新生児の赤ちゃんのしゃっくり中は授乳OK!注意点も解説する体験談

子育て

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新生児の赤ちゃんって、
しゃっくりが多いですよね。

ところで、赤ちゃんがしゃっくりをしているタイミングで
授乳をしても大丈夫なのか?
余計苦しくなってしまったりしないのか?
悩んでしまうこと、ありませんか?

結論は、しゃっくり中に授乳してもOKです。

もちろん、ミルクをあげたり、
麦茶や白湯を飲ませるのも大丈夫です。

わたしも二児の母で、
新生児のしゃっくりが気になって
助産師さんに質問したことがあるのですが、

  • 赤ちゃんはしゃっくりが多い
  • しゃっくり中に授乳しても大丈夫

ということを教えてもらいました。

むしろ、授乳をすると呼吸が落ち着いて
赤ちゃんのしゃっくりが止まるんです!

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新生児の赤ちゃんのしゃっくり中は授乳OK

母乳やミルクをあげたり、
麦茶や白湯を飲ませると
比較的早くしゃっくりが落ち着きます。

何か飲むと、呼吸が落ち着いて
しゃっくりも自然と止まるようです。

うちの2人の子どもたちも、
よくしゃっくりしてました~。

基本的には、授乳をして
しゃっくりを止めてあげていました。

でも、母乳やミルクあげすぎかな?なんて思うときは、
薄めのミルクや白湯をあげていました。

マグで飲み物を飲めるようになる頃には、
ベビー麦茶を飲めるようになるので、
授乳しなくてもしゃっくりが止まるようになりました。

ま、この頃になるとしゃっくりの頻度も
落ち着いてきますけどね。

他にも、赤ちゃんのげっぷを出してあげると
お腹スッキリして落ち着くので、
しゃっくりが治まることがありました。

どうしても赤ちゃんのしゃっくりを
止めてあげたいけど、なかなか止まらない!という場合、
おむつを替えたり体を温めてあげると効果がありますよ。

赤ちゃんのしゃっくりの止め方については、
別の記事でご紹介しています。

新生児の赤ちゃんのしゃっくりの簡単な止め方4つ!原因にも迫る

新生児の赤ちゃんのしゃっくりは放置OKでも注意点もある

赤ちゃんはしゃっくりをしていても、
さほど苦しさを感じていないんですって。

ですので、ママが神経質になりすぎて
しゃっくりを止めなくても大丈夫なんです。

赤ちゃんの機嫌が良ければ、
しゃっくりは自然に止まるまで放置してOKなんです!

というか、ほぼ毎日・毎回、
新生児の時期はしゃっくりをするので、
その度に「止めなきゃ!」と思うと疲れちゃいますよね。

別の記事でも詳しく解説していますので、
赤ちゃんのしゃっくりで神経質になってしまい
悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

新生児の赤ちゃんのしゃっくりは放置OK!でも泣く場合はどうする?

わたしなんて、ズボラな性格なので、
基本的にしゃっくりは放置してました~。

「またか~、でも機嫌良さそうだから、いっか~」
という感じで付き合ってました。

2人目なんて、ホント適当~に対処してました。

でも、こんなわたしでも、
気を付けていたことが3つあります。

  • しゃっくりしていても機嫌がいいこと
  • 大人と同じ方法で無理にしゃっくりを止めないこと
  • 授乳の間隔が空きすぎたときは搾乳すること

普段から、ママは赤ちゃんの機嫌・体調はよく観察している、
というか、毎日一緒にいるから、
ちょっとした変化にすぐに気づいたりするんですが、
あまりにしゃっくりが止まらなくて苦しそうで、
ぐったりしている場合は病気の可能性が。

しゃっくりが長く続いて、
いつもより食欲がない・ぐったりしている、など
気になる症状を併発している場合は、
すぐに病院に行きましょう。

あと、赤ちゃんのしゃっくりが気になるからと言って、
大きな声をだして赤ちゃんをビックリさせたり、
飲み物を一気飲みさせたり・・絶対にNGです!

