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ダイエットを手軽にスタートする運動は3ステップで習慣にする!

ダイエット

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ダイエットしたいけど時間がない、
そもそも運動も苦手だし、水泳やジョギングなんてムリ・・
手軽に始められる運動はないの?と思ったりしますよね。

わたしも子育てに少しだけ余裕が出てきて、少しは体を動かさなきゃ!
でも、長時間はムリだから・・と思い、まず始めたのがストレッチです。

たくさんのダイエット本を読んで調べてみたのですが、
ストレッチをするといいことたくさん♪

ストレッチをすれば、長時間パソコンと向き合ってカチカチになった体を
ほぐすことができて、次のダイエットへのステップアップもスムーズに。

それに、デスクワークで凝り固まった体は、
適度に動かしてあげた方が血行が良くなり、疲労の回復も早いんです。

ストレッチする習慣を身に付けると、
自然と普段の立つ・座るという動作も気を付けてみよう、と思ってくるものなんです。

そして、オフィスや外出先でも手軽にできる運動を知っていれば、
簡単だからやってみよう!とやる気になりますね。

ダイエットするなら3ステップで徐々に運動を習慣化する方法、おすすめですよ。

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ダイエットを手軽にスタート!運動が苦手でも続けられる

ストレッチで凝り固まった体をほぐすと、次のステップ「筋トレ」への移行がスムーズです。

女性がキレイにダイエットするなら、筋トレがいちばんなんです。

でも、いきなり今日から筋トレ!と思っても続かないかもしれないし、
筋肉痛になってしまい、もうトレーニングがイヤになってしまうかもしれません・・。

せっかくダイエットを決意したのに、もったいないですよね。

そこで、ストレッチを普段の生活に取り入れて、
まずは運動する習慣をつけてみてください。

おすすめのストレッチメニューは5種類。

  • 股関節まわりをほぐす
  • 腰と太ももをつなぐ筋肉を伸ばす
  • お尻を使う
  • 背中・肩甲骨まわりをほぐす
  • 上半身を伸ばす

個人差があると思いますので、得意なメニューは短めに、
苦手なメニューはちょっと長めに取り組んでみると全身のバランスが整います。

わたしも、筋トレの初心者ですが、最初のスタートはストレッチで
1日の内、5分でもいいので体を動かす時間を確保してみました。

自分のライフスタイルにあわせて、体を動かす時間を作ってしまうんです。

歯磨きやお風呂に入るように、運動を習慣化してしまえば、
ダイエットの半分は成功したのと同じ。

1週間でも自宅でのストレッチを続けることができたら、
次は筋トレをトライ!

筋トレも、難しい長時間のトレーニングは必要ありません。
それに、女性は狙った筋肉だけ鍛えればOK。

なぜ、筋トレが女性に最適なダイエットなのか?
筋トレをするとどんな効果があるのか?などは、別の記事でご紹介しています。
あわせて読んでみてくださいね。

女性がダイエットするなら筋トレが最適!理想のボディを作る秘密

ながらダイエットで普段の生活を運動に

ストレッチで体をほぐす習慣が身についてきたら、
普段の生活習慣も気にしてみてください。

いちばん簡単なのは、普段の姿勢を見直してみること。

歩くとき、イスに座るときの姿勢のポイントをご紹介します。
できてる?どうかな?と振り返ってチェックしてみてくださいね。

歩くときのポイント

かかとから着地して、足裏全体を使って歩きます。
ひざを伸ばして、胸を開くと自然にキレイに歩けますよ。

このとき、太ももの裏側の筋肉が使われていることを
意識してみてくださいね。

筋肉が少ない女性は、前ももの筋肉に頼り過ぎて、
脚が太く見える方もいます。

筋肉は使わなければ落ちるので、
お尻と太ももの裏側の筋肉を使うように意識してみてください。

座るときのポイント

骨盤を立てるように座り、内ももをくっつけるようにします。

背中の筋肉が使われるようになると、
前に出ていた肩が引き戻され、背筋がピンと伸びます。

また、肩こりや腰痛で悩んでいた女性も、姿勢が整うと軽減します。

スマホを見るときも、画面に顔を近づけるのではなく、
スマホを持った手を持ち上げましょう。
首も伸ばしてくださいね。

首が伸びると、小顔効果も期待できちゃいます。

ダイエットを加速させる外出さきでも出来る運動

外に出かけている時間も有効に活用したいですね。

家でのストレッチが続いているし、普段の姿勢をもっとラクにキープするためにも
体を鍛えたいな!と思ったら、ぜひ、試してみてください。

階段の一段飛ばし

登るときに、脚を大きく上げることでお尻の筋肉に効きます。
ヒップアップとぽっこりお腹の解消が期待できます。

ポイントは、かかとに重心を置くこと。

着地したときにひざがつま先よりも前に出てしまうと
前ももに効いてしますので、脚痩せをしたい方はご注意を。

さらに、脚痩せにこだわっている方、
登りは階段で、降りるときはエスカレーターやエレベーターを使ってみて。

階段を降りるときは、前ももの筋肉が使われてしまいます。
筋肉は使わなければ落ちます。
前もものボコッとした筋肉を落としたい方は、
普段の生活でも刺激しないようにしてみてください。

他にも、ふくらはぎの筋肉が発達している女性、
ハイヒールを履く頻度を減らしてみてくださいね。

ドローイング

やり方はとっても簡単。下腹部に効くトレーニングです。

お腹をへこませながら息を吐き、
限界まで吐ききったらお腹をふくらませながら息を吸います。

回数は、10回×3セット。

たった1週間がんばるだけで、ぽっこりお腹に効いてきますよ。

この記事を書いた人
りんご

園児と小学生の子供2人がいるフリーランス主婦です。
基本、ズボラな性格なので家事の手抜きは得意!
育児・家事ストレスは溜めずに、日々のプチリフレッシュでのんびり穏やかに過ごしています。
マンガやアニメ・コーヒーが好き。いつか猫と暮らすのが夢です。

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