲れていないか?きっと疲れていますよね。

では、どうして育児は疲れるのか?
子どもとは、自己中心的で奔放で、言うことを聞きません。
未来を予測できないから、たくさん失敗します。
これが普通の子どもです。親を振り回します。

育児は父親になったその日から、日々の生活に当然ついてまわるものなのです。

少し、ご自身の考えを振り返ってみてくださいね。

前置きが長くなりましたが、まずは心がけしだいでできる父親の子育て方法です。

初級コース

妻の話を聞く

育児の悩み、大変だったことなど、とにかく女性はしゃべる生き物なんです。
「うんうん、そうかそうか」と話を聞いてあげてください。

ここで、決してやってはいけないことは「解決策」を提示すること。

悩みを聞くと、つい「あーしたらいい、こーしたらいい」と
解決しなければ、と思いがち。

ときには「そこはもっとガマンしないと」とか「それはお前が悪いから」と
意見を言いたくなることもあるでしょう。

本当は、妻だって答えはわかってるんです。
でも、余裕がないときだってあるんです。
女性は話を聞いてもらうだけで、スッキリするものなんです。

「どうしたらいい?」と聞かれたときにはじめて
あなたの考え・意見を言ってあげてください。

妻をねぎらう

「大変だったね」「がんばってるね」とか
「子どもたちがすくすく成長しているのは、きみのおかげだよ」とか
ちょっと照れくさいかもしれませんが、言ってみてください。

妻の育児で疲れた心は軽くなり、元気になります。

情報集め

子どもの病院は?保育園・幼稚園は?子どもと楽しめるレジャー施設は?など、
情報を集めることは、男性の方が得意じゃないですか?

中級コース

夜泣きをあやす

子育てで睡眠不足はつきものです。
特に、0~1歳くらいの赤ちゃんは昼夜の区別がついていないので、
夜寝ないのは当たり前。
自分は仕事があるから・・と見ないふりをせず、どうか助けてあげてください。

わたし自身、とてもツラい思いをしました。
夜中に泣き止まない赤ちゃんを一人であやしていると、
だんだん辛くて悲しい気分になってきます。
さらに、夫に「うるさいなー」とか「こっちは明日も仕事なんだから寝かせてくれよ」
なんて言われると泣きたくなってきます。

寝不足だと日中の育児でイライラしてしまいます。
育児休暇中で、のんびり過ごしているように見えるかもしれませんが、
やはり夜の睡眠は重要です。
朝までぐっすり眠れない日々は、体力的にも精神的にもキツイものです。

うちでは平日は夫は別の部屋で寝ることもしばしば。
代わりに、休日は子どもを連れて夜のドライブに出かけてくれました。
週に1日でもいいから、朝まで眠れる日があると気分がスッキリします。

子どもとお風呂に入る

父親と子どもにとっても、大事なコミュニケーションの時間になります。
その間、母親は夕飯の片づけや洗濯物たたみなど、
残った家事が出来るので、助かります。

また、母親もたまにはゆっくり一人でお風呂に入りたいんです。
リフレッシュさせてあげてください。

体を使った遊び

育児は体力勝負です。
元気が有り余っている子どもの相手、母親だけではなかなか大変です。
しかも、子どもは乱暴な遊びが大好き。
体力に勝る、父親の本領発揮ですよ。

きょうだいの面倒をみる

どうしても、母親は手がかかる下の子に付きっきりになりがち。
きっと、お兄ちゃんお姉ちゃんはさみしい思いをしています。
そんなとき、父親が遊んでくれると助かります。

うちの場合、寝る前に、過激な遊びをし過ぎて子どもが眠れない・・
なんてときもありますが、まぁ、子どもが楽しかったなら良しとしています。

上級コース

家事・育児の分担

家事では、料理を作る、買い出しに行く、洗濯物を干す・たたむ・取り込む、
掃除機をかける、布団をたたむ、ゴミ出しをする、など。
育児では、オムツをかえる、ご飯を食べさせる、着替えをさせる、
絵本を読む、公園に連れて行く、など。

出来るものからでいいですよ。
夫婦で協力すると、早く片付いて、家族で過ごす時間が増えます

子どもの看病

子どもが病気やケガをしたとき、自宅で看病するのは母親ではないでしょうか。
いつも以上に機嫌が悪い子どもを相手にするのは
精神的にしんどいものがあります。
子どものことが心配で、気疲れもします。

さらに、仕事をしている母親だったらどうでしょう。
わたし自身も、ワーキングマザーです。
突然仕事を休まなくてはならないので、
職場へ迷惑をかける、自分の仕事がたまる、有休もどんどん無くなっていく・・
仕方ないとわかっていても、やっぱり焦ってしまいストレスが溜まります。

一日・・とは言いません。半日でもいいです。
それがムリでもせめて残業なしで帰ってきて欲しいものです。
妻だって、仕事を調整しているんです。
飲み会?ブチ切れますね。笑

育児中の妻が喜ぶプレゼントは、モノより一人の時間

育児をしている妻は子どもに付きっきりになります。
自分のやりたいことは全部あとまわしにして、
育児と家事に専念しています。

たまには家事・育児から解放されること。
これがいちばんのプレゼントです。

たった1時間でもいいです。
子どもたちを公園に連れ出してください。

そうすると妻は久々に一人で過ごす、
貴重な時間ができます。

夫婦二人でデートする、食事に行く、とかも憧れますが、
実際は難しいですよね。

子どもは誰に預けるんですか?祖父母?
いやいや、気を遣います。
子どもが手がかからなくなる、5歳頃とかなら
いいかもしれませんがね。

それよりも実は、家事が一つでも減ることが嬉しいんです。

上級コースでご紹介した家事・育児の分担。
ぜひ、チャレンジしてみてください。

いかがですか?
夫婦円満、家庭円満が見えてきましたか?

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