あともう一つ。

母乳で育てている方の場合。

授乳の間隔が空いてしまい、
乳房がパンパンに張るとき、
ありますよね。

そのまま授乳すると、
母乳が勢いよく出て
赤ちゃんがむせてしまいます。

それに、しゃっくりの原因にもなっちゃうんです。

乳房が張っていると、
焦って早く授乳しなきゃ!と思ってしまいますが、
搾乳して乳輪まで柔らかくしてから授乳してくださいね。

それに、張っている状態で授乳すると、
実はママの体にも負担がかかっていたんです。

乳口(母乳の出口)に負担がかかるため、
白斑(はくはん)と言われる水ぶくれができちゃいます。

これ、けっこう痛いんです。

適切にケアしないと、
授乳タイムが拷問タイムになってしまいます・・!

対処法は、別の記事でご紹介していますので、
悩んでいる方、参考にしてみてくださいね。

授乳中チクチク痛い!炎症のサイン白斑の対処法と3つの再発防止策

実は、下の子が上の子と比べて、
母乳の吐き戻しが多くて悩んだ時期がありました。

区の健診のときに助産師さんに相談したら
「母乳の出が良すぎるんじゃない?」とのこと。

「あ~、思い当たる節あるわ~!」と思い、
張ってしまったときは搾乳するように気を付けました。

すると、むせて吐き戻しちゃったり、
しゃっくりをする頻度が減りました!

そっか、いっぱい出る母乳がいいとは限らないんだな・・と
改めて思いました。

新生児の赤ちゃんのしゃっくりが止まらない!?

頻繁に出る赤ちゃんのしゃっくりと
上手に付き合っていくために、
こんな順番に気を付けて対処してみると、
ママもストレスが溜まらずに過ごせるかもしれません。

赤ちゃんのしゃっくりが自然に止まるまで放置

いつもと変わらず機嫌がよく、
ぐずったりしていなければ
赤ちゃんのしゃっくりが
自然に止まるまでほっとく!
ママは特に何もしない!

これで大丈夫です。

しゃっくりのせいでグズグズしているとき

母乳やミルク、
白湯や麦茶を飲ませて落ち着かせてみる。

グズグズ泣いているのは、
眠いのにしゃっくりのせいで眠れない!

そんなときかもしれません。

寝かしつけのときは、
いつもより長めに授乳してました。

それに、ママのイライラが伝わってしまうと、
余計寝ない・グズるという
悪循環に陥ってしまうので、
ママの気持ちの切り替えも大切です。

どうしても赤ちゃんが泣くのがつらくて、
イライラしてしまう・・・。

そんなときは、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、
ママはコーヒーを飲んだりチョコレートを食べたりして、
少し気持ちを落ち着かせます。

気持ちが落ち着いたら、必ず赤ちゃんの元に戻ります。

実はコレ、厚生労働省でも推奨している方法です。

ぜひ一度、厚生労働省のサイトをチェックしてみてくださいね。

おむつを替えて、体を温めてあげる

おしっこを出すときに、
しゃっくりも一緒に出る赤ちゃんもいるようです。

また、おむつが濡れていると
赤ちゃんの体温を想像以上に奪ってしまうもの。

おむつを替えてすっきりして、
足先が冷たいようなら温めてみてください。

タオルケット一枚かけたり、
ママの手でさすってあげると
赤ちゃんも気持ち良くて落ち着きます。

食欲はある?熱はどう?

赤ちゃんがいつもより食欲がなく、
ぐったりしている、熱もある!という場合、
病気の可能性があります。

すぐに病院を受診してくださいね。

しゃっくりが出ているときの
赤ちゃんの様子をよく観察して、
そのときに合った方法で対処してみてくださいね。

基本的に、特別な対処は必要なく、
しゃっくりは放置で問題ありませんが、
見極めも大事です。

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