新生児の赤ちゃんの爪はいつ切る?お昼寝タイムがイチオシ&コツ5選

子育て

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新生児の赤ちゃんの爪。

産まれたばかりの新生児でも、意外と爪が長いことに気づきますよね。

キレイに切ってあげないと、自分で顔をひっかいて傷ができちゃうこともあるので、気になりますよね。

ミトンをしていても、すぐに取れちゃうし…。

ですが、新生児の赤ちゃんの小さくて柔らかくて薄い爪。

赤ちゃんの爪切りってこわい!って思っちゃいますよね。

でも、赤ちゃんの爪切りにもコツがあるんです。

  • お昼寝タイムに切るのがベスト
  • 赤ちゃんの後ろ側から切る
  • 白い部分は1~2ミリ残す
  • 手の爪は丸く切る
  • 爪切りばさみと爪やすりを併用する

この5つのコツをマスターして、赤ちゃんの爪切り名人になっちゃいましょう!

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新生児の赤ちゃんの爪はいつ切る?お昼寝タイムがイチオシ

赤ちゃん用爪切り

お昼寝タイムに切るのがベスト

明るい場所で、赤ちゃんが大人しくしているタイミングに爪を切るのがいちばん安全です。

わたしも、夜寝ているときを狙って爪切りをしたことがあるんですが、スマホのライトじゃ全然見えなくて断念。

かと言って、昼間起きていて、何かに夢中になってるスキに…!と思っても、動いてしまうので断念。

ですが、お昼寝中なら、基本的に明るい場所に寝かせるので、見えやすいですよね。

あ、お昼寝する部屋は暗くし過ぎないでくださいね。

小さいうちから「お昼寝は明るい時間にする」ことを覚えさせないと、生活のリズムがなかなか整いません。

夜、グッスリ眠れない子になっちゃいます。

話は逸れましたが、お昼寝中なら、動いたり暴れたりしないので、爪を切るのが安全ですよね。

わたしも、授乳後、赤ちゃんがウトウトしているタイミングで抱っこしたまま、よく爪を切ってあげてました。

赤ちゃんの後ろ側から切る

意外と重要なのが、爪を切るときの向き。

赤ちゃんの後ろ側から切ると、とても切りやすいですよ。

理由は、自分の爪を切るのと同じような感覚で爪切りをすることができるから。

自分の爪を切るときって、爪の先を自分の方に向けないですよね?

同じように、赤ちゃんの爪を切るとき、向かい合わせで切ると、すごく切りづらいんです。

赤ちゃんの後ろ側から、赤ちゃんが眠っているときは赤ちゃんの頭の方から爪を切るとすごく切りやすいですよ!

ちょっとしたことなんですが、わたしもこの方法を知ってから、爪切りがグンとラクになりました。

白い部分は1~2ミリ残す

深爪は絶対にしないよう、赤ちゃんの爪の白い部分を1~2ミリ残すように切ると、失敗しませんよ。

万が一、深爪して血が出てしまうと、慌ててしまいますよね。

それに、ばい菌が入ってしまうのでは!?と心配にもなってしまいます。

深爪しないために、最初から白い部分を1~2ミリ残すように意識して爪を切ると、うまく切れますよ。

それに、爪って切りすぎるとよくないんです。

爪を切りすぎてしまうと、指先にうまく力が入らなくなっちゃいます。

特に、発達段階の子供の爪を切りすぎてしまうと、指先の発達に影響を与えてしまう場合も。

逆に、白い部分を1~2ミリ残す切り方をしていると、ネイルヘッドが丈夫になり、将来、強くてキレイな爪に育つと言われています。

ただ、気を付けていたのに、深爪して血が出てしまった!

