新生児の赤ちゃんのしゃっくりの簡単な止め方4つ!原因にも迫る

子育て

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新生児の赤ちゃんのお世話をしていると、しゃっくりが多いことに気づきますよね。
そろそろ寝かしつけの時間なのに、しゃっくりが出ていてなかなか寝てくれなそう・・。

そんなとき、「ゲップを出してあげる」「おむつを替える」
「体を温める」「母乳やミルクを飲ませる」という方法を試してみてください。

うちの2人の子どもたちも、新生児の赤ちゃんのころはよくしゃっくりしてました~。
中でも、「母乳やミルクを飲ませる」方法は簡単な上に効果絶大。
ちょっと飲ませすぎかも?と心配なときは「ゲップを出してあげる」を試してみて。
それでもしゃっくりが止まらないときは、「おむつを替えて」「体を温めて」みてください。

でも実は、赤ちゃんのしゃっくりは生理現象なので無理に止めようとがんばらなくても大丈夫。
赤ちゃん自身も、さほど苦しさを感じていないんです。
ただ、赤ちゃんが眠そうなのに、しゃっくりのせいで眠れなくてグズグズしてしまっている・・そんなときは早く止めてあげたいですよね。

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新生児の赤ちゃんのしゃっくりの簡単な止め方4選

止め方1:げっぷを出す

母乳やミルクを飲んだあとであれば、試してみてください。
空気も一緒に飲み込んでいて、しゃっくりの原因になっている可能性があります。
縦抱きにしてげっぷを出してあげると、しゃっくりも一緒に止まることがあります。

止め方2:おむつを替える

おむつが濡れていると赤ちゃんの体温を奪ってしまいます。
新しいおむつに取り替えると赤ちゃんの冷えを
防止できますので、こまめに替えてみてください。

止め方3:体を温める

体が冷えていて縮こまっていると、しゃっくりの一因となります。
おむつを替えても止まらない場合、ママの手で優しく背中をさすってあげたり、
タオルケットやおくるみなど、一枚かけてみてください。

止め方4:母乳やミルクをあたえる

母乳やミルクを飲むと、呼吸が落ち着いてしゃっくりが止まることがあります。
逆に、しゃっくりが出ているから・・と授乳を控えなくても大丈夫です。
ただし、母乳が張っていて勢いよく出てしまう場合は、搾乳してから飲ませてくださいね。

赤ちゃんがしゃっくりをしている時の授乳について、別の記事でも詳しくご紹介しています。
よかったら、あわせて読んでみてください。

新生児の赤ちゃんのしゃっくり中は授乳OK!注意点も解説する体験談

新生児の赤ちゃんがしゃっくりをする原因を知って、おさえてあげよう

新生児の赤ちゃんにしゃっくりが多い理由とは?

しゃっくりは、肺とお腹を隔てている横隔膜(おうかくまく)が
けいれんすることによって起こることは、よく知られていると思います。

赤ちゃんの体はまだまだ未熟ですので、
少しの刺激でも横隔膜がけいれんしやすく、しゃっくりが出やすいのです。

新生児の赤ちゃんのしゃっくりをおさえてあげるポイント

刺激を軽くしてあげる、つまり、ゆっくり少しずつ飲む・食べることを意識すれば、
赤ちゃんのしゃっくりをおさえることができます。

食べ過ぎ・飲み過ぎも胃が膨らんで横隔膜を刺激し、しゃっくりを引き起こします。

ミルクや離乳食は、ママがある程度コントロールできますね。
それに比べると、どれくらい飲んだか分からない母乳。

それでも、ママができる対策があります。
母乳の度にむせて、よくしゃっくりが出ているな、と心当たりがあるママさん。
母乳が勢いよく出ている可能性があります。

乳房がパンパンに張っている状態で赤ちゃんに授乳していませんか?
パンパンに張っていると乳首・乳輪も硬く、赤ちゃんが飲みにくい状態になっています。
そんなときは搾って乳輪まで柔らかくしてから授乳してみてください。

乳房がパンパンのまま授乳すると、実はママにも赤ちゃんにも
負担がかかっていますので、見直してみてくださいね。

一方で、生理的な影響による場合もあります。
それは、赤ちゃんがおしっこをするときです。
能から出される信号がぼうこうだけではなく、横隔膜も刺激してしまうことがあります。

赤ちゃんが食事をして時間が経っているのに、しゃっくりをしていたら、
おむつをチェックしてみてください。
おむつが濡れていたら、おしっこの度にしゃっくりを出すタイプなんだ、
ということがわかりますね。

しゃっくり=おしっこのサインと思い、こまめに替えてあげると、
赤ちゃんの体の冷え防止にもなりますよ。

おむつが濡れていると、想像以上に赤ちゃんの体温を奪ってしまうんです。

夏でもエアコンの風が直接当たらないよう、工夫してみてください。
室内のショッピングモールや施設も、
冷房がききすぎていて寒く感じることがあります。
薄手の上着やタオルケットを持ち歩くようにしてみてくださいね。

新生児の赤ちゃんはしゃっくりが多い、と割り切り放置してもOK

新生児の赤ちゃんはちょっとした刺激でしゃっくりが出てしまいますが、
基本的には自然に止まりますので、放置しても大丈夫です。

赤ちゃんも、しゃっくりをしていても苦しさは感じていません。

また、成長とともにしゃっくりの回数も次第に減ってきます。

新生児の赤ちゃんのしゃっくりを放置してもOKな理由と、
いつ頃になったらしゃっくりの頻度が落ち着いてくるのかは別の記事でご紹介しています。
あわせて読んでみてくださいね。

新生児の赤ちゃんのしゃっくりは放置OK!でも泣く場合はどうする?

気を付けたいのは、大人と同じ方法でムリヤリしゃっくりを止めようとすること。

  • 「わっ!」とびっくりさせる
  • 耳に指をいれる
  • くしゃみをさせる

絶対にやってはいけません
効果がない上に、イヤがって大泣きしてしまうでしょう。

もしも、しゃっくりが続いていて赤ちゃんがぐったりしている場合は、要注意です。
肺やお腹の炎症が原因で、横隔膜に膿がたまっている可能性があります。
「ぐったりしている」「母乳やミルクを飲まない」「おしっこが少ない」など、
気になる症状を併発している場合は、すぐに病院に行きましょう。

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