そんな場合も、あるかもしれません。

そんなときは、清潔なガーゼなどで止血してください。

血が止まれば、いったん安心です。

消毒やバンソウコウなどは、不要です。

赤ちゃんの場合、消毒液をなめてしまったり、バンソウコウを誤飲してしまう可能性もあるため、おすすめできません。

お風呂に入ったときなど、キレイに洗って清潔に保つようにすれば大丈夫です。

手の爪は丸く切る

赤ちゃんの手の爪は、丸く切るのがおすすめです!

わたし自身も、試行錯誤してみたのですが、丸く切る方法が、いちばん失敗なくキレイに切ることができます。

りんごの皮をむくようなイメージですね。

逆に、大人の爪切りのように、何回かに分けて切ると、どうしても角が残ってしまいます。

角を切って、切りすぎて、また整えようとして切りすぎて、けっきょく深爪になってしまった!なんてことになっちゃいます。

爪切りばさみと爪やすりを併用する

爪切りバサミで、ある程度、赤ちゃんの爪を短くしたら、仕上げに爪やすりをかけると、キレイに仕上がります!

爪切りバサミだけで切ろうとすると、どうしても角が残っちゃうことも。

これでは、せっかく爪を短く切っても、ひっかいたら傷ができちゃいます。

そこで、爪やすりをかけてあげると、角がなくなり滑らかな仕上がりになります!

しかも、爪やすりをかけることで、白い部分を1~2ミリ残しても痛くありません。

また、細かい部分は爪やすりの方が調整しやすいので、爪切りバサミでムリに短く切らなくても大丈夫です。

特に、爪切りが苦手…!という方、ぜひ、爪切りばさみと爪やすりの併用、試してみてください。

ちなみにわが家では、こちらの爪やすりを愛用しています!

爪やすりといえば、他にも有名で高額な商品、
たくさんあるんですが、わが家ではこちらでじゅうぶんです。

何より嬉しいのが大小2本セット。

大きいのは大人用、小さいのは子供用に大活躍しています!

ガラス製ですので、サッと洗って清潔に保管しておくことができます。

割れない限りは、使い続けることができます。

それに、コンパクトでケース付きですので、旅行や帰省など、持ち運びにも便利です。

 

ただ、どうしても爪切りがこわい。

爪やすりも時間がかかってめんどくさい。

そんな方には、電動の爪やすりがおすすめ!

爪切りは、基本的に明るい部屋で切るのがおすすめですが、昼間は仕事している…などの理由で、夜寝ている間しか切れない!

そんな方でも安心して使えるよう、専用のライトも付いています。

さらに、大人のネイルケアにも使えるのは、魅力ですよね~。

ちなみに、コンビ以外からも電動の爪やすりは発売されていて、価格も他社のほうが安いんですが、その分、トラブルもあるようです。

爪やすりのやすり部分がすぐにダメになってしまった、ライトの位置が悪くて、爪が見えづらい…など。

特に、赤ちゃんに使う商品ですので、選ぶときは、慎重に選びたいですね。

新生児の赤ちゃんの爪はいつ切る?まとめ

新生児の足

赤ちゃんの爪って、小さくて柔らかくて薄くて、ケアするのが大変ですよね。

ですが、「こわい」なんて思っている間もなく、育児はノンストップでスタートします。

爪切りがこわくて苦手…!と思っている方こそ、赤ちゃんが大人しくしていて、かつ明るい時間帯に切るのがおすすめ。

特に、お昼寝タイムは爪切りのチャンスです。

赤ちゃんを抱っこしたままでも、爪は切ることができますよ。

わたしもよく、授乳をする前に、近くに爪切りグッズを用意して、赤ちゃんがお昼寝したときに爪切りをしてました。

ある程度、回数をこなして慣れていくのも必要ですが、爪切りのコツを知っているだけで、赤ちゃんの爪切りがグッとラクになりますよ。

なお、別の記事でも赤ちゃんの爪切りのコツをご紹介しています。

足の爪に関しては、手とは違い、スクエア型に切るのがおすすめ!

また、足の爪は2週間に1回に切ればじゅうぶんです。

あわせてチェックしてみてくださいね。

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